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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/07/28

前日の相場分析(7月28日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
RSI買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
買いの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果31762317613231532153陽線

ダウは上昇。FOMC後の記者会見を控えて小幅な値動きだった。時間外取引は31762ドルで始まった。取引開始時間直後に31864ドルまで上昇すると27時半頃まで31860ドルを中心に上下約60ドルの値動きとなった。日本時間27時にFRBが0.75ポイントの利上げを発表したことと、パウエル議長の会見を受けて今後の利上げペースの鈍化期待を材料に買われて28時半頃に32315ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて29時過ぎに32127ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり32153ドルで引けた。アメリカ上院が半導体産業支援法案を可決したことも支援材料となった。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果95.6094.3098.5998.12陽線

原油は上昇。時間外取引は95.60ドルで始まった。日本時間16時頃まで95.40ドルを挟んで上下約0.60ドルの値動きとなった。日本時間16時過ぎから買われて17時過ぎに96.66ドルまで上昇した。上げは続かず売られて19時過ぎに95.20ドルまで下落したが、買い戻されて20時頃に96.23ドルまで上昇して横ばいとなった。日本時間22時に立会時間に入ると売られて94.30ドルの安値を付けたが、買い戻されて22時半頃に96.77ドルまで上昇した。上げは続かず売られて23時過ぎに94.77ドルまで下落するなど高下した。日本時間23時前から買われて24時半過ぎに97.83ドルまで上昇して横ばいとなった。日本時間28時過ぎから買いが入って28時半頃に98.59ドルの高値を付けた。取引終了時間までやや売られて98.12ドルで引けた。この日、日本時間23時半にEIAが発表した週間在庫は原油在庫452万バレル減、ガソリン在庫330万バレル減、留出油在庫78万バレル減、オクラホマ州クッシング在庫75万バレル増となり在庫減や原油輸出の増加が支援材料になった。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果8.7018.3458.9908.580陽線

天然ガスは上昇。時間外取引は8.701ドルで始まった。日本時間8時半頃に8.866ドルまで上昇したが、上げは続かず8.770ドルを付近で横ばいとなった。日本時間17時頃から気温上昇による冷房用需要の増加や欧州向け天然ガスの供給減を材料に買われて17時半前に8.990ドルの高値を付けたが、上げは続かず8.850ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間21時頃からアメリカ産天然ガスの生産量増加を材料に売られて21時半過ぎに8.463ドルまで下落した。一旦下げが一服して22時半頃に8.750ドルまで上昇したが、売り直されて25時半過ぎに8.345ドルの安値を付けた。買い戻されて27時前に8.715ドルまで上昇したが、それ以上の上げは続かず、取引終了時間まで8.600ドルを挟んだ値動きとなり8.580ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1715.21709.11739.61732.4陽線

金は上昇。時間外取引は1715.2ドルで始まった。日本時間9時過ぎに1718.1ドルまで上昇したが、下げに転じて14時前に1711.1ドルまで下落した。下げは続かずかに転じて17時過ぎに1723.3ドルまで上昇した。横ばいになった後、18時半過ぎから売られて23時頃に1709.1ドルの安値を付けた。日本時間23時半前から買いに転じて28時過ぎに1739.6ドルの高値を付けた。FRBの利上げが予想通り0.75ポイントだったこと、米長期金利の低下が支援材料となった。米長期金利が上昇に転じると上げが一服して28時半過ぎに1731.8ドルまで下落した後は取引終了時間まで横ばいとなり1732.4ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果863.4860.3883.9880.2陽線

白金は上昇。時間外取引は863.4ドルで始まった。日本時間9時過ぎまで買われて868.0ドルまで上昇したが、上げは続かず売られて13時半過ぎに860.3ドルの安値を付けた。日本時間14時頃から買いに転じて21時半前に874.8ドルまで上昇した。一旦上げが一服して23時半過ぎに867.7ドルまで下落したが、金の上昇や米長期金利の低下を材料に買いに転じると27時半過ぎに883.9ドルの高値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり880.2ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下から平年並みの見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地)南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):東部で雨。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1383.01371.61416.41411.0陽線

大豆は上昇。時間外取引は1383.0セントで始まった。日本時間10時頃から売られて11時過ぎに1371.6セントの安値を付けた。日本時間11時半頃からコーンベルトの高温乾燥で収穫量が減少するとの見方を材料に買いに転じて24時半過ぎに1416.4セントの高値を付けた。上げは続かず取引終了時間までやや売られて1411.0セントで引けた。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果600.6594.2606.6604.2陽線

コーンは上昇。時間外取引は600.6セントで始まった。日本時間10時半過ぎに594.2セントの安値を付けたが、下げは続かず597.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間17時半過ぎからコーンベルトの高温乾燥で収穫量が減少するとの見方を材料に買われて20時半過ぎに606.6セントの高値を付けた。小麦相場の下落を受けて上げは続かず売られて23時半頃に598.4セントまで下落した。一旦買い戻されたが、25時過ぎに604.4セントで売り直されて27時前に598.2セントまで下落した。取引終了時間まで買い戻されて604.2セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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