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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/05/13

昨日の分析と今日の予想(5月13日)

  

今日の予想

今日の予想安値高値エン
トリー
ポイ
ント
目標スト
ップ
ロス
ダウ(単位ドル)3130032150320003130032150
原油(単位ドル)102.50110.00104.00110.00102.50今夜限月
乗り換え
天然ガス(単位ドル)7.1008.0007.3008.0007.100
金(単位ドル)1800.01845.01835.01800.01845.0
白金(単位ドル)920.0975.0935.0975.0920.0
大豆(単位セント)1585.01635.01625.01585.01635.0
コーン(単位セント)780.0810.0800.0780.0810.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果31877312243196631613陰線
前日の予想レンジ3160032550

ダウは下落。時間外取引は31877ドルで始まった。日本時間11時頃から売られて18時頃に31600ドルまで下落すると22時過ぎまで31700ドルを挟んだ値動きとなった。日本時間22時半に立会時間に入ると買われて24時頃に31900ドルまで上昇したが、アメリカ経済の後退懸念から買いは続かず売りに転じて28時頃に31224ドルの安値を付けた。下げも続かず28時過ぎから中国のロックダウンが緩和するとの見方を材料に買い戻されて29時頃に31750ドルまで上昇した。取引終了時間までやや売られて31613ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油6月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果105.67102.64107.34106.60陽線
前日の予想レンジ101.00110.00
*今日限月乗り換え

原油は上昇。時間外取引は105.67ドルで始まった。日本時間9時までに106.25ドルまで上昇したが、9時過ぎから売りに転じて16時半頃に102.64ドルの安値を付けた。IEAの発表でロシアの減産による需給への影響は経済減速による需要減を下回り、供給不足につながらないとの見方が懸念材料となった。下げは続かず横ばいとなった後、21時過ぎから4月のOPECプラスの実際の増産が計画を下回ったことを材料に買いに転じて24時頃に107.34ドルの高値を付けた。上げは続かず売られて27時頃に105.00ドルの安値を付けた。買い戻されて29時頃に106.50ドルまで上昇した後は取引終了時間まで横ばいとなり106.60ドルで引けた。

天然ガス
天然ガス6月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果7.6347.2467.7817.654陽線
前日の予想レンジ7.1008.000

天然ガスは横ばい。時間外取引は7.634ドルで始まった。日本時間9時過ぎに売られて7.400ドルまで下落した。下げは続かずじり高の展開となり15時過ぎに7.600ドルまで買い戻された。日本時間15時半前から売られて18時頃に7.246ドルの安値を付けた。下げは続かず横ばいとなった後、ロシアによる欧州エネルギー企業への制裁を材料に22時頃から買いに転じて26時半頃に7.781ドルの高値を付けた。この日EIAが発表した天然ガス在庫量は76Bcf増と各社予想の78Bcf増を下回る強気な内容で支援材料となった。取引終了時間までは横ばいとなり7.654ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1851.51821.21858.71821.6陰線
前日の予想レンジ1835.01875.0

金は下落。時間外取引は1851.5ドルで始まった。日本時間10時過ぎまで買われて1858.7ドルの高値を付けた。上げは続かず11時過ぎからFRBによる金融引き引き締め方針を材料に売られて16時過ぎに一時1844.0ドルまで下落した。買い戻されて1850.0ドルを挟んだ値動きとなったが、19時半過ぎから再度売られて26時過ぎに1822.0ドルまで下落した。取引終了時間までは横ばいとなり終了時間間際に1821.2ドルの安値を付けた後、1821.6ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果991.6939.7995.8939.7陰線
前日の予想レンジ965.01005.0

白金は大幅下落。時間外取引は991.6ドルで始まった。日本時間13時頃まで992.0ドルを挟んで上下約3.0ドルの値動きとなった。日本時間13時過ぎから金やパラジウムの下落を材料に売られて23時頃に947.0ドルまで下落した。一旦下げが一服して955.0ドルを挟んだ値動きとなった後、25時半過ぎから再度売られて26時過ぎに940.0ドルまで下落した。取引終了時間までは横ばいとなり939.7ドルで安値引けした。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年並みから平年以下の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):降雨はなし。
・アルゼンチン(パンパ地域):南側で雨。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1609.01589.51626.51612.9陽線
前日の予想レンジ1590.01625.0

大豆は上昇。時間外取引は1609.0セントで始まった。日本時間10時から売られて15時半に1590.0セントの安値を付けた。下げは続かず横ばいとなった後、19時半過ぎから買われて20時過ぎに1600.0セントまで上昇した。上げは続かず、1595.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間23時過ぎから買われて24時半過ぎに1618.0セントまで上昇した。日本時間25時に需給報告が発表されると期末在庫がやや減少したことに加えて世界的な需給ひっ迫が続くとの見方から買われて1626.5セントの高値を付けたが、植物油相場の下落を材料に売られて26時頃に1604.0セントまで下落した。取引終了時間まで買い戻されて1612.9セントで引けた。USDAが発表した輸出成約高は48.5万トンだった。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果789.0782.0800.0789.7陽線
前日の予想レンジ760.0780.0

コーンは横ばい。時間外取引は789.0セントで始まった。日本時間9時半頃に791.0セントまで上昇したが、11時過ぎから売られて17時半頃に782.5セントまで下落した。横ばいとなった後、20時前から買われて20時半頃に790.0セントまで上昇した後は788.0セントを挟んだ値動きとなった。日本時間24時過ぎに買いが入って792.5セントまで上昇した後、25時に需給報告が発表されると期末在庫はやや増加したが、生産高減となった小麦相場の上昇を材料に買われて800.0セントの高値を付けた。上げは続かず売られて25時半頃に787.5セントまで下落した。取引終了時間まで買い戻されて789.7セントで引けた。USDAが発表した輸出成約高は23.9万トン、中国向けの大口成約が61.2万トンだった。

予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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