相場予想2020年10月15日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2820029000284002900028300
原油(単位ドル)39.5042.5041.0042.5040.50
天然ガス(単位ドル)2.5002.8002.6002.8002.550
金(単位ドル)1880.01930.01895.01930.01885.0
白金(単位ドル)840.0890.0880.0840.0885.0
大豆(単位セント)1036.01075.01048.01075.01043.0
コーン(単位セント)385.0410.0392.0410.0387.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28689284552883828517陰線
前日の予想レンジ2850029200

ダウはやや下落。時間外取引は28689ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間13時頃に28800ドル付近まで上昇した。日本時間13時過ぎから売られて、15時頃に28700ドル付近まで下落した。日本時間16時を過ぎると買われて、18時前に28838ドルの高値を付けた。日本時間18時頃から売られると20時頃に28650ドル付近まで下落した。その後、この日発表されたアメリカ企業決算が好調だったことでやや買い戻されたが、日本時間23時頃に28750ドルで売られて、25時過ぎに28455ドルの安値を付けた。アメリカ政府の新型コロナウイルス追加経済対策の協議が成立困難と報じられたことが懸念材料となった。取引終了時間までは28530ドル付近の値動きとなり、28517ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.4240.1141.4341.37陽線
前日の予想レンジ39.0041.50

原油は上昇。時間外取引は40.42ドルで始まった。取引開始後は買いが入って、日本時間9時頃に40.58ドル付近まで上昇した。日本時間10時を過ぎると売りが入り、16時頃に40.12ドル付近まで下落した。日本時間17時を過ぎると買いに転じて、18時半頃に40.60ドル付近まで上昇した。その後、新型コロナウイルスワクチンの感染拡大で需要が伸び悩むとの懸念から売りが入って、19時半頃に40.11ドルの安値を付けた。日本時間20時前から主要産油国の減産遵守率がおおむね100%となり、今後も減産が継続するとの期待から買われると、22時半頃に41.43ドルの高値を付けた。取引終了時間までは41.30ドル付近の値動きとなり、41.37ドルで取引を終了した。この日APIが発表した週間在庫は、原油在庫が542万バレル減、ガソリン在庫が151万バレル減、留出油在庫が393万バレル減、オクラホマ州クッシング原油在庫が220万バレル増となった。

天然ガス
天然ガス11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.7672.6092.7692.650陰線
前日の予想レンジ2.6502.950

天然ガスは下落。時間外取引は2.767ドルで始まった。取引開始時間から日本時間9時前までは売られ、2.720ドル付近まで下落した。日本時間9時を過ぎると買いに転じて、13時頃に2.750ドル付近まで上昇した。日本時間13時を過ぎると売られて、19時頃に2.675ドル付近まで下落した。日本時間19時以降は2.625ドル付近から、2.700ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間26時を過ぎると、メキシコ湾のガス田の生産が回復したことや、気温の上昇で今年の暖房用需要の伸び悩むとの見方を材料に売られて、2.609ドルの安値を付けた。日本時間29時頃からは買い戻されて、2.660ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1892.21882.41912.81901.1陽線
前日の予想レンジ1875.01925.0

金は上昇。時間外取引は1892.2ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時前までは1892.0ドル付近での値動きとなった。日本時間10時を過ぎると売られて、1885.0ドル付近まで下落した。日本時間10時半になると買いが入って、13時頃までに1898.0ドル付近まで上昇した。日本時間13時以降は17時頃まで1893.0ドル付近から1897.5ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間17時を過ぎると米大統領選挙や世界経済の回復見通しの不透明感から買いが入って、23時頃に1912.8ドルの高値を付けた。日本時間24時半頃から売られて15時半頃に1899.0ドル付近まで下落すると、取引終了時間までは1898.0ドル付近から1903.0ドル付近のレンジでの値動きとなり1901.1ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果863.3855.6878.3859.8陰線
前日の予想レンジ840.0900.0

白金は下落。時間外取引は863.3ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時前に870.5ドル付近まで上昇した。日本時間10時頃からは売りが入って、10時半頃に872.0ドル付近まで下落したが、10時半を過ぎると買い戻されて、13時半頃に875.0ドル付近まで上昇した。その後、日本時間13時頃から21時頃までは868.0ドル付近から875.0ドル付近での値動きとなった。日本時間21時頃に買いが入って、21時半前に878.3ドルの高値を付けた。金の上昇が支援材料となった。日本時間21時半過ぎからは欧州での新型コロナウイルス再拡大で需要が減少するとの見方から売られて、25時過ぎに857.5ドル付近まで下落した。その後は取引終了時間まで860.0ドル付近の値動きとなり、859.8ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:北側を中心に雨。今後の雨量は平年以上を予想。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:北側を中心に雨。今後の雨量は平年以上を予想。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1044.21039.51059.71056.9陽線
前日の予想レンジ1025.01070.0

大豆は上昇。時間外取引は1044.2セントで始まった。取引開始時間から買われて日本時間9時半前に1047.5セント付近まで上昇したが、10時前から売られて、12時頃に1039.5セントの安値を付けた。日本時間12時を過ぎると買いが入って、18時頃に1052.0セント付近まで上昇したが、日本時間18時を過ぎると売られて、20時頃に1045.0セント付近まで下落した。日本時間20時を過ぎるとブラジルの干ばつと中国向けの輸出が好調なことが支援材料となって、23時頃に1057.0セント付近まで上昇した。以後は1056.0セント付近の値動きとなったが、27時半頃から買われて、1056.9セントで取引を終了した。この日USDAは中国向けの26.4万トンの大口成約を発表した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果390.2387.9397.2396.4陽線
前日の予想レンジ380.0400.0

コーンは上昇。時間外取引は390.2セントで始まった。取引開始時間から日本時間17時頃までは390.5セント付近の値動きとなった。日本時間17時を過ぎると買われて、18時頃に391.7セント付近まで上昇したが、18時を過ぎると売りが入って、21時半頃に387.9セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると、392.5セント付近の値動きとなったが、26時過ぎからは好調な輸出を背景に取引終了時間まで買われて、396.4セントで取引を終了した。この日USDAは中国向けの42.0万トンの大口成約を発表した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。