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相場予想の方法

 

予想方法

複数のテクニカル指標を使うことで、その日の相場が陽線引けとなるか陰線引けとなるかを予想します。現在使用している指標は以下の通りです。

使用しているテクニカル指標一覧
  • RSI
    • 14日間のRSI(14)を使用し、相場の過熱感を見ます。
    • 買われ過ぎ:RSI(14)が70以上
    • 売られ過ぎ:RSI(14)が30以下
  • ストキャスティクス
    • %K(3)と%D(10)を使用し、相場の過熱感を見ます。
    • 買われ過ぎ:%Kと%Dが共に80以上
    • 売られ過ぎ:%Kと%Dが共に20以下
  • SMA
    • 長期線として25日間のSMA(25)、短期線として5日間のSMA(5)を使用し、SMA(25)とSMA(5)の位置関係から判断します。
    • 買い:SMA(25)<SMA(5)
    • 売り:SMA(25)>SMA(5)
  • 一目均衡表
    • 基準線(26)と転換線(9)、雲(52と26)、遅行スパン(26)を使用した標準的な使い方で買いか売りを判断します。
  • MACD
    • 標準的な使用法です。
    • 買い:MACD(26, 12)>SIGNAL(9)
    • 売り:MACD(26, 12)<SIGNAL(9)
  • ボリンジャーバンド
    • 中心線は20日のSMA
    • トレンドの方向をバンドの方向から判断します。
    • ±2σを超えるかどうかでトレンドの強さの判断をします。
  • EMA
    • 長期線として25日間のEMA(25)、短期線として5日間のEMA(5)を使用し、EMA(25)とEMA(5)の位置関係から判断します。
    • 買い:EMA(25)<EMA(5)
    • 売り:EMA(25)>EMA(5)
  • ドンチャン・チャネル
    • 期間20日
    • 買い:中心線よりレートが上(当日レートがH線を上抜き)
    • 売り:中心線よりレートが下(当日レートがL線を下抜き)
  • アルーン
    • 期間12日
    • 買い:アルーン・アップ>アルーン・ダウン
    • 売り:アルーン・ダウン>アルーン・アップ
  • CCI
    • 期間10日
    • 買い:CCI>100
    • 売り:CCI<-100
予想法
  • 日足チャート上で、SMAと一目均衡表、MACD 、ボリンジャーバンド、EMA、オーサム・オシレータ、ドンチャン・チャネル、アルーン、パラボリックの9つを使ってそれぞれの予想を行います。
  • 以上のテクニカル指標の前週の実績(的中率)を項目別に評価して的中率の高い5つを選びます。
  • 選んだ5つの指標を使用して総合的に買い(陽線で引ける)か売り(陰線で引ける)かを判断します。
  • RSIとストキャスティクス、CCIは相場の過熱感を知るために使用します。

※このHPページで紹介しているテクニカル指標を使った取引ルールや売買シグナルの見方は一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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