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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2021/12/16

昨日の分析と今日の予想(12月16日)

  

今日の予想

今日の予想安値高値エン
トリー
ポイ
ント
目標スト
ップ
ロス
ダウ(単位ドル)3540036200356003620035400
原油(単位ドル)68.5073.5072.5068.5073.50
天然ガス(単位ドル)3.5504.0503.9503.5504.050
金(単位ドル)1750.01800.01790.01750.01800.0
白金(単位ドル)880.0940.0925.0880.0940.0
大豆(単位セント)1240.01280.01250.01280.01240.0
コーン(単位セント)570.0605.0583.0605.0570.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果35562353773594435918陽線
前日の予想レンジ3520036000

ダウは上昇。時間外取引は35562ドルで始まった。日本時間21時半頃まで35570ドルを中心に上下約40ドルの値動きとなった。日本時間21時半を過ぎると売られて、23時半に立会時間に入ると加速して24時前に35377ドルの安値を付けた。米小売売上高の予想外の減少が懸念材料となった。下げは続かず26時半頃に35570ドルまで上昇した。日本時間26半過ぎから売られて、28時前には一時35400ドルまで下落したが、28時にFRBが当面ゼロ金利を据え置きつつ来年3月までのテーパリングの加速と2022年の利上げ予定を発表すると強く買われて29時半頃に35944ドルの高値を付けた。取引終了時間まではやや売られて35918ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油2月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果70.0769.1871.4371.24陽線
前日の予想レンジ68.0073.00

原油は上昇。時間外取引は70.07ドルで始まった。日本時間12時過ぎまで売られて69.45ドルまで下落した。下げは続かず26時頃まで69.60ドルを中心に上下約0.60ドルの値動きとなった。日本時間24時半に発表されたEIAの週間在庫は原油在庫458万バレル減、ガソリン在庫71万バレル減、留出油在庫285万バレル減、クッシング原油在庫129万バレル増だったことから、26時前から買いが入った。日本時間28時を過ぎるとFOMCの声明後のダウの上昇が支援材料となり取引終了時間まで上昇して高値を付けた後、71.24ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス1月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果3.7763.7573.9163.815陽線
前日の予想レンジ3.4504.000

天然ガスは上昇。時間外取引は3.799ドルで始まった。日本時間20時頃まで3.790ドルを中心に上下約0.040ドルの値動きとなった。日本時間20時を過ぎると気温低下による暖房用需要の増加期待から買いが入って22時頃に3.916ドルの高値を付けたが、上げは続かず3.875ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間26時過ぎから天然ガスの生産量の増加とLNGの輸出減少を材料に売られて27時半過ぎに3.757ドルの安値を付けた。日本時間27時前に買いが入って一時3.870ドルまで上昇したが、上げは続かず28時半前には3.785ドルまで下落した。取引終了時間まで買われて3.815ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1771.21750.61780.81776.9陽線
前日の予想レンジ1770.01805.0

金は上昇。時間外取引は1771.2ドルで始まった。日本時間23時頃まで1770.0ドルを中心に上下約3.0ドルの値動きとなった。日本時間23時を過ぎると米長期金利の上昇を受けて1765.0ドルまで下落して27時頃まで1767.0ドル付近での値動きとなった。日本時間27時頃から売られて、28時に一時1750.6ドルの安値を付けた。日本時間28時にFRBが当面ゼロ金利の継続をしつつ来年3月までテーパリングを加速させること、2022年の利上げを発表すると下げは続かず買われて29時半頃に1780.8ドルの高値を付けた。取引終了時間まではやや下落して1776.9ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果920.3878.4923.6915.8陰線
前日の予想レンジ900.0950.0

白金は下落。時間外取引は920.3ドルで始まった。日本時間12時頃から売られて19時頃に907.5ドルまで下落すると下げが一服して横ばいとなった。日本時間21時過ぎから買われて22時半頃に921.0ドルまで上昇したが、22時半を過ぎると売られて24時半頃に985.0ドルまで下落した。金の下落が懸念材料となった。日本時間28時までは900.0ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間28時にFOMCが当面ゼロ金利の継続をしつつもテーパリングの加速と2022年の利上げを発表すると一時878.4ドルまで売られたが、買い戻されて25時半頃に920.0ドルまで上昇した。取引終了時間まではやや売られて915.8ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。 今後の雨量は平年以上から平年以下でまちまち。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨やみぞれ。 今後の雨量は平年以上から平年以下でまちまち。
気温:平年以上から平年以下でまちまち。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):南部以外で雨。
・アルゼンチン(パンパ地域):西側で雨。

大豆
大豆1月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1259.21250.01265.51259.7陽線
前日の予想レンジ1240.01280.0

大豆は横ばい。時間外取引は1259.2セントで始まった。日本時間11時頃に1261.5セントまで買われたが、11時半を過ぎると売られて13時半頃に1256.3セントまで下落すると20時半過ぎまで1256.5セントを中心に上下約1.5セントの値動きとなった。日本時間20時半過ぎから買われて21時半頃に1264.0セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間24時過ぎから弱気な大豆需要や小麦の安値を材料に売られて26時前に1250.0セントの安値を付けた。アルゼンチンの干ばつ懸念や中国向け輸出期待を材料に取引終了時間間際まで買われて1263.0セントまで上昇した。取引終了時間間際に売られて1259.7セントで引けた。

コーン
コーン3月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果588.7581.2595.7585.7陰線
前日の予想レンジ575.0605.0

コーンは下落。時間外取引は588.7セントで始まった。日本時間21時頃まで588.0セントを中心に上下約1.0セントの値動きとなった。日本時間21時を過ぎると買われて23時半に立会時間に入ると595.7セントの高値を付けた。小麦相場の下落を材料に上げは続かず24時頃から売られて26時前に581.2セントの安値を付けた。大豆相場へつれ高となって取引終了時間まで買い戻されて585.7セントで引けた。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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