相場予想2020年10月26日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリーポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2780028700280002870027900トレンド転換
原油(単位ドル)38.5041.0039.0041.0038.50
天然ガス(単位ドル)3.0503.3003.1003.3003.050
金(単位ドル)1880.01920.01890.01915.01885.0
白金(単位ドル)880.0925.0890.0920.0885.0トレンド転換
大豆(単位セント)1065.01100.01075.01100.01065.0
コーン(単位セント)410.0425.0416.0425.0410.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28404281462848828336陰線
前日の予想レンジ2780028700

ダウは下落。時間外取引は28404ドルで始まった。取引開始時間から日本時間9時間頃までは28400ドル付近の値動きとなった。日本時間9時頃に売りが入って11頃まで28330ドル付近での値動きとなった。日本時間11時になると買いが入って、12時頃に28400ドル付近まで上昇した。日本時間14時頃までは28400ドル付近の値動きだったが、14時を過ぎると売られて、15時過ぎに28280ドル付近まで下落した。日本時間16時頃から買われて、17時頃に28470ドル付近まで上昇すると、22時頃まで28470ドル付近の値動きとなった。日本時間22時を過ぎると売りに転じて、26時頃に28146ドルの安値を付けた。インテルやアメリカンエキスプレスの冴えない決算や追加経済対策の協議が進まないことが懸念材料となった。取引終了時間までは買い戻されて、28336ドルで取引を終了した。大統領選挙候補者の討論会はさほど材料視されなかった。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.6139.5640.9139.74陰線
前日の予想レンジ39.5042.00

原油は下落。時間外取引は40.61ドルで始まった。取引開始時間から日本時間11時頃までは40.60ドル付近での値動きとなった。日本時間11時を過ぎると買いが入って、12時頃に40.91ドルの高値を付けた。日本時間12時からは売りに転じて、16時頃に40.30ドル付近まで下落した。日本時間16時頃から買われて、17時頃に40.70ドル付近まで上昇した。日本時間18時頃に40.50ドル付近まで売られたが、18時を過ぎると買われて、19時半前に40.91ドルの高値を付けた。上げが一服して、40.80ドル付近の値動きとなった後、日本時間22時に立会時間に入ると売られ、24時半頃からは下げ幅を拡大して、26時頃に39.56ドルの安値を付けた。リビア産原油の増産や新型コロナウイルス感染者の増大で今後の原油需要見通しの悪化が懸念材料となった。取引終了時間までは39.70ドル付近の値動きとなり、39.74ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果3.2603.1653.2763.169陰線
前日の予想レンジ3.1503.350

天然ガスは下落。時間外取引は3.260ドルで始まった。取引開始時間から日本時間13時半頃までは3.250ドル付近の値動きとなった。日本時間13時半頃に売りが入って、16時頃までは3.240ドル付近の値動きとなったが、16時になると強く売られて、18時半頃に3.175ドル付近まで下落した。日本時間18時半頃から買いに転じて、20時頃に3.200ドル付近まで上昇した。日本時間21時を過ぎると強く買われて、22時に立会時間に入った直後に3.276ドルの高値を付けた。LNGの輸出増加と生産が低下していることが支援材料となった。その後、今後の需要見通しの悪化を材料に売られて、22時半前に3.210ドル付近まで下落すると、26時半頃までは3.210ドル付近での値動きとなった。日本時間26時半から取引終了時間まで売られて、3.169ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1904.51894.21914.21901.6陰線
前日の予想レンジ1890.01930.0

金は下落。時間外取引は1904.5ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間8時頃に1907.0ドル付近まで上昇した。日本時間8時を過ぎると売られて、9時半頃に1901.6ドル付近まで下落した。日本時間16時頃まで1901.6ドル付近から1907.5ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間16時を過ぎると買いが入って、17時半頃に1912.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して、1911.0ドル付近の値動きとなった。日本時間21時頃から買われて、21時半頃に1914.2ドルの高値を付けた。ドル安と大統領選挙の結果への不透明感が支援材料となった、日本時間21時半を過ぎると売りに転じて、24時頃に1894.2ドルの安値を付けた。追加の経済対策の協議が進まないことが懸念材料となった。日本時間25時半頃までは1897.0ドル付近の値動きだったが、25時半を過ぎると26時半頃に1905.0ドル付近まで上昇した。取引終了時間までは1903.5ドル付近の値動きとなり、1901.6ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果881.4875.6919.3901.0陽線
前日の予想レンジ860.0910.0

白金は上昇。時間外取引は881.4ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間8時頃に886.0ドル付近まで上昇した。日本時間8時を過ぎると売られて、9時半頃に880.0ドル付近まで下落した。日本時間10時頃から買われて、12時頃に887.5ドル付近まで上昇すると14時半過ぎまで887.0ドル付近の値動きとなった。日本時間15時前から一時売りが入って、882.5ドル付近まで下落したが、15時半前から買われて、17時頃に890.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して890.0ドル付近の値動きとなった後、日本時間19時頃から金の上昇を材料に買われて、22時頃に918.5ドル付近まで上昇した。上げが一服して、910.0ドル付近から918.0ドル付近の値動きとなったが、24時半頃から売られて、25時半前に905.0ドル付近まで下落し、29時頃まで905.0ドル付近の値動きとなった。取引終了時間間際に売りが入って、901.0ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年を下回見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雪またはみぞれ。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1072.71065.71088.21087.0陽線
前日の予想レンジ1060.01090.0

大豆は大幅上昇。時間外取引は1072.7セントで始まった。取引開始時間から日本時間12時頃までは1070.0セント付近から1075.0セント付近の値動きだった。日本時間12時を過ぎると売りが入り、17時頃に1065.7セントの安値を付けた。日本時間17時を過ぎると好調な輸出を材料に買いが入って。19時半頃に1075.0セント付近まで上昇したが、上げが一服して、24時頃から利食い売りが出て1067.0セント付近まで売られた。日本時間24時を過ぎると買いに転じて、26時頃に1073.5セント付近まで上昇した。日本時間26時半を過ぎから取引終了時間まで強く買われて、取引終了間際に1088.2セントの高値を付けて、1087.0で取引を終了した。南米の干ばつによる作付け遅れで供給がひっ迫するとの見通しが支援材料となった。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果415.0413.9419.7419.7陽線
前日の予想レンジ405.0425.0

コーンは5営業日連続の上昇。時間外取引は415.0セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時頃に417.0セント付近まで上昇すると、日本時間15時時頃まで416.5セント付近の値動きとなった。日本時間15時を過ぎると売られて、16時頃に414.0セント付近まで下落したが、16時半前には416.0セント、16時半過ぎには再度414.0セントと高下した。日本時間17時前から買いが入って、18時半頃に418.0セント付近まで上昇すると、上げが一服して22時前まで418.0セント付近の値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると中国からの購入期待を材料に買われて、23時半頃に419.5セント付近まで上昇した。日本時間23時半を過ぎると利食い売りが出て、24時頃に415.7セント付近まで下落し、417.0セントを挟んだ値動きとなった。その後、日本時間25時前から取引終了時間まで買いが入って419.7セントで高値引けした。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。