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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/07/27

前日の相場分析(7月27日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
買いの
過熱感
RSI買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
買いの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果31840316753191631787陰線

ダウは小幅下落。FOMCを控えて小幅な値動きだった。時間外取引は31840ドルで始まった。日本時間24時頃まで31840ドルを中心に上下約60ドルの値動きとなった。日本時間24時過ぎから消費の減速懸念を材料に売られて25時頃に31730ドルまで下落したが、買い戻されると26時過ぎに31901ドルまで上昇した。売り直されて28時頃に31675ドルの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて31787ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果96.3394.7699.0095.54陰線

原油は下落。時間外取引は96.33ドルで始まった。日本時間10時頃から買われて11時半過ぎに98.52ドルまで上昇すると上げが一服した。日本時間14時半頃から買いが入って18時過ぎに99.00ドルの高値を付けたが、上げは続かず横ばいとなった。日本時間22時に立会時間に入ると、IMFが世界経済の見通しを引き下げたこと、米政府が在庫放出プログラムの一環で2000万バレルの備蓄を放出すると発表したことを材料に売られて25時過ぎに94.81ドルまで下落した。一旦買い戻されたが、26時過ぎに96.04ドルで売り直されて27時半過ぎに94.76ドルの安値を付けた。横ばいとなった後、29時前から取引終了時間までやや買われて95.54ドルで引けた。この日APIが発表した週間在庫は原油在庫400万バレル減、ガソリン在庫110万バレル減、留出油在庫60万バレル減となり、在庫減少により発表後やや買われた。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果8.6678.5689.4198.708陽線

天然ガスは上昇。時間外取引は8.667ドルで始まった。日本時間16時頃まで8.650ドルを挟んで上下約0.050ドルの値動きとなった。日本時間16時過ぎからアメリカでの猛暑による冷房用需要の増加の見方や欧州向けエネルギーの供給懸念から買いが入り21時半前に9.419ドルと14年ぶりの高値を付けた。高値警戒感から上げは続かず売りに転じて25時頃に8.665ドルの安値を付けた。一旦買い戻されて26時過ぎに8.953ドルまで上昇したが、売り直されて28時頃に8.665ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり8.708ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1717.91711.51726.41715.4陰線

金は小幅下落。時間外取引は1717.9ドルで始まった。日本時間9時頃からインフレヘッジの買いが入って11時前に1726.4ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて15時頃に1718.9ドルまで下落した。15時過ぎから買い戻されて16時過ぎに1725.8ドルまで上昇したが、利上げ懸念を材料に下げに転じて19時過ぎに1714.6ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間21時半前に売られて1711.5ドルの安値を付けたが、買いに転じて22時半頃に1720.0ドルまで上昇した。取引終了時間までは1717.0ドルを挟んだ値動きとなり1715.4ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果869.6859.5881.4864.1陰線

白金は下落。時間外取引は869.6ドルで始まった。日本時間9時頃から金の上昇を材料に買われて10時過ぎに881.4ドルの高値を付けた。上げは続かず横ばいとなった後、11時過ぎから売られて15時頃に871.4ドルまで下落した。下げは続かず買い戻されて16時過ぎに880.9ドルまで上昇したが、欧州の需要減少懸念を材料に売り直されて21時過ぎに864.0ドルまで下落した。下げが一服して23時前に869.2ドルまで上昇したが、ここでも売り直されて25時頃に859.5ドルの安値を付けた。買い戻されて26時半頃に866.7ドルまで上昇したが、上げは続かず864.0ドルを挟んだ値動きとなり864.1ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下から平年並みの見込み。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):広い範囲で雨。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1359.61358.21387.41380.2陽線

大豆は上昇。コーンベルトの乾燥による作柄懸念を材料に約100pipsの上窓が開いて時間外取引は1359.6セントで始まった。日本時間12時過ぎに1374.0セントまで上昇したが、売りに転じて17時頃に1362.4セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間21時過ぎから買われて22時半過ぎに1376.6セントまで上昇したが、原油の下落を材料に上げは続かず売られて24時半前に1361.0セントまで下落した。日本時間24時半過ぎから取引終了時間間際まで上昇して1387.4セントの高値を付けたが、やや売られて1380.2セントで引けた。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果592.2589.4602.4599.2陽線

コーンは上昇。コーンベルトの乾燥による作柄懸念を材料に約100pipsの上窓が開いて時間外取引は575.0セントで始まった。日本時間11時前に599.4セントまで上昇した後は21時頃まで598.0セントを中心に上下約1.5セントの値動きとなった。日本時間21時過ぎから買われて22時半過ぎに60.2.4セントの高値を付けたが、上げは続かず23時半頃から原油の下落で利益確定売りが出て24時半過ぎに589.4セントの安値を付けた。下げは続かず26時頃に601.6セントまで買い戻されると取引終了時間まで横ばいとなり599.2セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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