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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/08/02

前日の相場分析(8月2日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
RSI買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果32827326023293832746陽線

ダウは上昇。時間外取引は32827ドルで始まった。日本時間8時前まで売られて32673ドルまで下落すると15時半頃まで32700ドルを挟んで上下約40ドルの値動きとなった。日本時間15時半過ぎから買われて20時半過ぎに32839ドルまで上昇したが、景気減速懸念から売りに転じて22時半に立会時間が始まると32602ドルの安値を付けた。景気減速で大幅な利上げが回避されるとの期待感から買いに転じて25時前に32938ドルの高値を付けた。日本時間25時を過ぎると売られて26時半過ぎに32653ドルまで下落した。下げは続かず買い戻されて28時過ぎに32847ドルまで上昇した。取引終了時間までやや売られて32746ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果98.4692.4298.6594.07陰線

原油は下落。時間外取引は98.46ドルで始まった。取引開始時間直後に98.65ドルの高値を付けたが、売られて10時過ぎに97.06ドルまで下落すると横ばいとなった。日本時間17時頃に欧州の経済指標が好調だったことから一時買いが入ったが、間もなく世界的な景気減速による原油需要の減少懸念を材料に売りに転じて17時半頃に96.20ドルまで下落した。下げが一服して横ばいとなったが、19時半頃から再度売られて23時半頃に92.42ドルの安値を付けた。アメリカの弱気な経済指標も懸念材料となった。下げは続かず買い戻されて24時頃に94.76ドルまで上昇したが、上げも続かず取引終了時間まで93.80ドルを挟んだ値動きとなり94.07ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果7.9107.7538.2988.213陽線

天然ガスは下落。当初予報より気温がやや低下するとの見方を材料に約375pipsの下窓が開いて時間外取引は7.910ドルで始まった。日本時間8時過ぎに7.970ドルまで上昇すると7.920ドルを挟んで上下約0.070ドルの値動きとなった。日本時間19時前から気温上昇により冷房用需要が増加するとの見方を材料に買われて20時頃に8.030ドルまで上昇すると横ばいとなったが、21時半頃から売られて22時過ぎに7.753ドルの安値を付けた。下げは続かず買い戻されて22時半過ぎに7.985ドルまで上昇したが、23時頃から売られて23時半頃に7.794ドルまで下落した。日本時間23時半を過ぎると強く買われて25時過ぎに8.225ドルまで上昇した。上げが一服して8.150ドルを挟んだ値動きとなった後、27時過ぎから再度買われて27時半頃に8.298ドルの高値を付けた。横ばいとなったと28時半過ぎから取引終了時間まで売られて8.213ドルで引けた。

貴金属

金9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1767.71759.81777.01774.0陽線

金は上昇。時間外取引は1767.7ドルで始まった。日本時間15時前まで売られて1759.8ドルの安値を付けた。日本時間15時過ぎから米長期金利の低下を材料に買いに転じて19時半頃に1776.3ドルまで上昇した。上げが一服した後、21時半前に1777.0ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて21時半過ぎに1768.0ドルまで下落したが、下げも続かず1772.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間23時半過ぎから売られて24時頃に1766.9ドルまで下落したが、買いに転じると26時頃に1774.8ドルまで上昇した。上げは続かず、27時半過ぎに1769.0ドルまで売られたが、取引終了時間まで買い戻されて1774.0ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果889.1883.1911.0903.2陽線

白金は上昇。時間外取引は889.1ドルで始まった。日本時間8時半頃まで売られて883.1ドルの安値を付けたが、下げは続かず888.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間14時半頃から金の上昇を材料に買われて21時半頃に911.0ドルの高値を付けた。上げは続かず22時半頃に896.6ドルまで売られたが、下げも続かず902.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間23時半過ぎに買いが入って24時前に907.7ドルまで上昇すると上げが一服した。日本時間24時半頃から売りに転じて27時半過ぎに898.5ドルまで下落した。下げが一服した後、27時半過ぎから取引終了時間まで買い戻されて903.2ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:北側と南側で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1477.41395.41481.01409.0陰線

大豆は下落。時間外取引は1477.4セントで始まった。取引開始時間直後に1481.0セントの高値を付けたが、上げは続かず売られて10時過ぎに1445.0セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間19時半頃から原油の下落やベロシ米下院議長の訪台で米中関係が悪化し中国向け輸出が減少するとの見方を材料に売られて24時半頃に1395.4セントの安値を付けると横ばいとなった。日本時間27時頃から取引終了時間まで買い戻されて1409.0セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出検証高は55.5万トンだった。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果623.6597.2625.0611.0陰線

コーンは下落。時間外取引は623.6セントで始まった。日本時間10時半頃まで売られて612.4セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間17時過ぎからロシアとの合意に基づき、黒海沿岸からのウクライナ産の穀物の輸出が始まったことを材料に売られて24時半前に597.6セントまで下落した。日本時間24時半過ぎから取引終了時間まで買い戻されて611.0セントで引けた。この日、USDAが発表した輸出検証高は85.6万トンだった。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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