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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/14

前日の相場分析(6月14日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
RSI買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
買いの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果31285303753129930544陰線

ダウは大幅下落。約160pipsの下窓が開いて時間外取引は31285ドルで始まった。日本時間9時頃から米長期金利の上昇を材料に売られて10時半頃に31000ドルまで下落した。下げが一服して31050ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間15時前から再度売られて17時過ぎに30760ドルまで下落した。日本時間23時頃まで30800ドルを挟んだ値動きとなった後、23時過ぎから暗号資産の下落や中国のコロナの再燃を材料に売られて24時頃に30500ドルまで下落した。下げは続かず買いに転じて25時半過ぎに30900ドルまで上昇したが、日本時間26時前から大幅利上げを警戒した売りが出て29時前に30375ドルの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて30544ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果118.91117.45122.23120.97陽線

原油は上昇。中国のコロナの再燃を材料に約150pipsの下窓が開いて時間外取引は118.91ドルで始まった。日本時間22時頃まで118.70ドルを中心に上下約0.70ドルの値動きとなった。日本時間22時を過ぎると買われて22時半頃に120.00ドルまで上昇したが、22時半過ぎから価格上昇による需要後退を材料に売られて24時頃に117.45ドルの安値を付けた。下げは続かず原油の供給不安を材料に買いに転じて25時半頃に122.23ドルの高値を付けたが、26時過ぎから株価の下落を材料に売られて28時半頃に120.00ドルまで下落した。日本時間29時前に121.00ドルまで買い戻されると取引終了時間まで横ばいとなり120.97ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果8.7708.3748.9108.655陰線

天然ガスは下落。時間外取引は8.770ドルで始まった。日本時間9時過ぎまで売られて8.555ドルまで下落したが、9時半過ぎに8.650ドルまで買い戻されると8.620ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間16時半過ぎに売りが入って一時8.500ドルを割り込んだが17時過ぎから買いに転じて19時半頃に8.800ドルまで上昇した。上げが一服して20時過ぎに8.600ドルまで下落した。日本時間21時頃に8.500ドルまで売られたが、買いに転じて22時半頃に8.910ドルの高値を付けた。LNG輸出基地の停止による米国内の天然ガス需要の減少を材料に上げは続かず23時過ぎから売られて24時頃に8.374ドルの安値を付けた。下げも続かず買い戻されて25時頃に8.725ドルまで上昇したが、やや売り直されて26時半頃に8.525ドルまで下落した。取引終了時間まで買い戻されて8.655ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1875.21818.81878.91819.3陰線

金は大幅下落。約40pipsの上窓が開いて時間外取引は1875.2ドルで始まった。日本時間10時前から米長期金利の上昇を材料に売られて11時半頃に1860.0ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間16時前から再度売られて18時頃に1853.2ドルまで下落した。日本時間21時頃まで1850.0ドルを挟んだ値動きとなった後、21時過ぎから売られて23時半頃に1826.5ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間27時半過ぎから株価の下落による換金売りが出て取引終了時間まで売られて安値を付けた後1819.3ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果971.2931.1977.6932.7陰線

白金は下落。約50pipsの上窓が開いて時間外取引は971.2ドルで始まった。日本時間10時前から米長期金利の上昇を材料に売られて11時半頃に960.0ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間15時過ぎから再度売られて17時半過ぎに943.3ドルまで下落すると再度横ばいとなり945.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間26時過ぎから株価の下落を材料に取引終了時間まで売られて932.7ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1755.21701.21756.01706.7陰線

大豆は下落。約90pipsの上窓が開いて時間外取引は1768.7セントで始まった。大豆油相場の下落を材料に日本時間15時過ぎまで売られて1725.0セントまで下落すると21時過ぎまで1725.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると売られて23時半過ぎに1701.2セントの安値を付けた。下げは続かず買い戻されて25時前に1714.3セントまで上昇したが、25時過ぎから取引終了時間まで株価の下落を材料に売り直されて1706.7セントで引けた。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果780.9757.9781.2765.5陰線

コーンは下落。約85pipsの上窓が開いて時間外取引は780.9セントで始まった。日本時間13時半頃まで売られて775.0セントまで下落すると21時過ぎまで775.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると売られて24時頃に757.9セントの安値を付けたが、コーンベルトの乾燥懸念を材料に下げは続かず買い戻されて25時頃に768.2セントまで上昇した。その後は取引終了時間まで767.5セントを挟んだ値動きとなり765.5セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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