相場予想2020年11月18日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリーポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2950030300296003010029500
原油(単位ドル)40.0042.5041.0042.3040.50
天然ガス(単位ドル)2.5502.8502.7302.6002.780
金(単位ドル)1865.01900.01893.01870.01898.0
白金(単位ドル)910.0950.0923.0940.0918.0
大豆(単位セント)1155.01180.01165.01180.01160.0
コーン(単位セント)410.0430.0418.0430.0413.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果29945295192995929791陰線
前日の予想レンジ2950030300

ダウは下落。時間外取引は29945ドルで始まった。取引開始時間直後は29950ドル付近の値動きだったが、日本時間9時前から売りが入って、9時半頃に29900ドル付近まで下落すると、10時半ごろまでは29900ドル付近の値動きとなった。日本時間10時半を過ぎると売られて、29800ドル付近まで下落した。その後は日本時間17時頃まで29800ドル付近から29870ドル付近のレンジで小幅な値動きとなった。日本時間17時に買いが入って、29959ドルの高値を付けた。日本時間17時半を過ぎると売られて、24時ごろに29519ドルの安値を付けた。新型コロナウイルスワクチンの開発の進展は好感されているが、米国内で感染拡大が止まらないことや、この日発表の小売売上高が予想の0.5%増に対して0.3%増とさえない内容であることが売り材料となった。その後、日本時間24時を過ぎると買い戻されて、26時ごろに29850ドル付近まで上昇した。その後は取引終了時間まで29750ドル付近から29850ドル付近の値動きとなり、29791ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油1月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.6540.8041.9341.57陰線
前日の予想レンジ40.0043.00

原油は横ばい。時間外取引は41.65ドルで始まった。取引開始時間から売られて、日本時間9時ごろに41.60ドル付近まで下落した。日本時間10時前から買われたが、10時半頃から売られて、11時頃に41.60ドル付近まで下落した。日本時間11時を過ぎると買いが入って、12時頃に41.80ドル付近まで上昇した。上げが一旦一服したが、14時ごろから買われて、15時頃に41.93ドルの高値を付けた。日本時間15時半頃から売られて、18時頃に41.30ドル付近まで下落した。日本時間18時を過ぎると買いが入って、41.80ドル付近まで上昇したが、18時半頃から売られて、21時頃に41.50ドル付近まで下落した。日本時間22時を過ぎると株価の下落を材料に再度売りが入って、22時半頃に40.80ドルの安値を付けた。日本時間22時半を過ぎると買い戻されて、41.00ドル付近から41.50ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間28時過ぎからはOPECプラスの減産期間の延長見通しが支援材料となり買いが入り、41.90ドル付近まで上昇したが、この日開催中のOPECプラスのJMMCで減産期間延長の提言がないことで上げ幅は限定的だった。日本時間28時半頃からは売られて、41.57ドルで取引を終了した。この日APIが発表した週間統計では、原油在庫が417万バレル増、ガソリン在庫が26万バレル増、留出油在庫が502万バレル減、クッシング原油在庫が18万バレル増となり、終盤の売り材料となった。

天然ガス
天然ガス12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.6852.6482.7312.689陽線
前日の予想レンジ2.5502.900

天然ガスは横ばい。時間外取引は2.685ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間8時半頃に2.700ドル付近まで上昇すると、16時頃までは2.880ドル付近から2.710ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間16時を過ぎると、買いが入って16時以降は2.720ドル付近の値動きとなった。日本時間20時半を過ぎると売られて、22時頃に2.680ドル付近まで下落した。日本時間22時半を過ぎると、2.680ドル付近から2.710ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間25時を過ぎると売られて、25時半頃に2.648ドルの安値を付けた。この先穏やかな天候が続き、暖房用需要の伸び悩みが懸念材料となった。日本時間25時を過ぎるとLNGの輸出が増加していることを材料に買い戻されて、26時以降は2.680ドル付近から2.700ドル付近の値動きとなり2.689ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1888.51876.81893.41879.9陰線
前日の予想レンジ1860.01910.0

金は下落。時間外取引は1888.5ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間12時頃に1892.5ドル付近まで上昇すると、23時ごろまで1885.0ドル付近から1892.5ドル付近のレンジでの値動きとなった。新型コロナウイルスワクチンの開発の進展は支援材料となったが、新型コロナウイルスの感染者が増加しており、経済の先行きの不透明感が懸念材料となった。日本時間23時に1893.4ドルの高値を付けた後は売りが入って、日本時間23時半以降、29時半前まで1887.5ドル付近の値動きとなった。日本時間29時半を過ぎると売られて、1879.9ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果919.6915.0937.5928.1陽線
前日の予想レンジ900.0950.0

白金は上昇。時間外取引は919.6ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時半ごろまでは927.5ドル付近の値動きとなった。日本時間10時半を過ぎると株価の下落を材料に売られて、11時頃から15時頃までは925.0ドル付近の値動きとなった。その後日本時間15時を過ぎると売られて、17時頃に920.0ドル付近まで下落した。日本時間17時を過ぎると買われたが、18時頃に927.5ドルで売られて、19時半頃に922.5ドル付近まで下落した。日本時間19時半を過ぎると金の上昇を材料に買いが入って、23時ごろに937.5ドルの高値を付けた。上値は重く、日本時間30時半頃まで930.0ドル付近から937.5ドル付近のレンジでの値動きとなった。取引終了時間間際に売られて、928.1ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下から平年以上までまちまち。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下から平年以上までまちまち。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆1月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1157.21157.21178.21169.7陽線
前日の予想レンジ1143.01170.0

大豆は上昇。時間外取引は1157.2セントで始まった。好調な輸出や南米の干ばつを背景に上昇する展開だった。取引開始時間から買いが入って、日本時間11時頃に1165.0セント付近まで上昇すると、15時頃まで1165.0セント付近の値動きとなった。日本時間15時を過ぎると買われて、16時頃に1167.0セント付近まで上昇した。日本時間17時になると再度買いが入って、18時半頃に11769.0セント付近まで上昇した。日本時間20時を過ぎると一時1165.0セント付近まで売られたが、日本時間21時を過ぎると買いが入って、21時半頃に1171.0セント付近まで上昇した。日本時間23時半に立会時間が始まると24時ごろから買われて、24時半頃に1178.2セントの高値を付けた。日本時間24時を過ぎると利食い売りが入り、25時頃に1172.5セント付近まで下落した。日本時間26時ごろに1175.0セント付近まで買い戻されたが、売りなおされて、27時以降は1170.0セント付近の値動きとなり1169.7セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果417.9417.7421.7419.5陽線
前日の予想レンジ405.0425.0

コーンは上昇。時間外取引は417.9セントで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間11時頃に420.0セント付近まで上昇すると、15時頃まで420.0セント付近の値動きとなった。日本時間15時を過ぎると買われて、18時過ぎに421.7セントの高値を付けた。日本時間18時半頃から売られて、21時頃に417.7セントの安値を付けた。日本時間21時を過ぎると買われたが、21時半頃に420.5セントで売られて、23時前に419.0セント付近まで下落した。日本時間23時半に立会時間が始まると買われて24時半前に421.7セントの高値を付けた。好調な輸出や南米の干ばつが支援材料となった。日本時間24時半頃からは利食い売りが入って、25時頃に419.5セント付近まで下落すると、以後は419.0セント付近から421.5セント付近の値動きとなり419.5セントで取引を終了した。USDAはこの日メキシコ向けの19.5万トンの大口成約を発表した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。