会員限定ページへログイン

IDとパスワードは半角英数字で入力してください。
最新情報をすぐに閲覧したい方は有料メルマガ登録(まぐまぐ!)をしてください。

  • ◆ ID
  • ◆ パスワード

昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/24

前日の相場分析(6月24日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
RSI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30478302473069830565陽線

ダウは上昇。時間外取引は30488ドルで始まった。日本時間9時頃まで売られて30313ドルまで下落したが買い戻されて10時頃に30498ドルまで上昇した。日本時間10時を過ぎると売られて11時半前に30314ドルまで下落した。日本時間11時半過ぎから買いに転じて14時半頃に30455ドルまで上昇した。上げは続かず売られて16時半頃に30247ドルの安値を付けたが、買いに転じて20時半頃に30611ドルまで上昇した。日本時間24時頃までは30580ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間24時を過ぎると下院でのパウエル議長の証言でFRBの金融引き締め策が強調されたことや経済指標の悪化を材料に売られて26時前に30264ドルまで下落したが、26時過ぎから景気後退は必然ではないとの発言を受けて景気後退懸念が和らいだことを材料に買いに転じて29時前に30687ドルまで上昇した。取引終了時間までやや売られて30565ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果104.42102.32107.05104.03陰線

原油は横ばい。時間外取引は104.42ドルで始まった。日本時間10時頃から売られて11時半頃に102.32ドルの安値を付けたが、11時半を過ぎると安値拾いの買いが入って上昇に転じて16時頃に105.13ドルまで上昇した。上げは続かず売られて18時頃に103.46ドルまで下落したが、18時過ぎると再度買われて22時半頃に107.05ドルの高値を付けた。日本時間22時半を過ぎると金融引き締めによる原油需要の悪化見通しを材料に売られて26時頃に103.61ドルまで下落した。一旦買い戻されたが26時半頃に105.37ドルで売り直されて27時半過ぎに103.93ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり104.03ドルで引けた。この日発表予定のEIAの週間在庫はシステムトラブルにより公表延期となった。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果6.8296.2376.8546.258陰線

天然ガスは下落。時間外取引は6.829ドルで始まった。日本時間9時半頃まで売られて6.668ドルまで下落したが、買いに転じて11時半頃に6.795ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間22時半を過ぎると売られて24時頃に6.246ドルまで急落した。この日23時半にEIAが発表した天然ガス在庫は各社予想の61Bcf増に対して74Bcf増と予想を大幅に上回り懸念材料となった。日本時間26時前に6.237ドルの安値を付けた後、一旦買い戻されたが、27時前に6.410ドルで売り直されて27時半頃に6.238ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり6.258ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1839.71823.51848.91824.0陰線

金は下落。時間外取引は1839.7ドルで始まった。日本時間11時頃まで売られて1834.4ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間16時半頃に買われて1840.0ドルまで上昇したが、17時過ぎから売られて20時半過ぎに1825.3ドルまで下落した。日本時間20時半を過ぎると米長期金利の低下を材料に買いに転じて23時前に1848.9ドルまで上昇した。日本時間23時を過ぎると下院でのパウエル議長の証言でFRBの金融引き締め策が強調されたことを材料に売られて27時過ぎに1823.5ドルの安値を付けた。一旦買い戻されたが、28時半頃に1829.1ドルで売り直されて1824.0ドルで引けた。

白金
白金7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果926.0902.2928.9903.6陰線

白金は下落。時間外取引は926.0ドルで始まった。日本時間14時半頃まで925.0ドルを中心に上下約3.0ドルの値動きとなった。日本時間14時半を過ぎると売られて22時前に913.3ドルまで下落した。米長期金利の低下を材料に買い戻されて23時前に924.8ドルまで上昇したが、21時を過ぎると金や非鉄相場の下落を材料に売られて27時半過ぎに902.2ドルの安値を付けた。一旦買い戻されたが、29時頃に908.4ドルで売り直されて903.6ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年並みの見通し。
気温:平年並みから以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年以下から平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1477.61409.21478.41416.0陰線

限月を7月から11月へ変更しました。大豆は下落。時間外取引は1477.6セントで始まった。日本時間12時頃1433.0セントまで売られた後は1438.0セントを挟んで上下約6.0セントの値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると原油安やコーンベルトの降雨予報を材料に売られて25時頃に1409.2セントの安値を付けた。日本時間25時過ぎに1418.0セントまで買い戻された後は取引終了時間まで横ばいとなり1416.0セントで引けた。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果767.2734.4767.2743.6陰線
翌日の結果から限月が7月から12月へ変更になります 

コーンは下落。時間外取引は767.2セントで始まった。日本時間11時半頃に756.0セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間18時頃から買われて20時頃に760.0セントまで上昇すると再度横ばいとなった。日本時間22時半に立会時間が始まるとコーンベルトの降雨予報を材料に売られて25時前に734.4セントの安値を付けた。買い戻されて26時半過ぎに754.0セントまで上昇したが、取引終了時間まで売りなおされて743.6セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

Mail Magazine

有料メルマガ登録

有料メルマガ登録をしていただいた方は
鍵マークのついた記事もご購読いただけます。