相場予想2020年10月20日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2800028800282002870028100
原油(単位ドル)40.0042.5040.5042.0040.00
天然ガス(単位ドル)2.6002.9002.6702.9002.620
金(単位ドル)1885.01925.01918.01890.01925.0
白金(単位ドル)840.0890.0880.0840.0885.0
大豆(単位セント)1040.01070.01045.01070.01040.0
コーン(単位セント)395.0415.0402.0415.0395.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28598281372878228215陰線
前日の予想レンジ2810028900

ダウは大幅下落。時間外取引は28598ドルで始まった。取引開始時間からは買いが入って、日本時間16時頃に28782ドルの高値を付けた。アメリカ政府の追加経済対策への期待感が支援材料となった。日本時間20時頃までは28750ドル付近の値動きとなったが、20時を過ぎると売りが入って、21時頃に28700ドル付近へ下落した。下げが一服したが、日本時間22時半に立会時間が始まると、新型コロナウイルス感染拡大や経済対策の協議が進まないことで景気の先行きへの不透明感が高まり28時頃まで売られて、28137ドルの安値を付けた。取引終了時間まではやや買い戻されて28215ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.9540.7641.4540.76陰線
前日の予想レンジ39.5042.00

原油は小幅下落。時間外取引は40.95ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは41.20ドル付近の値動きとなった。日本時間10時を過ぎると売りが入り、12時半頃に40.80ドル付近まで下落した。その後は41.00ドル付近の値動きとなったが、日本時間16時前から買われて、16時過ぎに41.40ドル付近まで上昇した。日本時間16時半前から売りに転じて20時前に40.76ドルの安値を付けた。日本時間20時を過ぎると買われて、24時半頃に41.45ドルの高値を付けた。アメリカ政府の追加経済対策への期待感が支援材料となった。日本時間25時を過ぎると取引終了時間まで売られて40.76ドルで取引を終了した。この日行われたOPECプラスの会合(JMMC)は減産遵守をアピールするなど市場の予想通りの内容で来年1月以降の減産拡大のようなサプライズはなかった。一方で新型コロナウイルス感染拡大による原油需要減少の見方やリビアの産油量が増加していること株価の下落が懸念材料となった。

天然ガス
天然ガス11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.6702.6372.8912.830陽線
前日の予想レンジ2.5502.900

天然ガスは上昇。時間外取引は2.670ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間8時半頃に2.700ドル付近まで上昇した。その後は2.660ドル付近から2.700ドル付近の年次での値動きとなった。日本時間19時を過ぎると買いが入って、21時頃に2.750ドル付近まで上昇した。上げが一服して、22時頃に2.670ドル付近まで下落したが、22時過ぎから買われて、23時頃に2.750ドル付近まで上昇した。日本時間27時頃まで2.750ドル付近の値動きとなったが、27時頃から買われて、28時頃に2.891ドルの高値を付けた。LNG輸出が増加していることや来週以降の気温の低下で暖房用需要が増加すると見込まれた。取引終了時間まではやや軟化して2.830ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1899.21897.11918.41904.1陽線
前日の予想レンジ1885.01925.0

金は上昇。時間外取引は1899.2ドルで始まった。取引開始時間から日本時間14時頃までは1900.1ドル付近での値動きとなった。日本時間14時を過ぎると買われて、15時頃に1910.0ドル付近まで上昇した。日本時間15時を過ぎると1910.0ドル付近の値動きとなったが、18時頃から買いが入って、21時半までに1918.4ドルの高値を付けた。欧州での新型コロナウイルス感染拡大が支援材料となった。その後、日本時間21時半を過ぎると株価の下落で換金売りが出て、23時頃に1902.0ドル付近まで下落した。一時買い戻されたが、日本時間26時頃から再度売られて、29時頃に1900.0ドル付近まで下落した。取引終了時間まではやや買い戻されて、1904.1ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果863.0852.8880.4857.0陰線
前日の予想レンジ845.0885.0

白金は下落。時間外取引は863.0ドルで始まった。取引開始時間直後に867.0ドル付近まで上昇すると、日本時間14時時頃まで867.0ドル付近の値動きとなった。日本時間14時を過ぎると買われて、15時頃に867.0ドル付近まで上昇した。上げが一服し、日本時間17時頃に867.7ドル付近まで下落したが、17時を過ぎると買いが入って、21時頃に880.4ドルの高値を付けた。日本時間21時を過ぎると株価の下落で換金売りが出て、23時頃に860.0ドル付近まで下落した。日本時間27時頃まで860.0ドル付近での値動きとなったが、27時を過ぎると売りが入って、28時頃に852.8ドルの安値を付け、857.0ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲でみぞれか雨。今後の雨量は平年以上の見込み。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲でみぞれか雪。今後の雨量は平年以上の見込み。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1050.71047.71058.01054.2陽線
前日の予想レンジ1030.01075.0

大豆は上昇。時間外取引は1050.7セントで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間9時半前に1055.0セント付近まで上昇した。日本時間9時半頃から売られて、14時頃に1047.7セントの安値を付けた。日本時間14時頃から買われて、21時頃に1058.0セントの高値を付けた。ブラジルで干ばつが続き、米国産大豆の需要が高まるとの見方が支援材料となった。日本時間21時を過ぎると利食い売りがでて、23時頃に1048.0セント付近まで下落した。日本時間23時を過ぎると買われて、26時頃に1056.0セント付近まで上昇した。取引終了時間まではやや売られて1054.2セントで取引を終了した。この日USDAが発表した輸出検証高は217.5万トンとなり、順調な輸出が支援材料となった。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果401.0400.9406.5404.7陽線
前日の予想レンジ395.0415.0

コーンは上昇。時間外取引は401.0セントで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間11時頃に406.0セント付近まで上昇した。日本時間21時頃までは404.0セント付近から406.0セント付近の値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると利食い売りが入って、23時頃に401.0セント付近まで下落した。日本時間23時を過ぎると買われて、26時頃に406.0セント付近まで上昇した。その後、取引終了時間まではやや売られて404.7セントで取引を終了した。この日USDAは仕向け地不明の34.5万トン、メキシコ向けの12.3万トンの大口成約を発表した。輸出検証高は91.1万トンとなり、順調な輸出が支援材料となった。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。