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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/07/26

前日の相場分析(7月26日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
RSI買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
買いの
過熱感
買いの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果31823317733206531871陽線

ダウは上昇。今週開催されるFOMCを警戒し売り買いが交錯した。時間外取引は31823ドルで始まった。日本時間16時過ぎから買われて20時半頃に32065ドルの高値を付けた。上げは続かず22時半頃に31831ドルまで下落した。発表された経済指標がさえない内容で景気後退懸念が高まったことが懸念材料になった。下げも続かず、31920ドルを挟んで上下約80ドルの値動きとなった。日本時間26時過ぎから売られて28時頃に31773ドルの安値を付けた。一旦買い戻されて29時頃に32004ドルまで上昇したが、上げは続かず売り直されて31871ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果95.1093.0196.9496.45陽線

原油は上昇。時間外取引は95.10ドルで始まった。日本時間9時半頃から売られて17時頃に93.01ドルの安値を付けた。ノルドストリームパイプラインからの天然ガス供給が減少するとの情報や、リビア産原油の供給の不透明感など、欧州向けのエネルギー供給不安を材料に買いに転じて22時頃に96.86ドルまで上昇した。株価の下落で一旦上げが一服して23時半過ぎに94.96ドルまで下落したが、再度買われて27時半頃に96.94ドルの高値を付けると横ばいとなった。取引終了時間間際にやや売られて96.45ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果8.2738.2028.7048.637陽線

天然ガスは上昇。約90pipsの上窓が開いて時間外取引は8.273ドルで始まった。日本時間8時半頃に8.399ドルまで上昇したが、8時半過ぎから売りに転じて14時頃に8.204ドルまで下落すると8.250ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間23時に立会時間に入るとアメリカの熱波で天然ガス需要が増加するとの見方を材料に買われて28時頃に8.704ドルの高値を付けた。上げは続かず取引終了時間まで横ばいとなり8.637ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1726.31712.91734.61718.2陰線

金は下落。時間外取引は1726.3ドルで始まった。日本時間10時頃まで売られて1717.9ドルまで下落した。下げは続かず買いに転じて日本時間12時半過ぎに1727.0ドルまで上昇した。上げが一服して14時半過ぎに1721.9ドルまで下落したが、15時半過ぎから買われて19時頃に1734.6ドルの高値を付けた。今週予定されているFOMCでの大幅利上げ観測を材料に売られて24時前に1712.9ドルの安値を付けた。買い戻されて26時半頃に1719.9ドルまで上昇したが、それ以上の上げは続かず取引終了時間まで横ばいとなり1718.2ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果865.0853.6874.8869.7陽線

白金は小幅上昇。時間外取引は865.0ドルで始まった。日本時間9時半頃まで売られて853.6ドルの安値を付けたが、安値拾いの買いやパラジウム相場の上昇を材料に上昇に転じると21時半頃に874.8ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて23時半過ぎに857.0ドルまで下落したが、24時頃から買われて25時半過ぎに872.0ドルまで上昇した。取引終了時間まで871.0ドルを挟んだ値動きとなり869.7ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下から平年並みの見込み。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):広い範囲で雨。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1335.01314.41349.21344.0陽線

大豆は上昇。ウクライナ産穀物輸出再開合意後のミサイル攻撃で合意が脅かされるとの見方から約220pipsの上窓が開いて時間外取引は1335.0セントで始まった。日本時間12時半頃まで売られて1315.0セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間15時半頃からコーンベルトの乾燥を材料に買いが入って17時半頃に1328.4セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると買われて一時1346.0セントまで上昇したが、上げは続かず売られて23時半頃に1323.4セントまで下落した。日本時間24時過ぎから買いが入って27時前に1349.2セントの高値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり1344.0セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出検証高は38.8万トンだった。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果575.0568.4584.2582.2陽線

コーンは上昇。ウクライナ産穀物輸出再開合意後のミサイル攻撃で合意が脅かされるとの見方から約130pipsの上窓が開いて時間外取引は575.0セントで始まった。日本時間9時半頃に570.2セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間15時半頃からコーンベルトの高温乾燥を材料に買われて17時半頃に576.4セントまで上昇した。上げが一服した後、19時頃から再度買いが入って21時半過ぎに579.2セントまで上昇した。日本時間22時半に立会時間が始まると小麦の下落を材料に売られて23時半頃に568.4セントの安値を付けたが、上げに転じると買われて取引終了時間間際に584.2セントの高値を付けた後、582.2セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出検証高は72.4万トンだった。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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