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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/08/04

前日の相場分析(8月4日)

  

テクニカル指標

日足 ダウ  原油  天然 
 ガス 
 金   白金  大豆 コーン 
トレンド系指標
ボリンジャーバンド
SMA
EMA
AO
一目均衡表
ドンチャン
オシレータ系指標
MACD
アルーン
ROC
パラボリック
CCI売りの
過熱感
RSI買いの
過熱感
買いの
過熱感
買いの
過熱感
ストキャス
ティクス
買いの
過熱感
売りの
過熱感
売りの
過熱感
*各指標は前日取引終了時点の日足を用いて算出しています(↑:上昇、↓:下落、→:横ばい)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果32426323423287332754陽線

ダウは上昇。時間外取引は32766ドルで始まった。日本時間8時半頃から売られて9時半過ぎに32342ドルの安値を付けた。下げは続かず買いに転じて22時半過ぎに32638ドルまで上昇した。一旦上げが一服して23時過ぎに32469ドルまで下落したが、発表された経済指標が好調で景気の後退懸念が和らいだこと、原油価格の下落を材料に買いが入って28時半過ぎに32873ドルの高値を付けた。上げは続かず売りが入って29時頃に32746ドルまで下落した後は取引終了時間まで横ばいとなり32754ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果93.8390.3896.5790.92陰線

原油は下落。時間外取引は93.83ドルで始まった。日本時間10時頃から買われて11時頃に94.49ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間15時頃から売られて17時過ぎに93.03ドルまで下落すると再度横ばいとなった。日本時間20時過ぎからOPECプラスの増産が形だけのものに留まった失望感やカスピ海パイプライン(CPC)経由の中央アジア産原油供給が減少するとの発表を材料に買いに転じて21時半頃に96.57ドルの高値を付けた。上げは続かず世界経済の減速による原油需要の減少懸念を材料に強く売られて25時半過ぎに90.82ドルまで下落した。一旦下げが一服して横ばいとなった後、27時半前に売られて90.38ドルの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて90.92ドルで引けた。この日、EIAが発表した週間在庫は原油在庫446万バレル増、ガソリン在庫16万バレル増、留出油在庫240万バレル減、オクラホマ州クッシング在庫92万バレル増で原油在庫の増加が懸念材料となった。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果7.6717.5508.4808.302陽線

天然ガスは大幅上昇。時間外取引は7.671ドルで始まった。取引開始時間からじり高の展開となり19時頃に7.848ドルまで上昇した。上げが一服して横ばいとなった後、20時過ぎから売られて24時過ぎに7.550ドルまで下落した。事故で停止していたLNG基地の復旧が順調と運営会社の記者会見があり輸出増加期待を材料に買いに転じて27時頃に8.480ドルまで大きく上昇した。それ以上の上げは続かず、27時半頃に8.085ドルまで売られると取引終了時間まで8.250ドルを挟んだ値動きとなり8.302ドルで引けた。

貴金属

金9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1763.01754.81774.01766.1陽線

金は小幅上昇。時間外取引は1763.0ドルで始まった。日本時間9時前まで売られて1756.7ドルまで下落したが、9時頃から買いに転じて13時過ぎに1770.6ドルまで上昇した。上げは続かず横ばいとなった後、15時頃から売られて19時半過ぎに1761.5ドルまで下落した。日本時間20時前から買いに転じて22時頃に1774.0ドルの高値を付けた。日本時間22時を過ぎると好調な経済指標や米長期金利の上昇を材料に売られて24時前に1754.8ドルの安値を付けた。日本時間24時過ぎから買い戻されて取引終了時間まで上昇して1766.1ドルで引けた。

白金
白金10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果891.3880.5896.4892.5陽線

白金は横ばい。約150pipsのレンジの中で高下を繰り返し方向感のない値動きだった。時間外取引は891.3ドルで始まった。取引開始時間直後に883.4ドルまで下落したが、買いに転じると13時頃に896.4ドルの高値を付けた。上げは続かず売られると16時頃に880.5ドルの安値を付けた。下げも続かず買い戻されたが、19時頃に895.8ドルで売り直されて19時半頃に883.6ドルまで下落した。日本時間19時半過ぎから買われて22時半過ぎに895.2ドルまで上昇した。金の下落を材料に売られて24時前に881.8ドルまで下落した。日本時間24時過ぎから買いに転じて28時半過ぎに895.4ドルまで上昇した。取引終了時間までは売られて892.5ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以下から平年以上とまちまちの見通し。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:東側で雨。今後の雨量は平年以下の見通し。
気温:平年以上の見通し。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):北側で雨。

大豆
大豆11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1375.61356.01406.21366.0陰線

大豆は下落。約65pipsの下窓が開いて時間外取引は1375.6セントで始まった。安値拾いの買いが入って日本時間15時頃まで買われて1406.2セントの高値を付けたが、上げは続かず売られて19時半頃に1385.2セントまで下落した。買い戻されたが、22時半に立会時間が始まるとコーンベルト東部の天候改善を材料に売られて25時半頃に1356.0セントの安値を付けた。それ以上の下げは続かず、取引終了時間まで買い戻されて1366.0セントで引けた。

コーン
コーン12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果590.0588.6599.6593.0陽線

コーンは横ばい。約30pipsの下窓が開いて時間外取引は590.0セントで始まった。安値拾いの買いが入り日本時間15時頃まで買われて599.6セントの高値を付けたが、上げは続かずじり安の展開となり21時頃に595.4セントまで下落した。下げが一服したが21時半過ぎから売られて24時頃に588.2セントまで下落した。一旦買い戻されたが、24時半過ぎに594.2セントで売り直されて25時半頃に588.6セントの安値を付けた。日本時間25時半過ぎから取引終了時間まで買われて593.0セントで引けた。

分析方法

分析方法についてはこちら


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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