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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/15

前日の相場分析(6月15日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
RSI買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30554301403087430381陰線

ダウは下落。時間外取引は30381ドルで始まった。日本時間15時前まで買われて30870ドルまで上昇したが、上げは続かず売りに転じて18時半頃に30535ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間22時半に立会時間に入ると再度売られて25時半過ぎに30270ドルまで下落した。一時買い戻されたが、インフレの加速で利上げが強まるとの見方を材料に26時過ぎに30500ドルで売り直されて28時過ぎに30140ドルの安値を付けた。買い戻されて30470ドルまで上昇した後は取引終了時間まで横ばいとなり30381ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果120.89116.60123.36118.98陰線

原油は下落。時間外取引は120.89ドルで始まった。日本時間14時頃まで120.85ドルを挟んで上下約0.40ドルの値動きとなった。日本時間14時過ぎから買われて16時半前に122.35ドルまで上昇したが上げは続かず横ばいとなった。日本時間21時過ぎから需給の悪化の見方を材料に買われて23時半頃に123.36ドルの高値を付けたが、株価の下落を材料に売られて28時過ぎに116.60ドルの安値を付けた。米バイデン大統領がサウジを訪問し原油高について会談するとの報道も懸念材料となった。取引終了時間まで買い戻されて118.98ドルで引けた。この日発表されたAPIの週間在庫は原油在庫70万バレル増、ガソリン在庫220万バレル減、留出油在庫20万バレル増だったが大きな影響はなかった。

天然ガス
天然ガス7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果8.6787.0008.8797.246陰線

天然ガスは大幅下落。時間外取引は8.678ドルで始まった。日本時間13時半まで8.700ドルを中心に上下約0.040ドルの値動きとなった。日本時間13時半過ぎから売られて15時前に8.465ドルまで下落したが、15時を過ぎると欧州の天然ガスの上昇を材料に買いに転じて20時半頃に8.879ドルの高値を付けた。上げは続かず売りに転じて22時頃に8.550ドルまで下落した後、22時半に立会時間が始まると事故で停止しているLNG輸出基地の復帰までに90日とこれまでの予想(3週間)以上に長引き国内在庫が増加するとの見方を材料に下げが加速して23時過ぎに7.000ドルまで急落した。買い戻されて25時半頃に7.450ドルまで上昇したが、上げは続かず7.300ドルを挟んだ値動きとなり7.246ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1820.31805.01831.61808.1陰線

金は下落。時間外取引は1820.3ドルで始まった。日本時間12時頃まで買われて1827.2ドルまで上昇すると上げが一服した。日本時間15時過ぎから再度買われて16時頃に1831.6ドルの高値を付けたが、米長期金利の上昇を材料に上げは続かず売られて28時過ぎに1805.0ドルの安値を付けた。買い戻されて28時半頃に1810.0ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり1808.1ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果932.8915.8948.0921.2陰線

白金は下落。時間外取引は932.8ドルで始まった。日本時間9時半過ぎまで買われて943.7ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間13時前から再度買われて16時頃に948.0ドルの高値を付けたが、16時過ぎから米長期金利の上昇を材料に売られて18時頃に932.2ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間23時過ぎから株価の下落を材料に再度売られて28時過ぎに915.8ドルの安値を付けた。取引終了時間までやや買い戻されて921.2ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で弱い雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1706.21696.21727.41697.2陰線

大豆は下落。時間外取引は1706.2セントで始まった。日本時間10時半頃に1717.5セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間15時過ぎから買いが入って15時半頃に1721.5セントまで上昇したが、上げは続かず売られて19時半までに1710.5セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると買われて1727.4セントの高値を付けたが、FOMCを前に利食い売りが出て上げは続かず売られて25時頃に1700.0セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間26時半頃に1696.2セントの安値を付けると取引終了時間まで横ばいとなり1697.2セントで引けた。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果766.0758.4770.2766.2陽線

コーンは横ばい。時間外取引は766.0セントで始まった。日本時間12時頃に767.2セントまで上昇したが、上げは続かず売りに転じて18時半頃に759.5セントまで下落した。日本時間19時を過ぎると買われて22時半に立会時間が始まった直後に770.2セントの高値を付けた。FOMCを前に利食い売りが出て上げは続かず売られて23時半までに758.4セントの安値を付けたが、下げは続かず取引終了時間まで買い戻されて766.2セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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