相場予想2020年1月1日

  

今日の予想

株式指数

ダウ

[前日の相場分析]
始値:28447ドル
終値:28510ドル
結果:28352-28530ドル 陽線引け
予想:28300-28700ドル 陽線引け

ダウは上昇。時間外取引は28447ドルで始まった。アジア時間前半は買いが入って28500ドル付近まで上昇した。アジア時間後半から欧州時間までは28480ドル付近で小幅な値動きとなった。欧州時間に入ると売りが入って日本時間17時頃に28450ドル付近まで下落した。17時を過ぎると買いに転じて日本時間20時頃までに28500ドルまで上昇した。20時を過ぎると売りが入って23時30分頃までに28350ドル付近まで下落して安値を付けた。ニューヨーク株式市場が開くとトランプ・アメリカ大統領が1月15日に米中通商協議の合意署名をホワイトハウスで行うと表明したことを支援材料として買いが入った。日本時間で日付が変わる頃までに28470ドル付近まで上昇したが、そこで売り直されて日本時間25時頃までに28370ドル付近まで下落した。引けにかけては買いの勢いが強く28530ドルまで買われて高値を付けて、28510ドルで引けた。

[本日の相場予想]
新年の休場

エネルギー

原油

[前日の相場分析]
始値:61.62ドル
終値:61.18ドル
結果:60.60-61.86ドル 陰線引け
2月限 予想:60.50-62.50ドル 陽線引け

原油は下落。時間外取引は61.62ドルで始まった。アジア時間は61.50ドルから61.60ドル付近の間で小幅な動きとなった。欧州時間に入った直後は61.30ドル付近まで下落したが、日本時間18時前から買いが入って21時頃までに61.80ドル付近まで上昇した。その後は売りの勢いが強くなり日本時間21時頃までに60.70ドル付近まで下落した。日本時間21時過ぎからは買い戻されて61.20ドルまで上昇したが22時半頃から売り直されてフロア取引開始後に60.60ドルまで下落して安値を付けた。ニューヨーク株式市場が開くとトランプ・アメリカ大統領が米中通商協議の合意署名を1月15日にホワイトハウスで行うと表明したことを支援材料に上げに転じて、日本時間26時頃までに61.86ドルの高値を付けた。引けにかけては売りが優勢で、61.18ドルまで下落して引けた。イラクでアメリカ大使館が襲撃される事件が発生したが特に材料視されなかった。

[本日の相場予想]
新年の休場

天然ガス

[前日の相場分析]
始値:2.184ドル
終値:2.174ドル
結果:2.143-2.199ドル 陰線引け
2月限 予想:2.130-2.300ドル 陰線引け

天然ガスは下落。時間外取引は2.184ドルで始まった。アジア時間前半は2.175ドルから2.190ドルの間で小幅な値動きとなった。アジア時間後半はゆっくりと上昇して欧州時間までに2.199ドルまで上昇して高値を付けた。欧州時間に入ると日本時間17時頃の売りで2.180ドル、20時頃の売りで2.170ドルへ下落した。日本時間22時頃から売りが入って、フロア取引が始まって日付が変わる頃までに2.143ドルまで下落して安値を付けた。日付が変わると上昇に転じて日本時間28時過ぎに2.190ドル付近まで上昇した。引けにかけては売りが入って2.174ドルで引けた。

[本日の相場予想]
新年の休場

貴金属

[前日の相場分析]
始値:1514.7ドル
終値:1516.8ドル
結果:1514.7-1525.2ドル 陽線引け
予想:1500.0-1525.0ドル 陽線引け

金は上昇。時間外取引は1514.7ドルで始まった。日本時間10時頃からドル安を材料とした買いが入って欧州時間までに1525.2ドルまで上昇して高値を付けた。欧州時間に入ると売りが入って1514.7ドルまで下落して安値を付けた。トランプ・アメリカ大統領が米中通商協議の合意署名を1月15日にホワイトハウスで行うと表明したことが懸念材料となり23時頃から下げが加速した。ニューヨーク株式市場が開くと発表された消費者信頼感指数が予想の128.2を下回る126.5だったことやドル安、株安を材料とした買いが入って1525.0ドル付近まで上昇した。日本時間25時頃からは利食い売りが入って下げに転じて引けまでに1516.8ドルまで下落して引けた。

[本日の相場予想]
新年の休場

白金

[前日の相場分析]
始値:958.2ドル
終値:965.1ドル
結果:951.3-984.2ドル 陽線引け
予想:925.0-975.0ドル 陽線引け

白金は上昇。時間外取引は958.2ドルで始まった。アジア時間序盤からドル安を支援材料とした買いが入って、日本時間正午までに970.0ドル付近まで上昇した。アジア時間後半から欧州時間終盤までは970.0ドルを中心として小幅な値動きとなった。日本時間22時頃から金の堅調を材料とした買いが入って、日本時間の日付が変わる頃までに984.2ドルまで上昇して高値を付けた。日本時間で日付が変わる頃から利食い売りが入って下げに転じて、引けにかけて965.1ドルまで下落して引けた。

[本日の相場予想]
新年の休場

穀物

産地の天気予報

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲でみぞれ。来週の降水量は平年並みから上回る見込み。
気温:平年並み。今後は気温が上昇する見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雪。来週の降水量は平年並みから上回る見込み。
気温:平年並み。今後は北から気温が下降する見込み。

大豆

[前日の相場分析]
始値:950.5セント
終値:954.5セント
結果:946.4-955.2セント 陽線引け
1月限予想:935.0-960.0セント 陽線引け

大豆は上昇。時間外取引は950.5セントで始まった。アジア時間からから欧州時間にかけては950.0セント付近から951.0セント付近の間で小幅な値動きとなった。欧州時間終盤に952.0セントまで上昇したが、フロア取引は約2セントの下窓が開いて始まり、日本時間で日付が変わる頃に946.4セントまで下落して安値を付けた。日付が変わるとトランプ・アメリカ大統領が米中通商協議の合意署名を1月15日にホワイトハウスで行うと表明したことを支援材料として上昇に転じた。上昇中に売り直されて949.0セントまで売られる場面もあったが、引け直前に955.2セントの高値を付けて954.5セントで引けた。

[本日の相場予想]
新年の休場

コーン

[前日の相場分析]
始値:387.2セント
終値:386.7セント
結果:385.5-389.0セント 陰線引け
3月限予想:384.0-394.0セント 陽線引け

コーンは横ばい。時間外取引は387.2セントで始まった。アジア時間前半には売りが入って日本時間13時過ぎまでに385.5セントまで下落して安値を付けた。欧州時間は386.0セント付近で小幅な値動きとなった。フロア取引開始前に大豆につれ高となった買いが入って389.0セントまで上昇して高値を付けたが、取引時間に入ると前日の輸出検証高が弱気な内容だったことが懸念材料となって売られて日本時間26時頃までに396.0セントまで下落した。引けにかけて388.0セントまで買い戻される場面もあったが、売り直されて386.7セントで引けた。

[本日の相場予想]
新年の休場

予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。