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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/06/27

前日の相場分析(6月27日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
RSI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30568305383150831478陽線

ダウは上昇。時間外取引は30568ドルで始まった。日本時間9時頃から買われて13時半頃に30862ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間22時頃からFRBによる利上げの材料が出尽くしとなり景気減速懸念が和らいだことを材料に買われて29時頃に31508ドルの高値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり31478ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果104.01103.64108.58107.06陽線

原油は上昇。時間外取引は104.01ドルで始まった。日本時間15時半頃まで104.50ドルを中心に上下約0.70ドルの値動きとなった。日本時間15時半を過ぎると売られて16時半前に103.64ドルの安値を付けたが、16時半過ぎから安値拾いの買いに転じて22時前に106.78ドルまで上昇した。上げは続かず売られて23時頃に104.90ドルまで下落したが、23時過ぎから株価の上昇を材料に買いに転じて24時前に108.58ドルの高値を付けた。日本時間24時半過ぎから一旦売られて25時半頃に106.40ドルまで下落すると横ばいとなった。買い戻されて27時半頃に107.75ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり107.06ドルで引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘用リグ稼働数は594基と前週から10基の増加だった。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果6.2606.0626.4076.268陽線

天然ガスは横ばい。時間外取引は6.260ドルで始まった。日本時間16時半過ぎまで6.280ドルを挟んで上下約0.040ドルの値動きとなった。日本時間16時半を過ぎると売られて6.062ドルの安値を付けた。下げは続かず買い戻されて21時半過ぎに6.407ドルの高値を付けた。横ばいとなった後、23時過ぎからLNG基地の停止による輸出減少を材料に売られて一時6.141ドルまで下落したが、気温上昇予報による需要増加見込みを材料に買い戻されて24時半前に6.399ドルまで上昇した。日本時間24時半過ぎから再度売られて26時半頃に6.184ドルまで下落した後は取引終了時間まで6.265ドルを挟んだ値動きとなり6.268ドルで引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した天然ガス採掘用リグ稼働数は157基と前週から3基の増加だった。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1824.21817.71833.71828.1陽線

金は上昇。時間外取引は1824.2ドルで始まった。日本時間17時頃まで1826.0ドルを中心に上下約4.0ドルの値動きとなった。日本時間17時過ぎからインフレ懸念を材料に買われて1833.7ドルの高値を付けたが、上げは続かず米長期金利上昇を材料に売られて23時頃に1817.7ドルの安値を付けた。下げは続かず買い戻されると25時半頃に1833.2ドルまで上昇した。日本時間29時頃まで1830.5ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間29時を過ぎると売られて30時前に1825.7ドルまで下落したが、銀相場の上昇を材料に取引終了時間まで買い戻されて1828.1ドルで引けた。

白金
白金7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果902.5900.6917.9904.2陽線

白金は上昇。時間外取引は902.5ドルで始まった。日本時間12時頃まで買われて915.0ドルまで上昇すると一旦横ばいとなった。日本時間15時頃から金の上昇を材料に再度買われると16時前に917.9ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて17時頃に908.0ドルまで下落すると912.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間20時過ぎから金の下落を材料に売られて24時頃に900.8ドルまで下落した。買い戻されて25時前に909.0ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間25時半過ぎから売られて28時頃に900.6ドルの安値を付けた。下げは続かず904.0ドルを挟んだ値動きとなり904.2ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1411.41399.21433.01424.6陽線

大豆は上昇。時間外取引は1411.4セントで始まった。日本時間11時半過ぎまで売られて1399.2セントの安値を付けた。下げは続かず買いに転じて15時前に1413.0セントまで上昇したが、15時過ぎから売られて15時半頃に1402.0セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間16時半過ぎから買われて21時半過ぎに1427.0セントまで上昇した。日本時間22時半に立会時間が始まるとコーンベルトの天候改善予報を材料に売られて23時前に1402.2セントまで下落した。日本時間23時を過ぎると安値拾いの買いが入って25時前に1433.0セントの高値を付けた。取引終了時間まで売られて1424.6セントで引けた。この日発表された輸出成約高は29.4万トンだった。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果655.4651.4676.4673.4陽線

限月を7月から12月へ変更しました。コーンは上昇。時間外取引は655.4セントで始まった。日本時間11時半過ぎまで売られて651.4セントの安値を付けた。下げは続かず654.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間15時頃から買われて21時頃に672.4セントまで上昇した。上げは続かずコーンベルトの天候改善予報を材料に売られて23時頃に662.4セントまで下落した。日本時間23時を過ぎると安値拾いの買いが入って25時頃に676.4セントの高値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり673.4セントで引けた。この日発表された輸出成約高は103.0万トンだった。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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