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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/20

前日の相場分析(6月20日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
買いの
過熱感
RSI売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30020296393021229869陰線

ダウは下落。時間外取引は30020ドルで始まった。日本時間9時半頃から買われて13時過ぎに30175ドルまで上昇した。日本時間14時半過ぎから売られて16時頃に30000ドルまで下落した。日本時間16時過ぎから買いに転じて17時半頃に30212ドルの高値を付けた。上げが一服して30150ドルを挟んだ値動きとなった後、21時半頃から景気の後退懸念から売られて22時半頃に29840ドルまで下落した。立会時間に入ると買い戻されて23時頃に30160ドルまで上昇した。上げは続かず再度売られて24時頃に29639ドルの安値を付けた。買い戻されて26時頃に30080ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間28時頃から売られて29時過ぎに29850ドルまで下落したが、取引終了時間まで買い戻されて29869ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果114.74106.40116.58107.99陰線

原油は大幅下落。時間外取引は114.74ドルで始まった。日本時間17時半頃まで114.50ドルを挟んで上下約0.50ドルの値動きとなった。日本時間17時半を過ぎると買われて20時頃に116.58ドルの高値を付けた。日本時間20時を過ぎると原油需要の後退懸念を材料に売りに転じて28時頃に106.40ドルの安値を付けた。買い戻されて29時頃に108.90ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり107.99ドルで引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘用リグ稼働数は584基と前週から4基の増加だった。

天然ガス
天然ガス7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果7.4546.8817.5886.944陰線

天然ガスは大幅下落。時間外取引は7.454ドルで始まった。日本時間17時頃まで7.400ドルを中心に上下約0.050ドルの値動きとなった。日本時間17時を過ぎると気温上昇による需要の増加期待を材料に買われて21時頃に7.588ドルの高値を付けたが、天然ガス需要が減退するとの見方を材料に売りに転じて21時半過ぎに7.220ドルまで下落した。一旦買い戻されて23時前に7.500ドルまで上昇したが、23時を過ぎると売られて28時前に6.881ドルの安値を付けた。買い戻されて28時半頃に7.000ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり6.944ドルで引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した天然ガス採掘用リグ稼働数は154基と前週から3基の増加だった。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1859.31836.11861.51840.6陰線

金は下落。約100pipsの上窓が開いて時間外取引は1859.3ドルで始まった。日本時間14時頃に1844.0ドルまで下落したが、買い戻されて15時頃に1850.0ドルまで上昇した。日本時間16時半頃から売られて17時頃に1844.5ドルまで下落したが、買い戻されて19時頃に1855.0ドルまで上昇した。日本時間19時を過ぎると利食い売りが入って20時過ぎに1848.5ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間22時過ぎから一旦買い戻されて23時頃に1856.0ドルまで上昇したが、23時過ぎから原油安を材料に再度利食い売りが出て24時頃に1841.0ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間25時頃から買い戻されて25時半過ぎに1847.0ドルまで上昇したが、売り直されて28時頃に1839.0ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間28時半過ぎから再度売られて、29時頃に1836.1ドルの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて1840.6ドルで引けた。

白金
白金7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果949.5928.4950.9930.2陰線

白金は下落。時間外取引は949.5ドルで始まった。日本時11時頃まで売られて941.5ドルまで下落した。日本時間17時頃まで945.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間17時過ぎから買われて18時半頃に950.9ドルの高値を付けた。日本時間18時半過ぎから金の下落を材料に売りに転じて22時頃に937.5ドルまで下落した。買い戻されて22時半頃に945.0ドルまで上昇したが、22時半過ぎから売りに転じて25時前に932.0ドルまで下落した。日本時間25時過ぎに938.5ドルまで買い戻されたが、売り直されて27時半頃に928.4ドルの安値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり930.2ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:西側で雨。今後の雨量は平年並みから平年以下の見通し。
気温:平年以上の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部や西部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1712.41700.41724.41702.0陰線

大豆は下落。約30pipsの上窓が開いて時間外取引は1712.4セントで始まった。日本時間10時頃に1706.0セントまで下落したが、買いに転じて12時頃に1717.0セントまで上昇した。一旦上げが一服して12時半頃に1710.0セントまで下落した。日本時間12時半を過ぎると買われて17時頃に1724.4セントの高値を付けた。上げは続かず売りに転じると19時半頃に1716.5セントまで下落した。下げが一服してコーンベルトの乾燥懸念を材料に買われて20時頃に1722.0セントまで上昇したが、原油安を材料に売りに転じて24時半前に1702.0セントまで下落した。買い戻されて25時頃に1712.0セントまで上昇したが、25時過ぎから売り直されて取引終了間際に1700.4セントの安値を付けた後1702.0セントで引けた。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果787.4782.2800.0784.4陰線

コーンは下落。時間外取引は787.4セントで始まった。日本時間15時半頃までじり高の展開となり792.0セントまで上昇した。日本時間15時半を過ぎると買いが加速して17時頃に797.2セントまで上昇した。上げが一服して横ばいとなった後、20時半頃からコーンベルトの高温乾燥懸念を材料に買われて22時半に立会時間に入った直後に800.0セントの高値を付けた。利食い売りが入って24時半頃に788.0セントまで下落した。一旦買い戻されて25時過ぎに794.0セントまで上昇したが、25時半頃から売られて27時頃に782.2セントの安値を付けた。取引終了時間までやや買い戻されて784.4セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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