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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/08/01

前日の相場分析(8月1日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
RSI買いの
過熱感
買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果32567324583288732808陽線

ダウは上昇。時間外取引は32567ドルで始まった。日本時間9時半過ぎに32467ドルまで下落した。下げは続かず、32510ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間14時半頃から買われて20時前に32625ドルまで上昇した。発表された冴えない経済指標を材料に売られて上げは続かず22時半に32458ドルまで下落した。立会時間に入ると好調な企業決算を材料に買われて29時前に32887ドルの高値を付けた。上げは続かずやや売られて32808ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果97.3096.41101.8898.30陽線

原油は上昇。時間外取引は97.30ドルで始まった。日本時間10時半過ぎまで買われて97.78ドルまで上昇した。上げは続かず売られて14時過ぎに96.41ドルの安値を付けた。買いに転じて23時半過ぎに101.88ドルの高値を付けた。日本時間24時過ぎから世界的な景気減速懸念による需要懸念を材料に取引終了時間まで売られて98.30ドルで引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘用リグ稼働数は605基と前週から6基の増加だった。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果8.1558.0108.3888.286陽線

天然ガスは上昇。時間外取引は8.155ドルで始まった。日本時間7時半頃から買われて8時過ぎに8.268ドルまで上昇した。上げは続かず8時半頃から売られて11時半過ぎに8.108ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間15時頃から買われて16時過ぎに8.190ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間19時過ぎから売られて19時半前に8.060ドルまで下落したが、8月も気温が高く冷房用需要が高まるとの見方から買いに転じて21時前に8.369ドルまで上昇した。横ばいとなった後、22時半頃から利食い売りが出て23時半前に8.010ドルの安値を付けた。買い戻されると24時半前に8.290ドルまで上昇し、横ばいとなった。日本時間26時頃から売りが入って27時過ぎに8.027ドルまで下落したが、下げは続かず買い戻されて27時半過ぎに8.307ドルまで上昇した。取引終了時間まで横ばいとなり8.286ドルで引けた。この日、ベーカー・ヒューズ社が発表した天然ガス採掘用リグ稼働数は157基と前週から2基の増加だった。

貴金属

金8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1754.01750.01765.71764.0陽線

金は上昇。時間外取引は1754.0ドルで始まった。日本時間10時頃から買われて15時半頃に1765.7ドルの高値を付けた。発表された経済指標がさえない内容でインフレ懸念が高まり、米長期金利が上昇したことを材料に上げは続かず売られて23時頃に1750.0ドルの安値を付けた。日本時間23時過ぎからインフレ懸念の後退を材料に買いに転じて24時半過ぎに1764.9ドルまで上昇した。上げは続かず取引終了時間まで1762.0ドルを挟んだ値動きとなり1764.0ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果881.2877.0899.5890.5陽線

白金は上昇。時間外取引は881.2ドルで始まった。日本時間13時前まで880.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間13時頃から買われて15時過ぎに899.5ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて14時半過ぎに887.6ドルまで下落した後は888.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間20時前から売られて22時半過ぎに877.0ドルの安値を付けた。金の上昇を材料に買いに転じて24時半前に894.4ドルまで上昇した。上げは続かず取引終了時間まで890.0ドルを挟んだ値動きとなり890.5ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1440.41435.41489.01473.4陽線

大豆は上昇。時間外取引は1440.4セントで始まった。取引開始時間直後に1435.4セントの安値を付けた。買い戻されると10時半頃に1450.0セントまで上昇した。上げは続かず売られて11時半頃に1439.0セントまで下落した。下げも続かず1441.0セントを挟んだ値動きとなった後、14時半頃からコーンベルトの高温乾燥を材料に買いに転じて23時半過ぎに1489.0セントの高値を付けた。上げは続かず売られて26時半過ぎに1455.2セントまで下落した。取引終了時間まで買い戻されて1473.4セントで引けた。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果619.0616.0636.4622.2陽線

コーンは上昇。時間外取引は619.0セントで始まった。日本時間10時半頃に620.4セントまで上昇した。上げは続かず売られて11時半頃に616.4セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間15時頃からコーンベルトの高温乾燥を材料に買いに転じて22時半過ぎに636.4セントの高値を付けた。小麦相場の下落を材料に上げは続かず売られて26時半過ぎに616.0セントまで下落した。取引終了時間までやや買われて622.2セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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