相場予想2020年11月13日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリーポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2875029600289002960028800
原油(単位ドル)39.0042.5040.0042.0039.00
天然ガス(単位ドル)2.8503.1003.0502.8503.100
金(単位ドル)1850.01900.01885.01840.01890.0
白金(単位ドル)855.0905.0870.0890.0865.0
大豆(単位セント)1135.01160.01140.01160.01135.0
コーン(単位セント)400.0425.0405.0425.0400.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果29416288992944029082陰線
前日の予想レンジ2900030000

ダウは下落。時間外取引は29416ドルで始まった。取引開始時間から日本時時間10時過ぎまでは29400ドル付近の値動きとなった。日本時間10時半頃から売られて、13時頃に29200ドル付近まで下落すると、19時頃まで29150ドル付近から29250ドル付近のレンジで値動きとなった。日本時間19頃にレンジをブレイクすると20時頃に29300ドル付近まで上昇した。日本時間20時半頃から再度売られて、22時半頃に29100ドル付近まで下落した。日本時間22時半を過ぎると買いに転じて、25時頃に29300ドル付近まで上昇した。新規失業保険申請件数が73.1万件の予想に対して70.9万件と4週連続で減少したことは支援材料となった。その後、新型コロナウイルスの流行拡大で、東部のニューヨーク州や中西部のイリノイ州で経済活動の制限が始まったこと、米議会のねじれが続き経済活動対策が進まないことが懸念材料となり、日本時間26時半頃から売りが入って、取引終了間際に28899ドルの安値を付けた。その後買い戻されて、29082ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.5240.8642.1840.92陰線
前日の予想レンジ40.5043.50

原油は下落。時間外取引は41.52ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは41.50ドル付近の値動きとなった。日本時間10時を過ぎると買いが入って41.80ドル付近の値動きとなったが、12時を過ぎると売りが入り、15時半頃に41.20ドル付近まで下落した。その後は日本時間22時頃まで41.00ドル付近から41.70ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間22時を過ぎると買われて、25時頃に42.18ドルの高値を付けた。この日発表されたEIAの週間在庫統計は、原油在庫427万バレル増、ガソリン在庫230万バレル減、留出油在庫535万バレル減、クッシング原油在庫51万バレル減となり、原油在庫の増加が材料となって一時41.50ドル付近まで売られたが、26時頃には42.00ドル付近まで買い戻された。日本時間26時を過ぎると、新型コロナウイルスの感染拡大でアメリカ東部と中西部の大都市圏で経済活動の制限が始まったことを材料に強く売られて、29時頃に40.86ドルの安値を付けた。取引終了時間までは小幅な値動きとなり40.92ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果3.0282.9403.0622.948陰線
前日の予想レンジ2.8503.150

天然ガスは下落。時間外取引は3.028ドルで始まった。取引開始時間から3.030ドル付近の値動きだったが、日本時間9時を過ぎると売りが入って、9時半頃に3.010ドル付近の値動きとなったが、9時半を過ぎると買いが入って、14時半頃に3.062ドルの高値を付けた。日本時間15時になると売りが入って、16時半頃に3.010ドル付近まで下落した。下げが一服して3.030ドル付近まで買い戻されたが、17時半頃に売りなおされて、18時以降は3.010ドル付近の値動きとなった。日本時間23時に立会時間が始まると2.990ドル付近まで売られる場面もあったが、買いに転じて、25時半前に3.050ドル付近まで上昇した。日本時間25時半過ぎからは今後天然ガスの生産が増加するとの見方から売られて、26時頃に3.010ドル付近まで下落し、27時半頃まで3.010ドル付近の値動きとなった。日本時間27時半を過ぎると再度売られて、28時頃に2.960ドル付近まで下落した。下げが一服したが、29時頃から売りが入り、取引終了間際に安値を付けて、2.948ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1865.81862.61883.71876.7陽線
前日の予想レンジ1840.01900.0

金は上昇。時間外取引は1865.8ドルで始まった。取引開始時間からやや売られて日本時間9時半頃に1862.6ドルの安値を付けたが、9時半を過ぎると買われて、11時頃に1871.0ドル付近まで上昇した。日本時間17時頃までは1871.0ドル付近の値動きとなった。日本時間17時を過ぎると売られて、17時半頃に1863.0ドル付近まで下落したが、18時頃から買いに転じて18時半頃に1872.5ドル付近まで上昇した。その後は1867.5ドル付近から1872.5ドル付近のンレンジでの値動きとなった。新型コロナウイルスのワクチンの流通懸念や経済対策への期待を材料に買いが入って、日本時間22時半頃にレンジをブレイクして、24時半頃に1883.7ドルの高値を付けた。上げが一服して1880.0ドル付近の値動きとなったのち、27時前にやや売られて、取引終了時間までは1876.0ドル付近の値動きとなり1876.7ドルで取引を終了した。株価の下落には大きく反応しなかった。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果856.1855.8886.0877.6陽線
前日の予想レンジ840.0900.0

白金は上昇。時間外取引は856.1ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間11時頃に870.0ドル付近まで上昇すると、18時頃まで870.0ドル付近の値動きとなった。日本時間18時頃から買いが入り、20時半頃に875.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して日本時間22時過ぎに867.5ドル付近まで売られたが、22時半前から金の上昇を材料に買いが入って、25時頃に886.0ドルの高値を付けた。日本時間28時頃までは883.5ドル付近の値動きとなったが、28時を過ぎると売られて、29時頃に880.0ドル付近まで下落すると、取引終了時間間際まで880.0ドル付近の値動きとなった。取引終了直前に売られて877.6ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:北側を中心に雨。今後の雨量は平年以下から平年以上までまちまち。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:北側で雪。今後の雨量は平年以下から平年以上までまちまち。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆1月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1152.21139.71153.71145.9陰線
前日の予想レンジ1135.01160.0

大豆は下落。時間外取引は1152.2セントで始まった。取引開始時間から売られて、日本時間11時頃に1146.0セント付近まで下落した。日本時間11時を過ぎると買われて、12時頃に1151.0セント付近まで上昇すると、19時頃まで1146.0セント付近から1151.0セント付近のレンジでの値動きとなった。日本時間19時を過ぎると買いが入って、20時過ぎに1153.7セントの高値を付けた。日本時間21時を過ぎると利食い売りが入り、22時頃に1145.0セント付近まで下落した。日本時間22時過ぎに下げが一服して、23時半に立会時間が始まると1150.0セント付近まで買われる場面もあったが、24時前から利食い売りが入って、26時頃に1139.7セントの安値を付けた。取引終了時間まではやや買い戻されて、1145.9セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果417.0406.0418.5407.5陰線
前日の予想レンジ405.0430.0

コーンは下落。時間外取引は417.0セントで始まった。取引開始時間から売られて、日本時間11時頃に413.0セント付近まで下落すると、17時頃まで414.0セント付近の値動きとなった。日本時間17時半頃から買われて、20時半頃に418.5セントの高値を付けた。日本時間20時半を過ぎると利益確定売りが入って、21時半頃に414.0セント付近まで下落した。下げが一服して、日本時間23時半に立会時間が始まると416.0セントまで買われる場面もあったが、24時頃から再度利益確定売りが強まって、26時半頃に408.0セント付近まで下落した。その後、408.0セント付近の値動きとなったが、日本時間28時頃に売りが入って406.0セントの安値を付けた後は、買い戻されて407.5セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。