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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/23

前日の相場分析(6月23日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
RSI売りの
過熱感
売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30524300033077030448陰線

ダウは小幅下落。時間外取引は30524ドルで始まった。取引開始時間から景気後退懸念を材料に売られて16時半頃に30003ドルの安値を付けた。日本時間17時頃から買い戻されて20時半頃に30225ドルまで上昇したが、上げが一服して21時半頃に30063ドルまで下落した。日本時間21時半過ぎから インフレ抑制期待や利上げが想定ほど早く進まないとの見方、バイデン政権によるガソリン税停止法案を提出したとの報道を材料に買いに転じて23時半頃に30671ドルまで上昇した。上げが一服して30560ドルを挟んだ値動きとなった後、26時頃から再度買われて27時頃に30770ドルの高値を付けた。上げは続かず取引時間まで売られて30448ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果109.54101.53109.76104.30陰線

原油は下落。時間外取引は109.54ドルで始まった。日本時9時頃から株価の下落を材料に売られて11時半頃に105.00ドルまで下落すると一旦横ばいとなった。日本時間14時半頃から再度売られて16時頃に103.20ドルまで下落した。下げが一服して104.50ドルを挟んだ値動きとなった後、20時半頃から売られて22時に立会時間に入ると101.53ドルの安値を付けた。安値拾いの買いやバイデン政権がガソリン税の停止を議会に提案したことで原油需要が増加するとの見方を材料に買いに転じて27時過ぎに107.30ドルまで上昇した。日本時間27時半前から取引終了時間まで売られて104.30ドルで引けた。この日発表のAPIの週間在庫は原油在庫560万バレル増、ガソリン税在庫120万バレル増、留出油在庫170万バレル増だったが大きな影響はなかった。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果6.8166.5546.9506.846陽線

限月を7月から8月へ変更しました。天然ガスは小幅上昇。時間外取引は6.516ドルで始まった。日本時間10時半頃から売られて11時半頃に6.640ドルまで下落すると19時頃まで6.640ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間19時過ぎから買われて20時半頃に6.747ドルまで上昇したが、上げは続かず売られて22時前に6.554ドルの安値を付けた。日本時間22時に立会時間が始まると生産量の減少やアメリカ南部の気温上昇による冷房用需要の増加を材料に買われて26時半頃に6.950ドルの高値を付けた。日本時間26時半を過ぎると売られて28時半頃に6.820ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり6.846ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1834.91824.51850.31839.7陽線

金は小幅上昇。時間外取引は1834.9ドルで始まった。日本時間15時頃まで売られて1827.1ドルまで下落した。一旦下げが一服して16時半過ぎに1834.2ドルまで上昇したが、売り直されて17時過ぎに1824.5ドルの安値を付けた。日本時間18時頃から米長期金利の低下を材料に買いに転じて23時頃に1850.3ドルの高値を付けた。非鉄相場の下落から上げは続かず売られて25時半頃に1838.0ドルまで下落すると取引終了時間まで1841.0ドルを挟んだ値動きとなり1839.7ドルで引けた。

白金
白金7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果939.6921.5939.0926.1陰線

白金は下落。時間外取引は939.6ドルで始まった。日本時間12時頃まで売られて931.3ドルまで下落した。下げは続かず934.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間15時半前から売られて16時半前に924.6ドルまで下落したが、16時半を過ぎると金の上昇などを材料に買いに転じて20時過ぎに939.0ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて22時半頃に921.5ドルの安値を付けた。買い戻されて23時半頃に934.0ドルまで上昇したが、売り直されて25時頃に925.4ドルまで下落すると取引終了時間まで927.0ドルを挟んだ値動きとなり926.1ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みの見通し。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年並みから平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1684.21647.41685.01654.2陰線
明日の結果から限月が7月から11月へ変更になります 

大豆は下落。時間外取引は1684.2セントで始まった。コーンベルトの気候改善を材料に日本時間15時頃まで売られて1661.4セントまで下落した。下げは続かず1666.0セントを挟んで上下約4.0セントの値動きとなった。日本時間24時過ぎから買われて24時半頃に1675.6セントまで上昇したが、上げは続かず再度売られて26時半過ぎに1647.4セントの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて1654.2セントで引けた。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果762.0754.4770.4766.2陽線

コーンは上昇。時間外取引は762.0セントで始まった。コーンベルトの気候改善を材料に日本時間16時半頃まで売られて754.4セントの安値を付けた。横ばいとなった後、17時半頃から買いに転じて19時頃に767.5セントまで上昇した。上げは続かず横ばいとなった後、20時過ぎから売られて21時頃に755.5セントまで下落した。日本時間22時半に立会時間が始まると小麦相場の上昇を材料に買われて24時半頃に770.4セントの高値を付けた。日本時間24時半過ぎから売られて26時頃に763.0セントまで下落したが、取引終了時間まで買い戻されて766.2セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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