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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/07/15

前日の相場分析(7月15日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
売りの
過熱感
買いの
過熱感
売りの
過熱感
RSI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30700301093073830613陰線

ダウは小幅下落。時間外取引は30700ドルで始まった。日本時間8時半頃まで売られて30561ドルまで下落したが、8時半過ぎから買いに転じて12時半過ぎに30738ドルの高値を付けた。上げは続かず横ばいとなった後、14時過ぎから景気後退懸念を材料に売られて23時過ぎに30109ドルの安値を付けた。下げは続かず買いに転じて24時半過ぎに30465ドルまで上昇した。上げが一服して26時前に30250ドルまで売られたが、26時過ぎから取引終了時間まで上昇して30613ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果94.1488.2394.4993.55陽線
中心限月を9月へ変更

原油は上昇。時間外取引は94.14ドルで始まった。日本時間10時頃から買われて12時過ぎに94.49ドルの高値を付けた。上げは続かず横ばいとなった後、14時半前から景気後退による需要減少懸念を材料に売られて18時頃に91.02ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間20時半頃から買われて22時前に92.80ドルまで上昇したが、22時に立会時間が始まると売られて22時半過ぎに88.23ドルの安値を付けた。日本時間23時前から安値拾いの買いが入って27時半過ぎに93.80ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり93.55ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果6.5986.5376.8986.657陽線

天然ガスは小幅上昇。時間外取引は6.598ドルで始まった。日本時間10時頃から16時半頃まで買いが入って6.753ドルまで上昇したが、上げは続かず横ばいとなった。日本時間17時過ぎから売られて18時半過ぎに6.582ドルまで下落したが、気温上昇による需要増加の見方を材料に買いに転じて21時半頃に6.898ドルの高値を付けた。上げは続かず横ばいとなった後、日本時間23時半にEIAが天然ガス在庫を発表すると在庫増加幅が例年より多い58Bcf増となったことから売られて24時前に6.537ドルの安値を付けた。下げは続かず買い戻されて25時頃に6.860ドルまで上昇した。日本時間25時を過ぎると売られて27時半頃に6.569ドルまで下落した。取引終了時間まで買い戻されて6.657ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1733.61695.01734.81708.0陰線

金は下落。時間外取引は1733.6ドルで始まった。取引開始時間直後に高値を付けたが、売られて11時前に1723.2ドルまで下落した。一旦買い戻されて12時半頃に1731.4ドルまで上昇したが、13時頃からFRBの大幅利上げ懸念を材料に売られて22時半過ぎに1695.0ドルの安値を付けた。安値拾いの買いが入って下げは続かず25時前に1713.1ドルまで上昇した。上げは続かず取引終了時間まで1706.0ドルを挟んだ値動きとなり1708.0ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果835.2806.7835.0824.0陰線

白金は下落。時間外取引は835.2ドルで始まった。日本時間10時過ぎまで売られて827.6ドルまで下落したが、買い戻されて12時半過ぎに835.3ドルまで上昇した。日本時間13時前から金相場や非鉄相場の下落を材料に売られて18時過ぎに809.6ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間22時頃に806.7ドルの安値を付けたが、買いに転じて25時前に828.6ドルまで上昇した。日本時間25時半過ぎに815.65ドルまで売られたが、安値拾いの買いが入って買い戻され28時前に825.4ドルまで上昇すると取引終了時間まで横ばいとなり824.0ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年並みの見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:北側で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨は無し。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1351.41317.61365.41341.6陰線

大豆は下落。約50pipsの下窓が開いて時間外取引は1351.4セントで始まった。取引開始時間直後から売られて9時半前に1342.6セントまで下落したが、買いに転じて10時半頃に1365.4セントの高値を付けた。上げは続かず1360.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間17時頃から原油安を材料に売られて22時半に立会時間が始まると1317.6セントの安値を付けた。コーンベルトの高温乾燥予報を材料に買いに転じて24時前に1363.6セントまで上昇したが、24時過ぎから取引終了時間まで売られて1341.6セントで引けた。この日USDAが発表した輸出成約高はキャンセルが出たことでマイナス24.8万トンとなった。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果597.2589.2608.0602.0陽線

コーンは上昇。時間外取引は5972セントで始まった。日本時間9時半過ぎから買われて10時過ぎに605.2セントまで上昇した。上げは続かず売られて15時半頃に598.4セントまで下落した。下げが一服して17時頃に603.2セントまで上昇したが、17時半頃から原油安を材料に売られて20時頃に589.2セントの安値を付けた。日本時間20時過ぎからコーンベルトの高温乾燥予報を材料に買いに転じて23時頃に608.0セントの高値を付けた。取引終了時間までは601.0セントを挟んで上下約5.0セントの値動きとなり602.0セントで引けた。この日USDAが発表した輸出成約高は40.7万トンとなった。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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