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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/17

前日の相場分析(6月17日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
買いの
過熱感
RSI売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
買いの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30709297293093629919陰線

ダウは大幅下落。時間外取引は30709ドルで始まった。日本時間9時頃から買われて11時過ぎに30936ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて12時半頃に30760ドルまで下落した。日本時間12時半過ぎから買いなおされて13時半頃に30870ドルまで上昇したが、13時半過ぎから景気の悪化懸念を材料に売られて18時半前に30100ドルまで下落した。一旦買い戻されて17時頃に30280ドルまで上昇したが、売り直されて17時半頃に30050ドルまで下落すると30100ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間22時半に買い戻されて30250ドルまで上昇したが、22時半過ぎから売り直されて24時半過ぎに29800ドルまで下落した。買いが入って27時頃に30100ドルまで上昇したが、27時半過ぎから売られて29時前に29729ドルの安値を付けた。一旦29時過ぎに30000ドルまで買い戻されたが、30時前に29800ドルまで下落した。取引終了時間まで買い戻されて29919ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果114.09110.43115.73115.25陽線

原油は上昇。時間外取引は114.09ドルで始まった。日本時間9時半頃から買われて10時頃に114.50ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間11時半頃から売られて15時過ぎに113.50ドルまで下落した。日本時間16時頃から買われて17時頃に114.30ドルまで上昇したが、17時過ぎから売られて22時頃に111.0ドルまで下落した。日本時間22時に立会時間に入ると買い戻されて22時半過ぎに112.80ドルまで上昇したが、上げは続かず23時過ぎから売られて24時頃に110.43ドルの安値を付けた。日本時間24時過ぎから株価の下落による米長期金利の低下を材料に買いに転じて27時半頃に115.50ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間29時過ぎから売られて30時頃に114.40ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり115.25ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果7.5407.3308.0277.464陰線

天然ガスは下落。時間外取引は7.540ドルで始まった。日本時間8時半頃に7.450ドルまで下落したが、買い戻されて9時半頃に7.600ドルまで上昇すると13時半過ぎまで横ばいとなった。日本時間13時半過ぎから売られて15時頃に7.510ドルまで下落したが、15時を過ぎると買われて17時半頃に7.675ドルまで上昇した。日本時間17時半過ぎから売られて18時半頃に7.550ドルまで下落したが、18時半を過ぎると気温上昇による需要増加見通しを材料に買いに転じて22時半頃に8.027ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて28時頃に7.330ドルの安値を付けた。取引終了時間まで7.415ドルを挟んだ値動きとなり7.464ドルで引けた。この日、EIAが発表した天然ガスの週間在庫は92Bcf増で予想の90Bcfを増を上回った。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1835.81816.31860.21849.9陽線

金は上昇。時間外取引は1835.8ドルで始まった。日本時間11時頃まで横ばいだったが、11時を過ぎるとじり安の展開となり15時過ぎに1828.0ドルまで下落した。買いに転じて17時過ぎに1837.5ドルまで上昇したが、上げは続かず売られて19時頃に1816.3ドルの安値を付けた。日本時間19時半過ぎから米長期金利の低下を材料に買いに転じて22時半頃に1834.0ドルまで上昇して横ばいとなった。日本時間24時半頃から再度買われて31時前に1860.2ドルの高値を付けた。取引終了時間間際に売られて1849.9ドルで引けた。

白金
白金7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果935.1919.0952.2951.1陽線

白金は上昇。時間外取引は935.1ドルで始まった。日本時間10時前から買われて10時過ぎに940.0ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間11時半頃に売られて936.0ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間14時頃から売られて16時前に921.0ドルまで下落した。買い戻されて16時過ぎに928.0ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間18時過ぎから売られて19時頃に919.0ドルの安値を付けたが、19時過ぎから米長期金利の低下を材料に買いに転じて27時頃に952.2ドルの高値を付けた。日本時間30時頃に売られて945.0ドルまで下落したが、取引終了時間まで買い戻されて951.1ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年並みから平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1696.61690.41715.41709.4陽線

大豆は上昇。時間外取引は1696.6セントで始まった。日本時間10時頃まで買われて1708.5セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間14時過ぎから売られて19時半頃に1690.4セントの安値を付けた。コーンベルトの高温乾燥を材料に買いに転じて22時半に立会時間が始まった直後に1700.0セントまで上昇したが、売られて23時過ぎに1694.0セントまで下落した。日本時間23時過ぎから再度買われて26時半過ぎに1715.4セントの高値を付けた。取引終了時間まで売られて1709.4セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出成約高は72.4万トンだった。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果774.0773.0792.0788.2陽線

コーンは上昇。時間外取引は774.0セントで始まった。日本時間17時頃まで776.5セントを中心に上下約3.0セントの値動きとなった。日本時間17時過ぎから売られて17時半頃に773.0セントの安値を付けたが、コーンベルトの高温乾燥を材料に下げは続かず買いに転じて26時半過ぎに792.0セントの高値を付けた。取引終了時間まで売られて788.2セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出成約高は27.9万トンだった。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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