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昨日の分析と今日の予想
daily_report

2022/05/05

昨日の分析と今日の予想(5月5日)

  

今日の予想

今日の予想安値高値エン
トリー
ポイ
ント
目標スト
ップ
ロス
ダウ(単位ドル)3350034400342003350034400
原油(単位ドル)105.00112.00110.00105.00112.00
天然ガス(単位ドル)8.0508.8008.2008.8008.050
金(単位ドル)1870.01915.01900.01870.01915.0
白金(単位ドル)970.01015.01000.0970.01015.0
大豆(単位セント)1625.01660.01630.01660.01625.0
コーン(単位セント)780.0810.0788.0810.0780.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果33117330173411633992陽線
前日の予想レンジ3250033400

ダウは大幅上昇。時間外取引は33117ドルで始まった。日本時間18時頃まで33165ドルを挟んで上下約70ドルの値動きとなった。日本時間18時過ぎから買われて19時頃に33275ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間21時過ぎから売られて24時半過ぎに33017ドルの安値を付けた。日本時間24時半を過ぎると買われて25時半頃に33250ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間27時にFRBが利上げを発表すると上下約160ドルのレンジで高下したが、27時半過ぎのパウエルFRB議長の会見で景気を後退させることなくインフレを抑えるとの発言や次回6月のFOMCでの利上げ幅が小さくなるとの見方を好感して買われて29時前に34116ドルの高値を付けた。取引終了時間まではやや売られて33992ドルで引けた。

エネルギー

原油
原油6月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果103.44102.91108.58107.50陽線
前日の予想レンジ100.00106.50

原油は上昇。時間外取引は103.44ドルで始まった。日本時間15時頃まで103.30ドルを挟んで上下約0.030ドルの値動きとなった、日本時間15時過ぎから買われて21時頃に107.15ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間22時半過ぎから売られて23時半頃に105.65ドルまで下落したが、25時前からEUがロシア産原油の段階的な禁輸の検討に入ったと報道されたことを材料に買いに転じて28時前に108.58ドルの高値を付けた。パウエルFRB議長の会見を受けた株価の上昇も支援材料となった。取引終了時間までやや売られて107.50ドルで引けた。この日、日本時間23時半にEIAが発表した原油の週間在庫は原油在庫130万バレル増、ガソリン在庫223万バレル減、留出油在庫234万バレル減、オクラホマ州クッシング原油在庫137万バレル増となったが、大きな影響はなかった。

天然ガス
天然ガス6月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果7.8007.7218.4648.343陽線
前日の予想レンジ7.6008.400

天然ガスは大幅上昇。時間外取引は7.800ドルで始まった。日本時間14時頃まで7.800ドルを挟んだ小幅な値動きとなった。日本時間14時頃に買いが入って7.900ドルまで上昇すると横ばいとなった。日本時間19時過ぎから好調なLNG輸出やEUのロシア産原油禁輸の動きを材料に再度買われて22時前に8.464ドルの高値を付けた。取引終了時間まで8.365ドルを挟んで上下約0.090ドルの値動きとなり8.343ドルで引けた。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1867.91861.31889.81881.0陽線
前日の予想レンジ1850.01885.0

金は上昇。時間外取引は1867.9ドルで始まった。FOMCの様子見で値動きは小さく、日本時間26時半過ぎまで1867.0ドルを中心に上下約5.0ドルの値動きとなった。日本時間27時に利上げが発表されると値動きが大きくなり、27時半頃に1861.5ドルまで下落したが、パウエルFRB議長の会見を受けて上昇に転じて28時頃に1889.8ドルの高値を付けた。取引終了時間までは1885.0ドルを挟んだ値動きとなり1881.0ドルで引けた。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果962.2962.2997.8992.3陽線
前日の予想レンジ950.0980.0

白金は大幅上昇。時間外取引は962.2ドルで始まった。日本時間10時半頃から買われて13時頃に971.5ドルまで上昇した。上げが一服して970.0ドルを挟んだ動きとなった後、16時前から買われて19時半頃に980.0ドルまで上昇した。上げが再度一服して21時頃から売られて22時過ぎに965.3ドルまで下落した。日本時間22時半前から買いに転じると26時頃に995.2ドルまで上昇した。横ばいとなった後、日本時間27時にFRBから利上げが発表されると一瞬高下したが買いが入って28時前に997.8ドルの高値を付けた。取引終了時間まで横ばいとなり992.3ドルで引けた。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年並みから平年以下の見通し
気温:平年以上の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年以上の見通し。
気温:平年並みから以上の見込み。
天気予報(南米)

・ブラジル(コーン・大豆産地):最北部や南部で雨、中部で降雨なし。
・アルゼンチン(パンパ地域):降雨はなし。

大豆
大豆7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1632.51621.21643.51639.7陽線
前日の予想レンジ1615.01660.0

大豆は上昇。時間外取引は1632.5セントで始まった。日本時間9時半頃に1630.0セントまで下落すると横ばいとなった。日本時間15時過ぎから売られて16時過ぎに1622.5セントまで下落したが、買い戻されて18時前に1635.0セントまで上昇した。上げが一服して19時前に1627.5セントまで下落した後、上昇に転じて20時半過ぎに1643.5セントの高値を付けると横ばいとなった。日本時間22時半に立会時間に入るとコーンベルトでのコーンから大豆への作付シフト懸念から売られて23時半頃に1621.2セントの安値を付けた。日本時間23時半を過ぎると小麦相場の上昇や米国産大豆の輸出拡大期待を材料に買いが強まり25時過ぎに1642.5セントまで上昇して横ばいとなった。日本時間26時過ぎから売りが入って26時半過ぎに1635.0セントまで下落したが、取引終了時間まで買い戻されて1639.7セントで引けた。

コーン
コーン7月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果793.2788.7803.0792.4陰線
前日の予想レンジ785.0820.0

コーンは横ばい。時間外取引は793.2セントで始まった。日本時間16時頃まで793.0セントを中心に上下約1.0セントの値動きとなった。日本時間16時過ぎから買われて17時過ぎに797.0セントまで上昇したが、上げは続かず18時頃から売られて19時半頃に792.5セントまで下落した。日本時間19時半過ぎから買われて21時半過ぎに803.0セントの高値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると米国産コーンの作付状況の改善見通しを材料に売られて23時半頃に788.7セントの安値を付けた。小麦相場の上昇を材料に買い戻されたが24時過ぎに797.5セントで売り直されて27時頃に790.0セントまで下落した。やや買い戻されて792.4セントで引けた。

予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。

 

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