相場予想2020年10月29日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリーポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2620027200270002630027200
原油(単位ドル)36.0039.5038.5038.5039.00
天然ガス(単位ドル)3.1003.4003.2503.4003.200
金(単位ドル)1860.01900.01890.01860.01900.0トレンド転換
白金(単位ドル)850.0900.0885.0850.0890.0トレンド転換
大豆(単位セント)1050.01085.01060.01100.01065.0
コーン(単位セント)390.0410.0395.0410.0390.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27353264982736926532陰線
前日の予想レンジ2680028000

ダウは大幅下落。時間外取引は下窓が開いて27353ドルで始まった。取引開始時間から売りが入って日本時間7時半前に27280ドル付近まで下落した。日本時間7時半頃から買われて、9時頃に27369ドルの高値を付けた。上げが一服して16時頃まで27280ドル付近から27350ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間16時頃から売られて、17時半頃に26950ドル付近まで下落した。欧州での新型コロナウイルスの感染拡大が懸念材料となった。日本時間21時半頃までは27000ドル付近の値動きとなった。日本時間21時半を過ぎると売りが入り26800ドル付近まで下落したが、22時時半に立会時間が始まると27000ドル付近まで買い戻された。日本時間23時前から再度ドイツやフランスでの新型コロナウイルスの感染拡大を材料に売られて、24時頃に26600ドル付近まで下落した。下げが一服して日本時間25時頃に26800ドル付近まで買い戻されたが、25時半頃から売られて、26時頃に26600ドル付近まで下落すると、取引終了時間まで26600ドル付近の値動きとなり、26532ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果38.9036.9738.9937.38陰線
前日の予想レンジ37.0041.50

原油は下落。時間外取引は38.90ドルで始まった。取引開始時間から38.90ドル付近の値動きとなり、日本時間10時頃に38.99ドルの高値を付けた。日本時間10時を過ぎると売りが入って、12時頃に38.60ドル付近に下落すると、15時頃まで38.70ドル付近の値動きとなった。日本時間15時半頃からは売りが入って、20時頃に37.80ドルへ下落すると、22時頃まで37.80ドル付近の値動きとなった。日本時間22時に立会時間に入ると株安となったことから売られて、23時半頃に37.10ドル付近まで下落した。日本時間23時頃からは買われて、23時半頃に37.60ドル付近まで上昇すると。以後は37.00ドル付近から37.60ドル付近のレンジでの値動きとなり、37.38ドルで取引を終了した。発表されたEIAの週間統計が原油在庫432万バレル増、ガソリン在庫89万バレル減、留出油在庫449万バレル減、オクラホマ州クッシング原油在庫42万バレル減となり、原油在庫が増加したことは懸念材料となったが下値は限られた。

天然ガス
天然ガス12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果3.3073.2643.3243.280陰線
前日の予想レンジ3.1003.400

天然ガスは下落。時間外取引は3.307ドルで始まった。取引開始時間から売りが入って、日本時間9時半前に3.290ドル付近まで下落すると、日本時間15時まで3.300ドル付近の値動きとなった。日本時間15時頃から買いが入って、3.315ドル付近まで上昇したが、15時半前からは売られて、17時半頃に3.280ドル付近まで下落した。日本時間18時半頃から買い戻されて、19時頃に3.310ドル付近まで上昇したが、19時半を過ぎると売られて、21時頃に3.264ドルの安値を付けた。欧州の新型コロナウイルスの感染拡大によるドル買いで換金売りが進む中、天然ガスにも売りが入った。日本時間21時半になると買いが入って、22時頃に3.324ドルの高値を付けた。ハリケーンによる生産高の減少や輸出増が支援材料となった。立会時間以降は3.270ドル付近から3.320ドル付近のレンジでの値動きとなり、3.280ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1907.61869.21910.81876.9陰線
前日の予想レンジ1880.01920.0

金は下落。時間外取引は1907.6ドルで始まった。取引開始時間から売りが入って、日本時間9時頃に1902.5ドル付近まで下落した。日本時間9時頃からは買いに転じて、15時半前に1910.8ドルの高値を付けた。日本時間15時半を過ぎると欧州の新型コロナウイルスの感染拡大による株安から換金売りが出て、22時頃に1880.0ドル付近まで下落した。一旦下げが一服したが、23時頃からアメリカの株安で再度売られて、24時頃に1869.2ドルの安値を付けた。買い戻されて25時半頃に1884.0ドル付近まで上昇すると、以後は取引終了時間までじり安となり1876.9ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果879.9855.2889.0867.5陰線
前日の予想レンジ850.0910.0

白金は下落。時間外取引は879.9ドルで始まった。取引開始時間からは売りが入って日本時間8時頃に876.0ドル付近まで下落した。日本時間9時頃からは買いに転じて、15時半頃に889.0ドルの高値を付けた。日本時間15時半を過ぎると欧州の新型コロナウイルスの感染拡大による株安で換金売りが出て、20時頃に870ドル付近まで下落した。下げが一服したが、日本時間21時頃から再度売られて、21時半過ぎに855.2ドルの安値を付けた。日本時間22時前から安値拾いの買いに転じて、25時頃に880.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して、日本時間26時半頃に868.0ドル付近まで下落して以後は871.0ドル付近の値動きとなったが、取引終了時間間際に下落して867.5ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南側で雨。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1074.71053.91075.21056.7陰線
前日の予想レンジ1065.01100.0

大豆は大幅下落。時間外取引は下窓が開いて1074.7セントで始まった。取引開始時間から売りが入って、日本時間9時過ぎに1070.0セント付近まで下落したが、買い戻されて、日本時間12時前に1075.2セントの高値を付けると、16時まで1072.5セント付近の値動きとなった。日本時間16時頃から売りが入って、1070.0セント付近まで下落すると、18時過ぎまでは1070.0セント付近での値動きとなった。日本時間18時半前から再度売りが入って、22時前に1056.0セント付近まで下落した。欧州の新型コロナウイルスの感染拡大よってドル買いのための換金売りが入った。日本時間22時半に立会時間が始まると、USDAがエジプト向け11.0万トン、仕向け地不明の12.0万トンの大口成約を発表したことを支援材料とした買いが入って、23時半頃に1067.0セント付近まで上昇した。日本時間23時半を過ぎると売りが入って、取引終了時間まで下落し、安値を付けた後1056.7セントで取引を終了した。換金売りの他南米での降雨が懸念材料となった。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果414.2400.4415.0401.5陰線
前日の予想レンジ405.0425.0

コーンは大幅下落。時間外取引は下窓が開いて414.2セントで始まった。取引開始時間から売りが入って、日本時間9時過ぎに412.5セント付近まで下落したが、買い戻されて、日本時間10時半頃に415.0セントの高値を付けると、16時まで414.0セント付近の値動きとなった。日本時間16時頃から売りが入って、19時半頃に407.5セント付近まで下落すると、21時頃までは407.5セント付近での値動きとなった。日本時間21時ごろから再度売りが入って、22時前に405.0セント付近まで下落した。欧州の新型コロナウイルスの感染拡大によってドル買いのための換金売りが入った。日本時間22時半に立会時間が始まると、USDAが韓国向けの20.7万トンの大口成約を発表したことを支援材料とした買いが入って、22時半過ぎに407.5セント付近まで上昇した。日本時間24時を過ぎると売りが入って、24時半頃に405.0セント付近まで下落した。日本時間26時半までは405.0セント付近の値動きだったが、26時半頃から取引終了時間まで下落し、安値を付けた後401.5セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。