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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/04/27

昨日の分析と今日の予想(4月27日)

  

今日の予想

今日の予想安値高値エン
トリー
ポイ
ント
目標スト
ップ
ロス
ダウ(単位ドル)3300033750336003300033750
原油(単位ドル)98.00105.00103.5098.00105.00
天然ガス(単位ドル)6.6507.3006.8007.3006.650
金(単位ドル)1890.01920.01913.01890.01920.0
白金(単位ドル)900.0940.0930.0900.0940.0
大豆(単位セント)1650.01700.01660.01700.01650.0
コーン(単位セント)780.0815.0790.0815.0780.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果34058331703412233203陰線
前日の予想レンジ3340034300

ダウは大幅下落。時間外取引は34058ドルで始まった。日本時間9時過ぎから買われて12時半頃に34100ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間15時過ぎから米の高金利や景気の後退を材料に売られて16時頃に33900ドルまで下落した。いったん下げが一服したが、21時過ぎから再度売られて取引終了時間間際まで下落し安値を付けた後に33203ドルで引けた。ロシアからポーランドへの天然ガス供給を止めるとの報道も懸念材料となった。

エネルギー

原油
原油6月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果98.3197.03102.75101.74陽線
前日の予想レンジ95.00102.00

原油は大幅上昇。時間外取引は98.31ドルで始まった。日本時間10時頃から買われて12時頃に99.50ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間15時頃から株価の下落や中国の需要懸念を材料に売られて18時過ぎに97.03ドルの安値を付けたが、18時半を過ぎると原油の供給不安を材料に買いに転じて21時頃に100.00ドルまで上昇した。一旦上げが一服して横ばいとなった後、23時半過ぎから再度買われて26時半頃に102.75ドルの高値を付けた。ロシアからポーランドへの天然ガス供給を止めるとの報道も支援材料となった。取引終了時間までは102.00ドルを挟んだ値動きとなり101.74ドルで引けた。この日発表されたAPIの週間在庫は原油在庫480万バレル増、ガソリン在庫390万バレル減、留出油在庫40万バレル増だったが大きな影響はなかった。

天然ガス
天然ガス6月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果6.9576.7787.1656.993陽線
前日の予想レンジ6.4507.300

天然ガスは上昇。時間外取引は6.557ドルで始まった。日本時間19時頃まで7.000ドルを中心に上下約0.050ドルの値動きとなった。日本時間19時を過ぎると米国の生産低下を材料に買いが入って20時頃に7.165ドルの高値を付けた。上げは続かず、22時頃6.960ドルまで下落すると27時頃まで7.050ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間27時過ぎに月末要因の売りが入って28時前に6.778ドルの安値を付けた。ロシアがポーランド向けの天然ガス供給を止めるとの報道を材料に下げは続かず取引終了時間まで買いに転じて6.993ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1898.31895.61911.21905.1陽線
前日の予想レンジ1890.01920.0

金は上昇。時間外取引は1898.3ドルで始まった。日本時間15時頃まで米長期金利の低下を材料に買われて1907.5ドルまで上昇した。日本時間15時を過ぎると換金売りが出て17時頃に1895.6ドルの安値を付けた。日本時間17時過ぎから買われると20時頃に1910.0ドルまで上昇した。上げが一服して21時半頃に1900.0ドルまで売られたが、22時過ぎから米長期金利の下落を材料に再度買いが入って22時半過ぎに1911.2ドルの高値を付けた。上げは続かず再度売られて27時半頃に1896.5ドルまで下落したが、27時半過ぎから取引終了時間まで買い戻されて1905.1ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果920.2913.6931.2920.6陽線
前日の予想レンジ900.0945.0

白金は横ばい。時間外取引は920.2ドルで始まった。日本時間8時頃から金の上昇を材料に買われて14時頃に931.2ドルの高値を付けた。日本時間14時過ぎから売られて16時半頃に916.5ドルまで下落したが、17時過ぎから買い戻されて19時頃に927.5ドルまで上昇した。日本時間21時前から株価の下落を材料に売られて22時頃に913.6ドルの安値を付けたが、22時過ぎから29時頃まで金の上昇を材料に買われて925.0ドルまで上昇した。日本時間29時過ぎから取引終了時間まではやや売られて920.6ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以上の見通し
気温:平年以下の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨は無し。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年以下の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):最北部や最南部で雨、中部で降雨なし。
・アルゼンチン(パンパ地域):東部や南部で雨。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1677.01661.01696.01670.0陰線
前日の予想レンジ1650.01700.0

大豆は横ばい。約55pipsの上窓が開いて時間外取引は1677.0セントで始まった。日本時間15時頃までじり高の展開となり1685.0セントまで上昇すると横ばいとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると一時1696.0セントの高値を付けたが、ドル高による米国産大豆の輸出懸念を材料に上げは続かず売られて23時半頃に1670.0セントまで下落した。買い戻されて24時過ぎに1681.5セントまで上昇したが、売り直されて25時過ぎに1661.0セントの安値を付けた。下げは続かず買い戻されて26時頃に1676.5セントまで上昇して横ばいとなった。取引終了時間間際に売られて1670.0セントで引けた。この日、USDAは仕向け地不明の13.2万トンの大口成約があったと発表した。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果799.5792.7809.2801.7陽線
前日の予想レンジ770.0810.0

コーンは上昇。約30pipsの上窓が開いて時間外取引は799.5セントで始まった。日本時間20時過ぎまで802.5セントを中心に上下約2.5セントの値動きとなった。日本時間20時過ぎからコーンベルトでの作付遅れを材料に買われて22時半に立会時間が始まると809.2セントの高値を付けた。大豆安から上げは続かず売られて23時半頃に792.7セントの安値を付けた。日本時間23時半過ぎから買い戻されたが、24時半過ぎに804.5セントで売り直されて25時頃に797.5セントまで下落した。日本時間26時頃から取引終了時間まで買われて801.7セントで引けた。

予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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