相場予想2020年10月13日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2850029200287002920028600
原油(単位ドル)38.5041.5039.0041.5038.50
天然ガス(単位ドル)2.7002.9002.7502.9002.700
金(単位ドル)1900.01940.01920.01940.01910.0
白金(単位ドル)850.0910.0890.0850.0900.0
大豆(単位セント)1010.01075.01030.01075.01020.0
コーン(単位セント)380.0400.0385.0400.0380.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28564285472895728834陽線
前日の予想レンジ2830029000

ダウは上昇。時間外取引は28564ドルで始まった。取引開始直後買われて28620ドル付近まで上昇したが売られて、9時頃に28547ドルの安値を付けた。日本時間9時を過ぎると買いに転じて、14時半頃に28700ドル付近まで上昇した。上げが一服して、19時頃に28600ドル付近まで売られる場面もあったが、19時を過ぎると買いに転じて、26時頃に28957ドルの高値を付けた。大統領選挙は民主党のバイデン候補が優勢で、選挙後には大規模な新型コロナウイルス追加経済対策が行われるとの見方から買われた。取引終了時間までは売りが入って28834ドルで取引し終了した。

エネルギー

原油
原油11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.3039.0440.4439.50陰線
前日の予想レンジ39.5042.00

原油は下落。時間外取引は40.30ドルで始まった。取引開始時間から日本時間15時頃までは40.20ドル付近での値動きとなった。日本時間15時を過ぎるとやや売られて下落すると、17時頃から22時半頃にかけては40.00ドル付近での値動きとなった。日本時間22時半頃から強く売られて、23時前に39.04ドルの安値を付けた。原油需要の先行きの不透明感やリビア・ノルウェーでの生産増加の見通しから売られた。その後買い戻されて、以後は取引終了時間まで概ね39.20ドル付近から39.60ドル付近での値動きとなり、39.50ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.8922.8242.9552.835陰線
前日の予想レンジ2.5502.850

天然ガスは下落。時間外取引は上窓が開いて2.892セントで始まった。取引開始時間直後に高値を付けたが、日本時間10時頃に2.900ドル付近まで下落した。日本時間18時頃までは2.910ドル付近での値動きとなった。日本時間18時を過ぎると売られて、20時半頃に2.875ドル付近まで下落した。日本時間21時前になると暖房用需要の増加見通しから買われて、22時頃に2.920ドル付近まで上昇した。上値は重く、24時半頃に2.870ドル付近まで売られた。日本時間25時半頃から買買い戻され、26時半頃に2.920ドル付近まで上昇したが、25時半を過ぎるとハリケーンが通過したことから、今後ガスの生産量の回復が見込まれることを材料に売られて、2.835セントで取引を終了した。また、IEAはこの日発表したレポートの中で2020年の世界の天然ガス需要予測を前年比で3%減とした。前回の4%減より上方修正したものの、依然として過去最大の需要減予測となっていることが懸念材料となった。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1927.11918.11933.11922.4陰線
前日の予想レンジ1900.01960.0

金は4営業日ぶり下落。時間外取引は1927.1ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間8時半までに1933.1ドルの高値を付けた。日本時間8時半頃から売られて、10時頃に1922.0ドル付近まで下落したが、10時を過ぎると買いに転じて、15時頃に1931.0ドル付近まで上昇した。日本時間15時から売りが入り、20時頃に1918.1ドルの安値を付けた。新型コロナウイルス追加経済対策の規模が市場の予想より不十分との見方が懸念材料となった。以後は1920.0ドル付近から1927.0ドル付近のレンジでの値動きとなり、1922.4ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果879.2869.4890.8876.2陰線
前日の予想レンジ850.0910.0

白金は4営業日ぶり下落。時間外取引は879.2ドルで始まった。取引開始時間から日本時間9時頃までは886.0ドル付近での値動きとなった。日本時間9時になると売られて、877.5ドル付近まで下落したが、買いに転じて、15時頃に890.8ドルの高値を付けた。日本時間15時頃から17時半頃は888.0ドル付近の値動きとなったが、17時半を過ぎると新型コロナウイルスの感染拡大による需要減を材料にした売りが入り、18時半頃に880.0ドル付近まで下落した。日本時間22時までに890.0ドル付近まで買い戻されたが、上値は重く、22時を過ぎると売られて、26時頃に869.4ドルの安値を付けた。日本時間26時過ぎからは877.0ドル付近の値動きとなり、876.2ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見込み。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:東側を中心に広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下の見込み。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1066.01031.21073.21034.0陰線
前日の予想レンジ1050.01090.0

大豆は大幅下落。時間外取引は1066.0セントで始まった。取引開始時間から売られて、日本時間10時頃に1060.0セント付近まで下落したが、10時を過ぎると、買いに転じて15時頃に1073.2セントの高値を付けた。日本時間18時頃までは1071.0セント付近の値動きだったが、18時を過ぎると利食い売りが入って、22時前に1065.0セント付近まで下落した。日本時間22時半に立会時間が始まると更に利食い売りが入って、24時半頃に1040.0セント付近まで下落した。日本時間26時頃までは1040.0セント付近の値動きとなり、26時過ぎからは取引終了時間まで売りが入って1034.0セントで取引を終了した。この日はコロンブスデーの祝日で輸出検証高の発表はなかった。発表は今日となる。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果394.5387.0399.0388.7陰線
前日の予想レンジ385.0405.0

コーンは下落。時間外取引は394.5セントで始まった。取引開始時間からじり高の展開となり、日本時間17時頃に399.0セントの高値を付けた。その後、日本時間22時前までは398.0セント付近の値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると利食い売りが入って、25時頃に388.5セント付近まで下落した。取引終了時間までは388.5セント付近の値動きとなり、388.7セントで取引を終了した。この日はコロンブスデーの祝日で輸出検証高の発表はなかった。発表は今日となる。


予想方法

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参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。