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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/01/06

昨日の分析と今日の予想(1月6日)

  

今日の予想

今日の予想安値高値エン
トリー
ポイ
ント
目標スト
ップ
ロス
ダウ(単位ドル)3625037000364003700036250
原油(単位ドル)75.5080.0076.5080.0075.50
天然ガス(単位ドル)3.5004.0503.9003.5004.050
金(単位ドル)1790.01830.01800.01830.01790.0
白金(単位ドル)965.01010.0977.01010.0965.0
大豆(単位セント)1370.01400.01383.01400.01370.0
コーン(単位セント)590.0620.0601.0620.0590.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果36770364033695436438陰線
前日の予想レンジ3655037200

ダウは大幅下落。時間外取引は36770ドルで始まった。取引開始時間から売られて11時頃に36700ドル付近まで下落して横ばいとなった。日本時間15時を過ぎると買いに転じて19時頃に36860ドルまで上昇したが、上げは続かず再度横ばいとなった。日本時間24時過ぎからADP雇用統計が予想を大幅に上回るなど労働市場の強さを材料に買われて26時半頃に36954ドルと最高値を更新した。日本時間28時頃にFOMC議事録が公表されると早期利上げへの警戒感から強く売られて30時頃に36403ドルの安値を付けた。取引終了時間まで買い戻されて36438ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油2月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果77.1476.4878.5577.17陽線
前日の予想レンジ74.5079.00

原油は横ばい。時間外取引は77.14ドルで始まった。日本時間21時頃までは77.00ドルを挟んで上下約0.50ドルの値動きとなった。日本時間21時を過ぎると需給がタイトな状況が続くとの見方から買われて24時過ぎに78.45ドルまで上昇した。この日24時半に発表されたEIAの週間在庫は原油在庫214万バレル減、ガソリン在庫1012万バレル増、留出油在庫441万バレル増、クッシング原油在庫257万バレル増とガソリン在庫が大幅に増加したことで売られて一時77.75ドルまで下落したが、買い戻されて26時頃に78.55ドルの高値を付けた。日本時間28時過ぎからダウの急落を材料に売られて30時頃に77.00ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり77.17ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス2月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果3.7363.7083.8883.834陽線
前日の予想レンジ3.5004.050

天然ガスは上昇。時間外取引は3.736ドルで始まった。日本時間16時頃まで3.735ドルを中心に上下約0.030ドルの値動きとなった。日本時間16時前から一部のガス田が凍結で生産不能となっていることを材料に買われて23時頃に3.840ドルまで上昇した。一旦上げが一服して24時頃に3.755ドルまで下落したが、買いに転じて28時前に3.888ドルの高値を付けた。日本時間28時半過ぎからダウの急落を材料に取引終了時間まで売られて3.834ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1814.21808.21829.61810.1陰線
前日の予想レンジ1790.01830.0

金は下落。時間外取引は1814.2ドルで始まった。日本時間17時頃まで1815.0ドルを中心に上下約3.0ドルの値動きとなった。日本時間17時を過ぎるとインフレヘッジの買いが入り20時過ぎに1820.0ドルまで上昇した。一旦上げが一服したが、22時過ぎから強く買われて24時前に1829.6ドルの高値を付けた。上げは続かず1824.0ドルを挟んだ値動きとなった後、28時過ぎからFOMC議事録の公開で早期利上げ懸念が高まると売られて29時半過ぎに1808.2ドルの安値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり1810.1ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果972.4967.01006.6984.7陽線
前日の予想レンジ940.01000.0

白金は上昇。時間外取引は972.4ドルで始まった。日本時間18時頃まで972.0ドルを中心に上下約3.0ドルの値動きとなった。日本時間18時過ぎから買われて19時頃に983.0ドルまで上昇して横ばいとなった後、22時過ぎからダウの上昇やパラジウムの急伸を材料に買いが入って27時頃に1006.6ドルの高値を付けた。上げは続かず28時頃から金の下落を材料に売られて30時頃に984.5ドルまで下落すると取引終了時間まで横ばいとなり984.7ドルで引けた。

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:北部でみぞれ。 今後の雨量は平年以下の見込み。
気温:平年並みの見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雪。 今後の雨量は平年以上から平年以下でまちまち。
気温:平年以上の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):北部から中部まで雨、南部では降雨なし。
・アルゼンチン(パンパ地域):西側で弱い雨。

穀物

大豆
大豆3月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1385.91380.51398.01391.9陽線
前日の予想レンジ1350.01400.0

大豆は上昇。時間外取引は1385.9セントで始まった。日本時間18時頃まで1387.5セントを中心に上下約3.0セントの値動きとなった。日本時間18時頃から南米産地の乾燥を材料に買われて19時頃に1396.0セントまで上昇した。利益確定売りが入り24時過ぎに1380.5セントの安値を付けた。日本時間24時過ぎから買い直されて25時前に1398.0セントの高値を付けた。ここでも利食い売りが出て上げは続かず26時過ぎに1387.5セントまで下落した。日本時間26時半頃からやや買い戻されて1391.9セントで引けた。

コーン
コーン3月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果607.7600.7609.1601.9陰線
前日の予想レンジ585.0620.0

コーンは下落。時間外取引は607.7セントで始まった。日本時間20時頃まで607.5セントを中心に上下約2.0セントの値動きとなった。日本時間20時を過ぎると小麦相場の下落を材料に売られて24時頃に602.5セントまで下落した。南米産地の乾燥リスクを材料に買い戻されて25時頃に608.0セントまで上昇したが、25時を過ぎると売り直されて26時頃に600.7セントの安値を付けた。下値は堅く買い戻されて28時頃に603.5セントまで上昇したが、取引終了時間間際に売られて601.9セントで引けた。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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