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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/07/22

前日の相場分析(7月22日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
買いの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
RSI買いの
過熱感
売りの
過熱感
ストキャス
ティクス
買いの
過熱感
買いの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果31791315043203231957陽線

ダウは上昇。時間外取引は31791ドルで始まった。日本時間11時半時頃から買われて15時前に31945ドルまで上昇した。上げは続かず売られて17時過ぎに31720ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間21時過ぎに買いが入って21時半過ぎに31911ドルまで上昇したが、ECBが利上げを決定すると売りに転じて23時半に立会時間に入ると31504ドルの安値を付けた。世界経済の悲観的な見方が後退したことで買いに転じて29時頃に32032ドルの高値を付けた。日本時間29時過ぎから取引終了時間まで売られて31957ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果99.9194.5999.9996.58陰線

原油は下落。時間外取引は99.91ドルで始まった。取引開始時間直後に高値を付けた後、ロシア欧州間の天然ガスパイプラインノルドストリームの供給再開を材料にじり安の展開となり11時頃に98.89ドルまで下落すると横ばいとなった。ECB理事会の利上げ懸念を材料に日本時間16時半頃から売られて19時半過ぎに94.59ドルの安値を付けた。安値拾いの買いが入って23時頃に97.49ドルまで上昇した。取引終了時間まで96.50ドルを挟んで上下約1.00ドルの値動きとなり96.58ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果7.7697.4858.0457.759陰線
まとめの限月を9月へ変更

天然ガスは横ばい。時間外取引は7.769ドルで始まった。日本時間13時頃から売られて16時頃に7.553ドルまで下落すると7.650ドルを挟んで上下約0.100ドルの値動きとなった。日本時間23時半にEIAが天然ガス在庫を発表すると各社予想の44Bcf増を大幅に下回る32Bcf増だったことから買われて8.045ドルの高値を付けた。猛暑が和らぎ冷房用需要が減少するとの見方を材料に上げは続かず24時過ぎから売られて取引終了時間まで下落して7.759ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1693.71678.41719.51717.5陽線

金は上昇。時間外取引は1693.7ドルで始まった。日本時間10時頃に1692.5ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間15時過ぎに一時1681.5ドルまで売られたが、15時半頃までに買い戻された。日本時間15時半過ぎから売られて21時半頃に1678.4ドルの安値を付けた。ECBが利上げしたことや世界経済の先行き見通しの悪化からリスク回避の買いが入って下げは続かず日本時間22時頃に1709.0ドルまで上昇した。上げが一服して22時半前に1691.4ドルまで下落したが、買いに転じて日本時間24時頃に1717.7ドルまで上昇した。上げが一旦一服して24時半前に1708.0ドルまで下落したが、再度買いが入ると取引終了時間まで上昇して1719.5ドルの高値を付けた後、1717.5ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果841.8831.1864.4862.1陽線

白金は上昇。時間外取引は841.8ドルで始まった。日本時間15時頃まで840.0ドルを挟んで上下約2.5ドルの値動きとなった。日本時間15時過ぎから売られて18時半過ぎに831.1ドルの安値を付けた。金が上昇したことから下げは続かず買いに転じて22時頃に853.3ドルまで上昇した。上げが一服して23時前に840.3ドルまで下落したが、買いに転じて25時半頃に862.8ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間29時頃に864.4ドルの高値を付けたが、上げは続かず取引終了時間まで横ばいが続き862.1ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年以上の見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年以上の見通し。
気温:平年並みから以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部で弱い雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1334.01294.61341.61302.6陰線

大豆は大幅下落。時間外取引は1334.0セントで始まった。日本時間10時半過ぎに1341.6セントの高値を付けた。上げは続かず売られて11時半過ぎに1323.4セントまで下落すると下げが一服して横ばいとなった。日本時間14時半頃から買われて15時過ぎに1334.6セントまで上昇したが、15時半前からコーンベルトの降雨やウクライナ産穀物の輸出でウクライナとロシアが合意するとの情報を材料に売られて27時頃に1294.6セントの安値を付けた。取引終了時間までやや買い戻されて1302.6セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出成約高は45.8万トンだった。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果591.0570.0591.0573.0陰線

コーンは下落。時間外取引は5910セントで始まった。日本時間17時頃まで588.0セントを挟んで上下約4.0セントの値動きとなった。日本時間17時過ぎからコーンベルトの降雨を材料に売られて21時過ぎに571.2セントまで下落した。一旦買い戻されて23時前に583.6セントまで上昇した。上げは続かず24時頃に574.4セントまで下落したが、再度買われて25時半頃に585.4セントまで上昇した。日本時間26時半過ぎからウクライナ産穀物の輸出でウクライナとロシアが合意するとの情報を材料に売られて27時頃に570.0セントの安値を付けた。取引終了時間までやや買い戻されて573.0セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出成約高は60.4万トンだった。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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