相場予想2020年10月2日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2730028300281002760028300陰(↓)
原油(単位ドル)36.5041.0039.5036.5040.50陰(↓)
天然ガス(単位ドル)2.4002.6502.6002.4002.650陽(↓)
金(単位ドル)1890.01925.01915.01890.01925.0陰(↓)
白金(単位ドル)870.0925.0915.0870.0925.0陰(↓)
大豆(単位セント)1010.01040.01020.01040.01010.0陽(↑)
コーン(単位セント)374.0390.0381.0390.0376.0陽(↑)

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27753276652808127823陽(↑)
前日の予想レンジ2720028500

ダウは上昇。時間外取引は27753ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、11時頃に28000ドル付近まで上昇した後、28000ドル付近の値動きとなった。日本時間15時頃から買われて、16時頃に28081ドルの高値を付けた。その後は日本時間22時頃まで、28000ドル付近での値動きとなった。この日、発表された新規失業保険申請件数が予想の85.0万件を下回る83.7万件となったことを好感した。日本時間22時半に立会時間が始まると、売りが入って、27時頃に27665ドルの安値を付けた。米政府の追加経済対策の協議に進展がなく失望感から売りが入った。ISM製造業景況指数が予想の56.5に対して55.4と予想を下回ったことも懸念材料となった。取引終了時間までは買い戻されて、27823ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果39.9437.6040.4638.58陰(↓)
前日の予想レンジ38.0041.50

原油は下落。時間外取引は39.94ドルで始まった。取引開始時間から株価の上昇を材料に買いが入って、日本時間11時頃に40.20ドル付近まで上昇した。上げが一服したが、日本時間14時頃から再度買われて、15時頃に40.46ドルの高値を付けた。日本時間15時を過ぎると売りに転じて、22時前に39.50ドル付近まで下落し、22時に立会時間が始まると下げ幅を拡大して、24時頃に37.60ドルの安値を付けた。欧州で新型コロナウイルスの感染再拡大が進み、原油需要が低迷するとの見方が懸念材料となった。その後、買い戻されて、日本時間26時頃から取引終了時間までは38.50ドル付近の値動きとなり、38.58ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.5542.4402.5922.480陰(↓)
前日の予想レンジ2.4002.650

天然ガスは下落。時間外取引は2.554ドルで始まった。取引開始時間から日本時間16時頃までは2.550ドル付近の値動きとなった。欧州時間に入るとやや買われて、2.570ドル付近の値動きとなった。日本時間21時頃から売りが入って、22時前に2.550まで売られ、22時に立会時間が始まると下げ幅を拡大して、24時半過ぎに2.440ドルの安値を付けた。ガス生産の増加が懸念材料となった。LNGの輸出増を材料に買い戻されたが、日本時間27時半頃に2.520ドル付近で売り直されて、取引終了時間まで下落し2.480ドルで取引を終了した。この日EIA発表の天然ガスの週間在庫は各社予想の78Bcf増に対して76Bcf増となった。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1885.91884.51912.31905.8陽(↑)
前日の予想レンジ1875.01920.0

金は上昇。時間外取引は1885.9ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは1887.0ドル付近の値動きだった。日本時間10時を過ぎると、買いが入って、16時頃に1900.0ドル付近まで上昇した。与野党の対立で米政府の追加経済対策が進まないことが支援材料となった。日本時間16時過ぎから20時頃まで1897ドル付近の値動きとなったが、20時を過ぎると買いが入って、21時半頃に1907.0ドル付近まで上昇した。この日、発表された新規失業保険申請件数が予想の85.0万件を下回る83.7万件となると、翌日の雇用統計を控えた様子見となり上げが一服して、日本時間23時半頃に1897.0ドル付近まで下落したが、23時半を過ぎると再度買いに転じて、24時半頃に1912.3ドルの高値を付けた。この日発表されたISM製造業景況指数が予想の56.5に対して55.4となるなど経済指標の悪化が支援材料となった。その後、1908.0ドル付近の値動きとなったが、28時を過ぎるとやや売られて、1905.8ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果884.5882.8911.5900.9陽(↑)
前日の予想レンジ860.0925.0

白金は上昇。時間外取引は884.5ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは895.0ドル付近の値動きとなった。日本時間10時を過ぎると11頃まで買われて、11時以降は905.0ドル付近での値動きとなった。日本時間14時半頃から金の上昇を材料に買いが入り、15時半頃に911.5ドルの高値を付けた。日本時間15時を過ぎると売られて、20時頃に895.0ドル付近まで下落した。日本時間20を過ぎると買い戻されたが、21時半頃に金が下落すると905.0ドル付近で売り直されて、23時半頃に887.0ドル付近まで下落した。日本時間23時半を過ぎると金の上昇を材料に買い戻され、以降は895.0ドル付近から902.0ドル付近のレンジでの値動きとなり、900.9ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:北側を中心に雨。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1026.01021.71034.71024.0陰(↓)
前日の予想レンジ1000.01045.0

大豆は下落。時間外取引は1026.0セントで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間10時頃に1033.0セント付近まで上昇すると、以後は22時前まで1030.0セント付近の値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると、この日、USDAが発表した輸出成約高は259.1万トンと好調だったが、生産者による換金売りが入って、27時頃に1021.7セントの安値を付けた。その後、やや上昇した1024.0セントで取引を終了した。この日、USDAはエジプト向けの12.0万トンの大口成約を発表した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果379.2378.4385.2382.2陽(↑)
前日の予想レンジ365.0390.0

コーンは上昇。時間外取引は379.2セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間12時頃に382.0セント付近まで上昇すると、19時頃までは382.0セント付近の値動きとなった。日本時間19時を過ぎると買いが入って、23時過ぎに385.2セントの高値を付けた。この日、USDAが発表した輸出成約高が202.7万トンと好調だったことが支援材料となった。その後、生産者による換金売りが入り、日本時間24時過ぎに381.5セント付近まで下落した。日本時間25時頃に383.5セント付近まで買い戻されたが、26時前から取引終了時間までは売られて、382.2セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。