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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/07/13

前日の相場分析(7月13日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
RSI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果31177308953132830969陰線

ダウは下落。時間外取引は31177ドルで始まった。日本時間9時頃から中国の都市封鎖による世界経済の後退懸念を材料に売られて10時半前に30983ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間12時半頃からじり安の展開となり20時頃に30856ドルまで下落した。日本時間20時過ぎから好調な企業決算を材料に買いに転じて、22時半に立会時間に入ると上げが加速して26時頃に31328ドルの高値を付けた。上げは続かず長期金利の上昇やCPI悪化のフェイクニュースを材料に売られて28時半には30895ドルの安値を付けた。買い戻されて29時頃に30980ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり30969ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果103.4695.35103.4995.64陰線

原油は下落。時間外取引は103.46ドルで始まった。取引開始時間直後に103.49ドルの高値を付けたが、売りに転じて10時過ぎに102.15ドルまで下落した。一旦買い戻されて11時頃に103.38ドルまで上昇したが、11時を過ぎると世界的な景気後退による原油需要の減少懸念を材料に売られて16時半頃に101.28ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間19時半過ぎに強く売られて20時頃に98.40ドルまで下落した。下げが一服して横ばいとなったが、22時半過ぎから再度売られて28時頃に95.35ドルの安値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり95.64ドルで引けた。この日APIが発表した週間在庫は原油在庫480万バレル増、ガソリン在庫290万バレル増、留出油在庫330万バレル増となったが、大きな影響はなかった。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果6.5256.0146.7866.267陰線

天然ガスは下落。時間外取引は6.525ドルで始まった。日本時間18時半頃まで6.500ドルを挟んで上下約0.050ドルの値動きとなった。日本時間18時半過ぎから気温上昇による需要増加を材料に買われて20時半頃に6.786ドルの高値を付けたが、上げは続かず原油の下落を材料に売りに転じて24時頃に6.014ドルの安値を付けた。下げは続かず買い戻されると取引終了時間まで6.200ドルを挟んで上下約0.100ドルの値動きとなり6.267ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1731.31721.61742.21724.0陰線

金は下落。時間外取引は1731.3ドルで始まった。日本時間9時頃から売られて10時過ぎに1721.6ドルの安値を付けたが、買い戻されて10時半頃に一時1742.2セントの高値を付けた。上げが一服して11時半前に1735.2ドルとなった。日本時間11時半過ぎから売られて14時過ぎに1723.6ドルまで下落した。日本時間14時半前から買われて17時半過ぎに1733.9ドルまで上昇した後は21時過ぎまで1734.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間21時半前から原油の下落を材料に売られて23時頃に1724.0ドルまで下落した後、買いに転じて24時半頃に1732.3ドルまで上昇した。米長期金利の上昇を材料に売られて27時頃に1723.1ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり1724.0ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果858.4825.8859.0827.0陰線

白金は下落。時間外取引は858.4ドルで始まった。取引開始時間直後に高値を付けた後、横ばいとなった。日本時間8時半過ぎから売られて10時半前に844.4ドルまで下落した。一旦買い戻されて日本時間11時頃に855.3ドルまで上昇したが、中国や欧州での需要懸念を材料に11時過ぎから売りに転じると25時頃に827.1ドルまで下落した。一旦買い戻されたが、米長期金利の上昇を材料に26時前に836.9ドルで売り直されると28時半頃に825.8ドルの安値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり827.0ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みの見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:北側で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨は無し。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1405.01339.21418.01340.6陰線

大豆は大幅下落。時間外取引は1405.0セントで始まった。取引開始時間から売られて日本時間10時過ぎに1401.4セントまで下落した。日本時間11時半頃から買いが入ると12時半頃に1418.0セントの高値を付けた。横ばいとなった後、日本時間14時半頃から売られて20時過ぎに1369.2セントまで下落した。買い戻されて22時半に立会時間に入ると1389.2セントまで上昇したが、原油相場の下落を材料に売りに転じて24時頃に1363.6セントまで下落した。一旦1376.4セントまで買い戻されたが、25時に需給報告が発表されると作付面積の減少による期末在庫の減少が予想ほどでなかったこと、中国向け需要の下方修正を材料に売られて26時頃に1363.6セントの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて1340.6セントで引けた。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果629.4582.4634.2586.4陰線

コーンは大幅下落。時間外取引は629.4セントで始まった。取引開始時間直後に高値を付けた後、日本時間10時過ぎに626.0セントまで下落した。日本時間10時半頃から買いが入って11時半頃に633.4セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間14時半頃から売られて20時過ぎに613.4セントまで下落した。一旦買い戻されて21時過ぎに622.0セントまで上昇したが、22時半に立会時間に入ると原油相場の下落を材料に売られて23時半過ぎに600.2セントまで下落した。横ばいとなった後、25時に需給報告が発表されると作付面積の増加による期末在庫の増加を材料に売られて26時半頃に582.4セントの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて586.4セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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