相場予想2020年10月22日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリーポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2780028600285002800028600トレンド転換
原油(単位ドル)38.0041.0039.0041.0038.00
天然ガス(単位ドル)3.2503.4503.3003.4503.250限月変更
金(単位ドル)1900.01940.01910.01940.01900.0トレンド転換
白金(単位ドル)860.0910.0900.0860.0910.0
大豆(単位セント)1060.01085.01065.01085.01060.0
コーン(単位セント)405.0425.0412.0425.0407.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28316281912848628213陰線
前日の予想レンジ2810028800

ダウは下落。時間外取引は28316ドルで始まった。取引開始時間後、日本時間8時頃からアメリカの追加経済対策協議の進展期待を材料にした買いが入って、13時前に28486ドルの高値を付けた。上げが一服して、28450ドル付近の値動きとなったが、日本時間16時前から売られて、18時頃に28200ドル付近まで下落した。日本時間18時からは28200ドル付近から28300ドル付近でのレンジでの値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると、買われて、23時頃に28450ドル付近まで上昇した。民主党のベロシ下院議長などの発言を受けて、アメリカ政府の追加経済対策の協議進展に対する楽観的な見方が支援材料となった。上げが一服して、日本時間23時半頃からはメドウズ大統領補佐官が協議に対する慎重な見方を示すと売られて、24時半に28200ドル付近まで下落し、28200ドル付近から28400ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間26時頃に一時28191ドルの安値を付ける場面もあったが、同レンジでの値動きが続き、28213ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.2139.7741.5939.99陰線
前日の予想レンジ40.0042.50

原油は下落。時間外取引は41.21ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間12時頃に41.59ドルの高値を付けた。日本時間14時頃までは41.50ドル付近の値動きだったが、14時を過ぎると売りが入って、18時頃に40.85ドル付近まで下落した。日本時間18時過ぎからは40.90ドル付近から41.20ドル付近のレンジでの値動きとなったが、22時に立会時間に入ると下にレンジをブレイクした。日本時間23時頃までは40.90ドル付近の値動きだったが、23時半過ぎから強く売られて、26時頃に39.77ドルの安値を付けた。この日発表されたEIAの週間在庫は、原油在庫100万バレル減、ガソリン在庫189万バレル増、留出油在庫383万バレル減、オクラホマ州クッシング原油在庫97万バレル増、製油所稼働率72.9%(前週比-2.2.%)で、ガソリン在庫の増加や製油所稼働率の減少を受けて今後の燃料需要が弱含むとの見方が懸念材料となった。その後は40.00ドル付近の値動きとなり39.99ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス11月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.9022.8903.0503.031陽線
前日の予想レンジ2.7003.000

天然ガスは3営業日連続の上昇。時間外取引は2.902ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間11時頃に2.925ドル付近、16時頃に2.970ドル付近まで上昇し、16時以降は2.970ドル付近での値動きとなった。日本時間20時頃から買いが入って、21時半前に3.000ドルの大台を突破すると、21時半過ぎに30.50ドルの高値を付けた。好調なLNG輸出と生産量の減少が支援材料となった。上げが一服して、日本時間23時頃に2.990ドル付近まで売られたが、25時以降は3.030ドル付近の値動きとなり、3.031ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1908.81908.41931.41924.5陽線
前日の予想レンジ1890.01925.0

金は大幅上昇。時間外取引は1908.8ドルで始まった。取引開始時間からアメリカの追加経済対策協議の進展期待から買いが入って、日本時間11時頃に1918.0ドル付近まで上昇した。上げが一服すると、日本時間17時前まで1918.0ドル付近での値動きとなった。日本時間17時になると買いが入って、1922.0ドル付近まで上昇した。日本時間17時半前から売られて、18時頃に1915.0ドル付近まで下落し、21時頃までは1915.0ドル付近から1918ドル付近の値動きとなった。日本時間21時頃からアメリカの追加経済対策協議の進展期待で買いが入って、23時半過ぎに1931.4ドルの高値を付けた。日本時間23時半過ぎると、メドウズ大統領補佐官からアメリカの追加経済対策協議について慎重を示すと売られて、24時過ぎに1920.0ドル付近まで下落した。その後、日本時間25時半頃に1939.0ドル付近まで買い戻されたが売り直されて、28時頃に1922.0ドル付近まで下落した。やや買い戻されて1924.5ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果874.1867.9896.1888.5陽線
前日の予想レンジ850.0900.0

白金は上昇。時間外取引は874.1ドルで始まった。取引開始j感から日本時間10時半頃までは876.0ドル付近の値動きとなった。日本時間11時前から買いが入って、881.0ドル付近まで上昇すると、17時頃まで881.0ドル付近の値動きとなった。日本時間17時になると売られて、18時頃に874.0ドル付近まで下落したが、18時を過ぎると買い戻されて878.0ドル付近の値動きとなった。日本時間21時になるとアメリカの追加経済対策協議の進展期待から強く買われて、23時頃に896.1ドルの高値を付けた。日本時間24時過ぎに885.0ドル付近まで下落する場面もあったが、28時頃まで概ね892.0ドル付近の値動きとなった。日本時間28時を過ぎると取引終了時間まで売りが入って888.5ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以下から平年並みまでまちまち。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨やみぞれ。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1065.21064.21077.01071.7陽線
前日の予想レンジ1045.01080.0

大豆は大幅上昇。時間外取引は1065.2セントで始まった。取引開始時間から南米の干ばつ懸念や輸出期待から買われて、12時過ぎに1072.0セント付近まで上昇した。上げが一服しすると、22時前までは1070.0セント付近から1073.0セント付近のレンジでの値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると買われて、一時1077.0セントの高値まで上昇したが、この日USDAから大口成約が発表されなかったこともあり高値警戒感から利食い売りが出て23時頃に1070.0セント付近まで下落し、以降は取引終了時間まで1071.0セント付近から1074.0セント付近のレンジでの値動きとなり、1071.7セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果408.2408.2415.2414.0陽線
前日の予想レンジ400.0420.0

コーンは3営業日連続の上昇。時間外取引は408.2セントで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間12時過ぎに411.0セント付近まで上昇した。上げが一服し、日本時間13時半頃に410.0セント付近まで下落したが、13時半を過ぎるとじり高の展開となり、21時頃に412.0セント付近まで上昇した。日本時間22時半に立会時間が始まると売りが入り、一時410.0セント付近まで下落したが、直ぐに買いが優勢になり、26時過ぎに415.2セントの高値を付けた。好調な輸出が支援材料となった。その後はやや値を下げて、414.0セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。