会員限定ページへログイン

IDとパスワードは半角英数字で入力してください。
最新情報をすぐに閲覧したい方は有料メルマガ登録(まぐまぐ!)をしてください。

  • ◆ ID
  • ◆ パスワード

昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/01/13

昨日の分析と今日の予想(1月13日)

  

今日の予想

今日の予想安値高値エン
トリー
ポイ
ント
目標スト
ップ
ロス
ダウ(単位ドル)3600036650361603665036000
原油(単位ドル)80.0086.0081.2086.0080.00
天然ガス(単位ドル)4.4005.0004.6005.0004.400
金(単位ドル)1800.01840.01815.01840.01800.0
白金(単位ドル)955.01000.0965.01000.0955.0
大豆(単位セント)1365.01400.01375.01400.01365.0
コーン(単位セント)580.0620.0590.0620.0580.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果36250361633645536301陽線
前日の予想レンジ3600036600

ダウは小幅上昇。時間外取引は36250ドルで始まった。日本時間22時頃まで36280ドルを中心に上下約60ドルの値動きとなった。日本時間22時半を過ぎるとCPIが40年ぶりの大幅な伸びとなった事、金利の上昇が一段落したことを材料に買われて24時頃に36455ドルの高値を付けたが、上げは続かず売られて25時過ぎに36163ドルの安値を付けた。買い戻されると取引終了時間まで36280ドルを挟んで上下約80ドルの値動きとなり36301ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油2月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果81.2781.1483.0782.74陽線
前日の予想レンジ79.0085.00

原油は上昇。時間外取引は81.27ドルで始まった。日本時間16時頃まで81.40ドルを挟んで上下約0.25ドルの値動きとなった。日本時間16時を過ぎると値動きが大きくなり81.60ドルを挟んで上下約0.35ドルの値動きとなった。日本時間22時を過ぎると需給がタイトになるとの見方やCPIの大幅な伸びを材料に買われて26時半過ぎに83.07ドルの高値を付けた。この日24時半に発表されたEIAの週間統計は原油在庫455万バレル減、ガソリン在庫796万バレル増、留出油在庫253万バレル増、クッシング原油在庫246万バレル減と石油製品の在庫が大幅増加したが、原油在庫の減少が支援材料となった。日本時間28時過ぎからは82.70ドルを挟んで横ばいとなり82.74ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス2月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果4.2174.1764.8684.775陽線
前日の予想レンジ4.0004.500

天然ガスは大幅上昇。時間外取引は4.217ドルで始まった。日本時間16時頃まで4.200ドルを中心に上下約0.025ドルの値動きとなった。日本時間16時前に4.176ドルの安値を付けたが、16時を過ぎると大規模な寒波の到来による需要増期待から買われて19時頃に4.400ドルまで上昇して一旦上げが一服した。日本時間23時前から再度買われて28時頃に4.868ドルの高値を付けた。取引終了時間までやや売られて4.775ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1820.61814.61828.01826.0陽線
前日の予想レンジ1800.01840.0

金は上昇。時間外取引は1820.6ドルで始まった。日本時間16時まで1820.0ドルを挟んで上下約2.5ドルの値動きとなった。日本時間16時過ぎから売られて18時頃に1814.6ドルの安値を付けたが、下げは続かず18時過ぎからインフレヘッジの買いに転じて22時半過ぎに1825.0ドルまで上昇した。日本時間22時半に発表されたCPIは40年ぶりの大幅な伸びとなった。発表後一旦上げが一服して、1822.5ドルを挟んだ値動きとなったが、日本時間25時半頃から米長期金利の低下とインフレヘッジの買いが再度入って29時頃に1828.0ドルの高値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり1826.0ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果972.4966.7987.6979.6陽線
前日の予想レンジ945.01000.0

白金は上昇。時間外取引は972.4ドルで始まった。日本時間21時半頃まで972.0ドルを挟んで上下約3.0ドルの値動きとなった。日本時間21時半を過ぎると金の上昇を材料に買われて24時前に987.6ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて取引終了時間までは982.5ドルを挟んだ値動きとなり979.6ドルで引けた。

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:北側でみぞれ。 今後の雨量は平年並みから平年以下の見込み。
気温:平年以下の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:東側でみぞれ。 今後の雨量は平年以下の見込み。
気温:平年以下の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):北部から中部まで雨、南部では降雨なし。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし

穀物

大豆
大豆3月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1384.21365.71400.01398.0陽線
前日の予想レンジ1365.01400.0

大豆は上昇。時間外取引は1384.2セントで始まった。日本時間12時過ぎまで買われて1390.0セントまで上昇して横ばいとなった。日本時間15時を過ぎると売られて19時半前に1380.0セントまで下落して26時前まで1380.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間26時の需給報告発表前に売られて1365.7セントの安値を付けたが、発表後は南米の生産高の引き下げによる期末在庫の引き下げを材料に一転1395.5セントまで上昇した。一旦1385.0セントまで売られた後に再度買われて27時過ぎに1400.0セントまで上昇した。取引終了時間までは横ばいとなり1398.0セントで引けた。

コーン
コーン3月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果600.2590.5603.2597.5陰線
前日の予想レンジ585.0620.0

コーンは小幅下落。時間外取引は600.2セントで始まった。日本時間21時頃まで600.0セントを中心に上下約1.5セントの値動きとなった。日本時間21時を過ぎると買われて23時半過ぎに立会時間に入ると597.0セントまで下落して598.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間26時に需給報告が発表される生産高と期末在庫の増加を材料に売られて590.5セントの安値を付けたが、買い戻されて603.2セントの高値を付けるなど乱高下したが、動きが一服すると598.0セント付近の値動きが続いた。日本時間26時半から大豆につれ高となった買いが入って、27時半頃に602.5セントの高値を付けた。取引終了時間までは売られて597.5セントで引けた。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

Mail Magazine

有料メルマガ登録

有料メルマガ登録をしていただいた方は
鍵マークのついた記事もご購読いただけます。