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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/11

前日の相場分析(6月13日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
買いの
過熱感
RSI買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果32321313763234531444陰線

ダウは大幅下落。時間外取引は32321ドルで始まった。日本時間21時頃まで32250ドルを中心に上下約90ドルの値動きとなった。日本時間21時半にCPIが発表されるとインフレ懸念と金融引き締め懸念が高まったことから売られて23時半頃に31440ドルまで急落した。31520ドルを挟んだ値動きとなった後、26時頃から買われて28時半頃に31700ドルまで上昇したが、上げは続かず売られて29時頃に31376ドルの安値を付けた。取引終了時間までやや買い戻されて31444ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果121.42118.31122.73120.57陰線

原油は小幅下落。時間外取引は121.42ドルで始まった。日本時間10時頃から売られて10時半頃に120.10ドルまで下落したが、買い戻されて15時過ぎに121.30ドルまで上昇した。上げが一服して16時半頃に120.50ドルまで下落したが、16時半頃から買いに転じて21時過ぎに122.73ドルの高値を付けた。日本時間21時半頃から株価の大幅下落を材料に売られて24時頃に118.31ドルの安値を付けた。下げは続かず買いに転じて26時過ぎに120.60ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり120.57ドルで引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘用リグ稼働数は580基と前週から6基の増加だった。

天然ガス
天然ガス7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果8.9908.6139.1378.746陰線

天然ガスは下落。時間外取引は8.990ドルで始まった。日本時間19時頃まで9.025ドルを中心に上下約0.080ドルの値動きとなった。日本時間19時過ぎから買われて19時半頃に9.137ドルの高値を付けたが、LNG基地の事故で輸出需要が減少するとの見方から上げは続かず売られて23時半頃に8.613ドルの安値を付けた。横ばいとなった後、25時半頃から買い戻されて26時半過ぎに8.910ドルまで上昇したが、日本時間27時前から取引終了時間まで売られて8.746ドルで引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した天然ガス採掘用リグ稼働数は151基と前週から横ばいだった。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1847.71825.01876.01871.1陽線

金は大幅上昇。時間外取引は1847.7ドルで始まった。日本時間18時頃まで1845.0ドルを中心に上下約2.5ドルの値動きとなった。日本時間18時半頃から売られて21時半前に1832.0ドルまで下落した。日本時間21時半にCPIが発表されると長期金利の急伸で一時1825.0ドルの安値を付けたが、金利が低下に転じると買いに転じて22時前に1845.0ドルまで上昇した。日本時間22時過ぎから売られて22時半頃に1830.0ドルまで下落した。横ばいとなった後、23時頃から株価の下落でリスク回避の買いが入って25時半頃に1876.0ドルの高値を付けた。上げは続かず取引終了時間まで横ばいとなり1871.1ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果972.9954.9979.8964.6陰線

白金は下落。時間外取引は972.9ドルで始まった。日本時間9時半頃まで売られて968.0ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間14時頃から買われて15時頃に974.0ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間18時過ぎからやや売られて19時半過ぎに968.6ドルまで下落して横ばいとなった。日本時間20時半頃から売られて21時半にCPIが発表されると一時954.9ドルの安値を付けた。金の上昇を材料に買い戻されて975.0ドルまで上昇したが、売り直されて22時半頃に957.0ドルまで下落した。日本時間22時半になると再度買いが入って25時半頃に979.8ドルの高値を付けると25時頃まで横ばいとなったが、29時半過ぎから取引終了時間まで売られて964.6ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1768.71741.71774.51746.5陰線

大豆は下落。時間外取引は1768.7セントで始まった。日本時間18時頃まで1765.0セントを中心に上下約5.0セントの値動きとなった。日本時間18時半過ぎに売りが入って1755.0セントまで下落したが、買いに転じて21時半頃に1774.5セントの高値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると利食い売りが入って24時半頃に1741.7セントの安値を付けた。日本時間25時に需給報告が発表されると買われて1763.0セントまで上昇したが、上げは続かず取引終了時間まで売られて1746.5セントで引けた。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果771.5765.2776.5772.5陽線

コーンは小幅上昇。時間外取引は771.5セントで始まった。日本時間18時頃まで770.0セントを中心に上下約2.5セントの値動きとなった。日本時間18時半頃から売られて19時頃に765.7セントまで下落したが、買いに転じて21時過ぎに772.5セントまで上昇した。日本時間22時半に立会時間が始まると大豆の下落を材料に売られて23時半頃に766.3セントまで下落した。買い戻されると770.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間25時に需給報告が発表されると776.5セントの高値を付けたが、期末在庫の増加やウクライナのコーン生産の引き上げを材料にすぐに765.2セントの安値を付けるなど高下した後、コーンベルトの高温乾燥予報を材料に25時半頃に776.2セントまで上昇した。上げは続かず26時過ぎに768.0セントまで下落したが、買いに転じて取引終了時間まで上昇して772.5セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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