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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/01/12

昨日の分析と今日の予想(1月12日)

  

今日の予想

今日の予想安値高値エン
トリー
ポイ
ント
目標スト
ップ
ロス
ダウ(単位ドル)3600036600361003660036000
原油(単位ドル)79.0085.0080.0085.0079.00
天然ガス(単位ドル)4.0004.5004.0504.5004.000
金(単位ドル)1800.01840.01815.01840.01800.0
白金(単位ドル)945.01000.0955.01000.0945.0
大豆(単位セント)1365.01400.01378.01400.01365.0
コーン(単位セント)585.0620.0594.0620.0585.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果36059357633627736250陽線
前日の予想レンジ3550036400

ダウは上昇。時間外取引は36059ドルで始まった。日本時間17時半頃まで36050ドルを中心に上下約50ドルの値動きとなった。日本時間17時半を過ぎると買われて18時半過ぎに36200ドルまで上昇した。上げは続かず、売りに転じて23時半に立会時間に入った後に35763ドルの安値を付けた。上院銀行委の再任承認公聴会でFRBのパウエル議長が速やかな金融引き締めを行うとの見方が懸念材料となった。下げは続かず横ばいとなった後、24時半を過ぎると実際の証言では金融引き締めの軌道修正が示唆されたことを好感して強く買われて30時頃に36277ドルの高値を付けた。取引終了時間までは横ばいになって36250ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油2月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果78.4578.3481.5781.34陽線
前日の予想レンジ77.0082.00

原油は上昇。時間外取引は78.45ドルで始まった。日本時間12時頃まで買われて78.90ドルまで上昇して横ばいとなった。日本時間16時になると再度買いが入って18時半頃に79.50ドルまで上昇すると24時頃まで79.50ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間24時を過ぎると需給がタイトになるとの見通しや株価の上昇を材料に買われて27時頃に81.57ドルの高値を付けた。取引終了時間までは横ばいとなり81.34ドルで引けた。この日30時半に発表されたAPIの週間統計は原油在庫110万バレル減、ガソリン在庫1090万バレル増、留出油在庫300万バレル増と石油製品の在庫が大幅増加したが大きな影響はなかった。

天然ガス
天然ガス2月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果4.1083.9994.2514.210陽線
前日の予想レンジ3.8504.250

天然ガスは上昇。時間外取引は4.108ドルで始まった。日本時間14時頃まで4.110ドルを中心に上下約0.015ドルの値動きとなった。日本時間14時を過ぎると売られて17時頃に4.000ドルまで下落して横ばいとなった。日本時間20時を過ぎると北東部で冷え込みが強まるとの予報や旺盛なLNG需要を材料に買われて23時頃に4.100ドルまで上昇して上げが一服した。日本時間25時過ぎから再度買われて26時半頃に4.190ドルまで上昇して横ばいとなった。日本時間28時頃から買いが入り28時半に4.251ドルの高値を付けた後は取引終了時間までは横ばいとなり4.210ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1800.41799.91823.21821.4陽線
前日の予想レンジ1780.01820.0

金は大幅上昇。時間外取引は1800.4ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って15時頃に1810.0ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間18時半頃からやや売りが入って1805.0ドル付近の値動きとなったが、23時を過ぎるとインフレヘッジの買いやパウエルFRB議長の証言で金融引き締めの軌道修正が示唆されたことで米長期金利が低下したことを材料に上昇に転じて取引終了時間間際まで上昇して1823.2ドルの高値を付けた後に1821.4ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果942.5941.1979.5974.3陽線
前日の予想レンジ915.0960.0

白金は大幅上昇。時間外取引は942.5ドルで始まった。日本時間9時頃に950.0ドルまで上昇すると18時頃まで950.0ドルを挟んで小幅な値動きとなった。日本時間18時を過ぎると売られて20時頃に941.5ドルまで下落した。下げは続かず947.0ドルを挟んだ値動きとなった後、24時頃から金や株価、非鉄相場の上昇を材料に買われて27時頃に979.5ドルの高値を付けた。上げは続かず、取引終了時間までは975.0ドル付近で横ばいとなり974.3ドルで引けた。

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。 今後の雨量は平年以上の見込み。
気温:平年以下の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。 今後の雨量は平年以上の見込み。
気温:平年以下の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):北部から中部まで雨、南部では降雨なし。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし

穀物

大豆
大豆3月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1386.51371.71394.01384.5陰線
前日の予想レンジ1370.01400.0

大豆は小幅下落。USDAの需給報告前のポジション調整の値動きとなった。時間外取引は1386.5セントで始まった。日本時間21時頃まで1384.0セントを中心に上下約4.0セントの値動きとなったが、21時を過ぎると売られて23時半に立会時間が始まると1371.7セントの安値を付けた。下げは続かず南米の生産量減少予想を材料に買いに転じると25時半頃に1394.0セントの高値を付けた。上げは続かず取引終了時間まで売られて1384.5セントで引けた。

コーン
コーン3月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果600.0597.2604.0600.5陽線
前日の予想レンジ585.0620.0

コーンは横ばい。USDAの需給報告前のポジション調整の値動きとなった。時間外取引は600.0セントで始まった。日本時間18時頃まで600.5セントを中心に上下約1.0セントの値動きとなった。日本時間18時を過ぎると買われて19時半頃に603.0セントまで上昇して横ばいとなった。日本時間21時過ぎから売られて24時前に597.2セントの安値を付けた。ブラジルのConabが穀物報告で年の生産量が干ばつだった前年比で8700万トン増加すると発表したことが懸念材料となった。下げは続かず買いに転じて25時前に604.0セントの高値を付けた。上げ続かず売られて26時過ぎに599.0セントまで下落した。取引終了時間までは600.0セントを挟んだ値動きとなり600.5セントで引けた。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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