相場予想2020年10月21日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2810028800282502880028150
原油(単位ドル)40.0042.5040.7042.5040.20
天然ガス(単位ドル)2.7003.0002.8503.0002.800
金(単位ドル)1890.01925.01920.01890.01920.0
白金(単位ドル)850.0900.0885.0850.0890.0
大豆(単位セント)1045.01080.01057.01080.01052.0
コーン(単位セント)400.0420.0405.0420.0400.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28292282302857528308陽線
前日の予想レンジ2800028800

ダウは小幅上昇。時間外取引は28292ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間9時頃に28350ドル付近まで上昇した。日本時間10時頃からは売られて、15時頃に28250ドル付近まで売られたが、15時を過ぎると買いに転じて、20時頃に28400ドル付近まで上昇した。日本時間20時過ぎからは欧州での新型コロナウイルス感染拡大懸念から売られて、21時頃に28250ドル付近まで下落したが、発表された住宅着工件数や建設許可件数が前月比でプラスになったことを好感して買いが入り28450ドル付近まで上昇した。日本時間24時頃に売られて28300ドル付近まで下落したが、アメリカ政府の追加経済対策の協議の進展に楽観的な見方が広がったことから買いが入って、27時前に28575ドルの高値を付けた。日本時間27時を過ぎると売りに転じて取引終了時間まで下落して、28308ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.9040.4541.8941.23陽線
前日の予想レンジ40.0042.50

原油は上昇。時間外取引は40.90ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは40.90ドル付近の値動きとなった。日本時間10時頃から売られて、11時頃から40.70ドル付近での値動きとなった。日本時間14時を過ぎると、40.75ドル付近から41.10ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間18時頃から買われて20時頃に41.25ドル付近まで上昇した。日本時間20時過ぎから欧州での新型コロナウイルス感染拡大による需要懸念を材料に売られて、立会時間の始まった22時頃に40.45ドルの安値を付けたが、23時半頃から買いが入って、27時過ぎに41.89ドルの高値を付けた。株高とアメリカ政府の追加経済対策協議進展への期待感が支援材料となった。その後、取引終了時間までは売られて41.23ドルで取引を終了した。この日発表のAPIの週間在庫統計は原油在庫58万バレル増、ガソリン在庫162万バレル減、留出油在庫594万バレル減、オクラホマ州クッシング原油在庫117万バレル増で原油在庫の増加が懸念材料となった。

天然ガス
天然ガス11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.8332.8242.9502.898陽線
前日の予想レンジ2.6002.900

天然ガスは上昇。時間外取引は2.833ドルで始まった。取引開始時間から売られて日本時間7時半頃に2.824ドルの安値を付けた。日本時間8時頃からじり高となり12時頃に2.860ドルまで上昇すると、19時頃までは2.850ドル付近の値動きとなった。日本時間19時になると強く買われて19時半頃に2.925ドル付近まで上昇した。上げが一服して2.900ドル付近の値動きとなったが、日本時間22時に立会時間に入ると買われて、23時前に2.950ドルの高値を付けた。LNGの輸出の増加やこの先の気温低下による暖房用需要の増加見込みが支援材料となった。それ以上の上値は重く、25時半頃まで2.940ドル付近の値動きとなった。日本時間25時半から利食い売りが出て26時頃に2.890ドル付近に下落した。日本時間26時を過ぎると買い戻されたが、27時頃に2.930ドル付近で売り直されて、28時頃に2.870ドル付近まで下落した。その後、取引終了時間までは買い戻されて、2.898ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1904.11894.41914.01906.9陽線
前日の予想レンジ1885.01925.0

金は小幅上昇。時間外取引は1904.1ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは1902.0ドル付近の値動きとなった。日本時間10時半頃に売られて11時頃に1894.4ドルの安値を付けた。買い戻されて、日本時間12時頃から18時頃まで1902.0ドル付近の値動きとなった。日本時間18時になると買いが入って18時半頃に1907.0ドル付近まで上昇したが、19時半を過ぎると売られて、23時頃に1898.0ドル付近まで下落した。日本時間23時を過ぎるとアメリカ政府の追加経済対策について与野党の合意が近いとの報道が支援材料となり、27時頃に1914.0ドルの高値を付けた。取引終了時間までは利食い売りが出て1906.9ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果857.0850.6882.6875.0陽線
前日の予想レンジ840.0890.0

白金は上昇。時間外取引は857.0ドルで始まった。取引開始時間から日本時間16時頃までは857.0ドル付近で小幅な値動きとなった。日本時間16時頃に売られて853.0ドル付近まで下落した。日本時間18時を過ぎると買われて、19時頃に860.0ドル付近まで上昇して上げが一服したが、21時頃から再度買われて24時前に880.0ドル付近まで上昇した。日本時間26時頃までは875.0ドル付近の値動きとなったが、ドル安と金の上昇を材料に26時頃から再度買われて、27時前に882.6ドルの高値を付けた。日本時間27時半頃から取引終了時間までは利食い売りが入り875.0ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年以下の見込み。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲でみぞれか雨。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1054.71051.21065.71065.0陽線
前日の予想レンジ1040.01070.0

大豆は上昇。時間外取引は1054.7セントで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間15時半頃に1062.0セント付近まで上昇した。日本時間15時半頃から20時頃までは1062.5セント付近の値動きとなったが、20時を過ぎると売られて、23時頃に1055.0セント付近まで下落した。ブラジルでの降雨が懸念材料となった。日本時間23時になると買いに転じて24時頃に1065.0セント付近まで上昇した。上げが一服して、24時半頃に1060.0セント付近まで下落したが、25時頃から取引終了時間までは好調な輸出を材料に買われて、1065.0セントで取引を終了した。この日USDAは仕向け地不明の13.2万トンの大口成約を発表した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果404.2403.4409.7408.7陽線
前日の予想レンジ395.0415.0

コーンは上昇。時間外取引は404.2セントで始まった。取引開始時間から日本時間11時頃までは404.0セント付近の値動きだったが、11時を過ぎると買いが入って、18時前に407.0セント付近まで上昇した。日本時間18時を過ぎると売りに転じて23時頃に404.0セント付近まで下落したが、23時半前から買われて、24時頃に407.0セント付近まで上昇した。その後、日本時間25時頃から取引終了時間まで上昇して408.7セントで取引を終了した。好調な輸出や南米の干ばつが支援材料となった。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。