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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/07/29

前日の相場分析(7月29日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
RSI買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果32144319443260932567陽線

ダウは上昇。時間外取引は32144ドルで始まった。日本時間21時半頃まで32140ドルを挟んで上下約50ドルの値動きとなった。日本時間21時半過ぎに買いが入って22時半頃に32263ドルまで上昇した。日本時間22時半に立会時間に入ると第2四半期の米国経済成長率がマイナスとなったことを材料に売られて23時半前に31944ドルの安値を付けた。今後の大幅な利上げが回避されるとの見方を材料に下げは続かず買いに転じて28時頃に32579ドルまで上昇した。上げが一旦一服して29時頃に32432ドルまで下落したが、再度買われて29時半過ぎに32609ドルの高値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり32567ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果98.1796.0499.8497.30陰線

原油は下落。時間外取引は98.17ドルで始まった。日本時間10時頃まで売られて97.59ドルまで下落したが、買いに転じて10時過ぎに98.82ドルまで上昇すると98.50ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間17時過ぎから買われて21時前に99.84ドルの高値を付けたが、発表された第2四半期の米国経済成長率がマイナスとなったことを材料に上げは続かず23時半頃に96.21ドルまで急落した。買い戻されて24時半過ぎに98.32ドルまで上昇したが、売り直されると27時半頃に96.04ドルの安値を付けた。取引終了時間まで再度買い戻されて97.30ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果8.5808.1038.8458.162陰線

天然ガスは大幅下落。時間外取引は8.580ドルで始まった。日本時間19時頃まで8.600ドルを挟んで上下約0.060ドルの値動きとなった。日本時間19時過ぎから8月の気温が低下するとの予報や米国の天然ガス生産の増加を材料に売られて21時前に8.371ドルまで下落したが、買い戻されて22時頃に8.719ドルまで上昇した。日本時間22時に立会時間に入ると売られた。日本時間23時半にEIAが天然ガス在庫を発表し、予想の18Bcf増を下回る15Bcf増となった直後に一時8.845ドルの高値を付けたが、下げ続けて27時半頃に8.103ドルの安値を付けた。取引終了時間まではやや買い戻されて8.162ドルで引けた。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1732.31732.01755.01753.4陽線

金は上昇。時間外取引は1732.3ドルで始まった。日本時間8時半頃に1738.0ドルまで上昇すると15時頃まで1736.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間15時半頃から買われて17時頃に1746.7ドルまで上昇したが、上げは続かず売られて21時半頃に1733.6ドルまで下落した。第2四半期の米国経済成長率がマイナスとなったことや米長期金利の低下を材料に下げは続かず買いに転じて24時半頃に1754.5ドルまで上昇した。上げが一服して1751.0ドルを挟んだ値動きとなった後、29時頃に買われて29時半頃に1755.0ドルの高値を付けた。取引終了時間までは横ばいとなり1753.4ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果880.8868.3890.0880.0陰線

白金は横ばい。時間外取引は880.8ドルで始まった。日本時間14時半頃まで882.5ドルを中心に上下約1.5ドルの値動きとなった。日本時間15時頃から買われて17時頃に890.0ドルの高値を付けたが、欧州の景気減速による需要懸念を材料に上げは続かず売られて21時過ぎに875.7ドルまで下落した。下げが一服して23時半前に886.3ドルまで上昇したが、23時過ぎから再度売られて24時過ぎに868.3ドルの安値を付けた。下げは続かず24時半過ぎに880.2ドルまで買い戻された。一旦上げが一服して25時半頃に873.7ドルまで下落したが、取引終了時間まで再度買い戻されて880.0ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下から平年並みの見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地)南部で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):東部で雨。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1413.21412.41446.61439.0陽線

大豆は上昇。時間外取引は1413.2セントで始まった。日本時間10時半頃まで買われて1434.0セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間16時前から売られて20時半頃に1415.0セントまで下落したが、22時半に立会時間が始まるとコーンベルトの高温乾燥を材料に買いに転じて27時頃に1446.6セントの高値を付けた。取引終了時間までやや売られて1439.0セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出成約高は69.0万トンだった。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果605.2603.6621.6618.6陽線

コーンは上昇。時間外取引は605.2セントで始まった。取引開始時間直後に608.0セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間14時過ぎからコーンベルトの高温乾燥や小麦相場の上昇を材料に買いが入り23時頃に618.2セントまで上昇した。上げが一旦一服して616.0セントを挟んだ値動きとなった後、25時半頃から買われて26時半前に621.6セントの高値を付けた。取引終了時間までやや売られて618.6セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出成約高は34.4万トンとだった。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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