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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/16

前日の相場分析(6月16日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
RSI
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30389301753101630684陽線

ダウは上昇。時間外取引は30389ドルで始まった。日本時間9時頃まで買われて30500ドルまで上昇すると16時過ぎまで30450ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間16時半頃から買われて17時半過ぎに30620ドルまで上昇したが、上げは続かず30550ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると買われて23時頃に30780ドルまで上昇した。上げは続かず売られて24時半頃に30500ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間27時半のFOMC後の議長会見前に30175ドルの安値を付けたが、28時半頃に31016ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて29時頃に30650ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり30684ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果116.64112.34116.91113.53陰線
限月を変更

原油は下落。時間外取引は116.64ドルで始まった。日本時間10時半頃に116.91ドルの高値を付けたが、上げは続かず116.50ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間17時過ぎから売られて18時半までに114.50ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間20時過ぎに買いが入って20時半頃に115.85ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間23時過ぎから大幅利上げ懸念を材料に売られて27時半頃に112.34ドルの安値を付けたが、利上げ発表後に株価が上昇に転じると買い戻されて28時半頃に114.71ドルまで上昇した。上げは続かず日本時間29時頃に113.30ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり113.53ドルで引けた。この日発表されたEIAの週間在庫は原油在庫195万バレル増、ガソリン在庫71万バレル減、留出油在庫72万バレル増、オクラホマ州クッシング原油在庫82万バレル減で発表後に下げる場面もあったが、直後に買い戻されたため大きな影響はなかった。

天然ガス
天然ガス7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果7.2997.1947.6907.521陽線

天然ガスは上昇。時間外取引は7.299ドルで始まった。日本時間20時頃まで7.300ドルを中心に上下約0.040ドルの値動きとなった。日本時間20時過ぎからアメリカ南部の熱波で冷房用需要が増加するとの見方を材料に買いが入って23時半頃に7.690ドルの高値を付けた。上げは続かず7.570ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間27時頃から売られて27時半頃に7.300ドルまで下落したが、買い戻されて29時頃に7.560ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり7.521ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1808.41807.31842.01833.6陽線

金は上昇。時間外取引は1808.4ドルで始まった。日本時間11時半頃まで買われて1819.3ドルまで上昇すると一旦上げが一服した。日本時間14時頃から再度買われて20時半頃に1835.0ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間22時頃から売りに転じて23時過ぎに1820.0ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間27時にFOMC後に利上げが発表されると一時1813.5ドルまで下落したが、米長期金利が低下したことから買いに転じて28時半頃に1842.0ドルの高値を付けた。上げは続かず取引終了時間まで1833.0ドルを挟んだ値動きとなり1833.6ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果917.1915.9951.9941.4陽線

白金は上昇。時間外取引は917.1ドルで始まった。日本時間10時半過ぎまで買われて930.0ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間14時頃から再度買われて18時半過ぎに950.8ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間21時前から売られて24時頃に931.6ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間27時頃にFOMC後に利上げが発表されると売られて921.3ドルまで下落したが、米長期金利が低下したことから買いに転じて28時半頃に947.0ドルまで上昇した。上げは続かず取引終了時間まで941.8ドルを挟んだ値動きとなり941.4ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年並みから平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で弱い雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1691.21681.41703.91692.2陽線

大豆は上昇。約60pipsの下窓が開いて時間外取引は1691.2セントで始まった。日本時間10時頃に買われて1700.0セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間12時半頃から売られて14時頃に1696.5セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間18時過ぎから売られて20時前に1685.0セントまで下落したが、買い戻されて20時半頃に1695.0セントまで上昇した。日本時間22時半に立会時間が始まると生産者の現物売りが入って1681.4セントの安値を付けたが、買い戻されて23時前に1703.9セントの高値を付けた。上げは続かず1695.0セントを挟んだ値動きとなり1692.2セントで引けた。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果765.5761.2779.0773.5陽線

コーンは上昇。時間外取引は766.0セントで始まった。日本時間17時頃まで766.6セントを挟んで上下約1.0セントの値動きとなった。日本時間16時を過ぎると売られて19時半頃に761.2セントの安値を付けた。買い戻されて20時半前に765.0セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間22時半に立会時間が始まるとバイオ燃料用のコーンの需要拡大期待を材料に買われて24時頃に779.0セントの安値を付けた。上げは続かず25時頃に772.8セントまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり773.5セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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