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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/07/18

前日の相場分析(7月18日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
売りの
過熱感
RSI売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
売りの
過熱感
買いの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果30633304953126431258陽線

ダウは上昇。時間外取引は30633ドルで始まった。日本時間15時半頃まで30650ドルを挟んで上下約50ドルの値動きとなった。日本時間15時半頃から金融引き締め政策の強化懸念を材料に売られて16時頃に30495ドルの安値を付けた。日本時間16時過ぎから買われて24時過ぎに31264ドルの高値を付けた。日本時間21時頃に発表されたPPIが予想を上回ったことで発表直後に売られたが、FRBのウォラー理事が1%の利上げは時期尚早と発言したことが支援材料となり買われた。取引終了時間まで31200ドルを挟んだ値動きとなり31258ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果93.5891.6496.0594.38陽線

原油は小幅上昇。時間外取引は93.58ドルで始まった。日本時間15時半頃まで93.50ドルを挟んで上下約0.50ドルの値動きとなった。日本時間15時半過ぎから売られて17時頃に91.64ドルの安値を付けたが、17時過ぎから買いに転じて22時頃に96.05ドルの高値を付けた。バイデン米大統領のサウジ・アラビアの訪問で増産協議はないとの米高官発言が支援材料となった。日本時間22時に立会時間に入ると上げが一服して95.00ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間26時半を過ぎると利益確定売りが出て取引終了時間まで下落して94.38ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果6.6696.4207.1447.115陽線

天然ガスは上昇。時間外取引は6.669ドルで始まった。日本時間16時半頃まで6.700ドルを中心に上下約0.050ドルの値動きとなった。日本時間16時半過ぎから売られて20時半過ぎに6.420ドルの安値を付けたが、生産減少と気温上昇による冷房需要増加の見方を材料に買いに転じて28時前に7.136ドルまで上昇した。横ばいとなった後、取引終了時間間際に7.144ドルの高値を付けた後、7.115ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1708.21695.01714.21706.5陰線

金は横ばい。時間外取引は1708.2ドルで始まった。日本時間10時頃から買われて11時過ぎに1714.2ドルの高値を付けが、上げは続かず売られて15時半過ぎに1698.2ドルまで下落した。1701.0ドルを挟んだ値動きとなった後、21時半頃に売られて1696.9ドルまで下落したが、買いに転じて22時過ぎに1712.3ドルまで上昇した。株価の上昇を材料に上げは続かず売られて23時過ぎに1695.0ドルの安値を付けた。買い戻されると取引終了時間まで1703.0ドルを挟んだ値動きとなり1706.5ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果823.8814.1834.4832.6陽線

白金は上昇。時間外取引は823.8ドルで始まった。日本時間10時過ぎから買われて11時半前に826.7ドルまで上昇したが、金の下落を材料に売りに転じて17時半頃に814.1ドルの安値を付けた。下げは続かず、買い戻されて820.0ドルを挟んだ値動きとなった後、21時頃から買われて22時過ぎに834.4ドルの高値を付けた。金が下落した事から上げは続かず取引終了時間まで829.0ドルを挟んだ値動きとなり832.6ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年以上の見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:東側で雨。今後の雨量は平年以下から平年並みの見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1348.61330.41358.41345.6陰線

大豆は上昇。約70pipsの上窓が開いて時間外取引は1348.6セントで始まった。取引開始時間直後に日本時間11時前から買われて11時頃に1358.4セントの高値を付けた。上げは続かず売られて12時半頃に1346.4セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間15時頃から中国向け輸出の減少懸念を材料に売られて17時頃に1330.4セントの安値を付けた。日本時間17時過ぎから買われて20時頃に1347.4セントまで上昇して横ばいとなった。日本時間22時半に立会時間が始まるとコーンベルトの乾燥懸念を材料に買われて一時1353.2セントまで上昇したが、売りに転じて23時頃に1331.2セントまで下落した。買い戻されて24時頃に1349.0セントまで買われたが、上げは続かず売られて25時過ぎに1331.4セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間26時半頃から取引終了時間まで買われて1345.6セントで引けた。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果603.0595.0609.4605.0陽線

コーンは小幅上昇。時間外取引は603.0セントで始まった。日本時間11時頃まで横ばいとなった後、買われて15時過ぎに609.4セントの高値を付けた。上げは続かず売られて17時頃に600.6セントの安値を付けた。コーンベルトの乾燥による買いと小麦相場の下げによる売りが平衡して605.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間23時頃から売られて24時過ぎに595.0セントの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて605.0セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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