相場予想2020年11月3日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリーポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2630027300272002650027300
原油(単位ドル)35.5039.0038.0035.5038.50
天然ガス(単位ドル)3.1503.4003.2003.4003.150
金(単位ドル)1875.01915.01910.01875.01915.0
白金(単位ドル)835.0875.0865.0840.0870.0
大豆(単位セント)1040.01070.01048.01065.01043.0
コーン(単位セント)385.0405.0393.0405.0388.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26460262822705126917陽線
前日の予想レンジ2600027000

ダウは大幅上昇。時間外取引は26460ドルで始まった。取引開始時間からは売りが入って、日本時間9時頃に26300ドル付近まで下落した。日本時間9時を過ぎると26350ドル付近の値動きとなったが、日本時間10時頃から安値拾いの買いが入って、11時頃に26600ドル付近まで上昇した。日本時間11時頃から17時半ごろまでは26500ドル付近から26600ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間17時半から買いが入って、20時頃に27000ドル付近まで上昇した。上げが一服して、23時半前に26860ドル付近まで下落した。日本時間23時半に立会時間が始まると売られて、26700ドル付近まで下落する場面もあったが、発表されたISM製造業景況指数が59.3と予想の56.0を上回ったことを材料に買いに転じて、24時半前に27051ドルの高値を付けた。上げが一服して、日本時間25時から26時半頃までは26900ドル付近の値動きとなった。日本時間26時半を過ぎると売られて、28時頃に26700ドル付近まで下落した。日本時間28時を過ぎると買い戻されて、29時半頃に26950ドル付近まで上昇した。取引終了時間までは売られて、26917ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果34.8033.6437.1337.07陽線
前日の予想レンジ34.0037.50

原油は大幅上昇。時間外取引は下窓が開いて34.80ドルで始まった。欧州での新型コロナウイルスの感染拡大懸念から取引開始時間から売られて、33.64ドルの安値を付けた。日本時間9時頃から買いが入って、10時頃に34.60ドル付近まで上昇すると、15時頃まで34.50ドル付近の値動きとなった。日本時間15時を過ぎると売りが入って、34.00ドル付近から34.50ドル付近のレンジの値動きとなった。日本時間17時半を過ぎると株価の上昇を材料に買いが入って、18時半頃に35.00ドル付近まで上昇した。上げが一服して、日本時間22時頃まで35.00ドル付近の値動きとなった。日本時間22時になると買いが入って、22時半ごろに36.00ドル付近まで上昇したが、22時半になると売られて、23時頃に35.20ドル付近まで下落した。日本時間23時に立会時間が始まると買われて、24時頃に36.25ドル付近まで上昇した。一旦上げが一服したが、日本時間25時になると買いが入って、27時頃に36.70ドル付近まで上昇した。ロシア石油相がロシア国内の石油会社の幹部とOPECプラスの減産について話し合ったとの情報で来年1月の増産の延期への期待感が支援材料となったようだ。日本時間27時を過ぎると再度上げが一服したが、28時を過ぎると買いが入って、29時頃に37.00ドル付近まで上昇すると、以後は小幅な値動きとなり37.07ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果3.3773.2133.3793.235陰線
前日の予想レンジ3.1503.500

天然ガスは下落。時間外取引は3.377ドルで始まった。取引開始時間から売られて、日本時間8時半頃に3.350ドル付近まで下落した。買い戻されて、日本時間14時半頃までは3.360ドル付近の値動きとなった。日本時間14時半を過ぎると売られて、17時頃に3.300ドル付近まで下落した。下げが一服し、日本時間18時頃までは3.310ドル付近の値動きとなったが、18時を過ぎると売られて、18時半前に3.290ドル付近まで下落した。日本時間21時頃までは3.290ドル付近の値動きとなったが、21時を過ぎると売りが入って、23時頃に3.220ドル付近まで下落した。日本時間24時になると買われて、3.270ドル付近まで上昇する場面もあったが、売りに転じて25時頃に3.213ドルの安値を付けた。この先2週間の天候が従来の予報より穏やかになることで、暖房用需要が伸び悩むとの見方が懸念材料となった。日本時間25時を過ぎると買いが入って、27時半頃に3.260ドル付近まで上昇した。日本時間27時半から取引終了時間までは売られて3.235ドルで取引を終了した。LNGの輸出は好調だったが材料視されなかった。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1877.31873.31895.91895.4陽線
前日の予想レンジ1850.01900.0

金は上昇。時間外取引は1877.3ドルで始まった。取引開始時間から売りが入って、日本時間10時頃に1873.3ドルの安値を付けた、日本時間10時になると強く買われて、12時頃に1885.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して、日本時間14時頃に1880.0ドル付近まで下落したが、14時を過ぎると買いに転じて、16時頃に1885.0ドル付近まで再度上昇した。日本時間18時頃までは1885.0ドル付近の値動きとなったが、18時頃から買われて、21時半頃に1890.0ドル付近まで上昇した。新型コロナウイルスの感染拡大懸念や米大統領選挙後の混乱の懸念から安全資産である金が買われた。その後日本時間24時頃までは1887.5ドル付近から1892.5ドル付近のレンジでの値動きとなったが、24時半頃から取引終了時間まで買われて、ほぼ高値となる1895.4ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果840.4836.4865.3860.7陽線
前日の予想レンジ830.0870.0

白金は上昇。時間外取引は840.4ドルで始まった。取引開始時間から売りが入って日本時間10時頃に838.0ドル付近まで下落した。日本時間10時になると買いが入って、14時半頃に855.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して、日本時間18時頃に850.0ドル付近まで下落した。日本時間18時前から買いが入って、18時半頃に858.0ドル付近まで上昇した。日本時間18時半から853.0ドル付近から861.0ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間24時半頃にレンジをブレイクして、24時半頃に865.3ドルの高値を付けた。金の堅調が支援材料となった。日本時間24時半を過ぎると利食い売りが出て、855.0ドル付近から860.0ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間28時半頃に862.0ドル付近まで上昇すると、以後は小幅な値動きとなり860.7ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年を下回る見込み。

大豆
大豆1月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1052.21044.91056.71051.7陰線
前日の予想レンジ1040.01070.0

大豆は横ばい。時間外取引は1052.2セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時半前に1056.7セントの高値を付けた。日本時間10時半を過ぎると売られて、12時頃に1046.5セント付近まで下落した。下げが一服して、1047.5セント付近の値動きとなった。日本時間14時になると買いが入って15時頃に1050.0セント付近まで上昇したが、15時を過ぎると利食い売りが入って、16時半頃に1044.9セントの安値を付けた。日本時間17時半になると買いが入って、18時半頃に1050.0セント付近まで上昇した。上げが一服して、日本時間21時過ぎに1045.0セント付近まで下落した。日本時間23時半に立会時間が始まると買われて、1056.7セントの高値を付けた。日本時間24時前から売られて、24時半頃に1051.0セント付近まで下落した。取引終了時間まで1051.0セント付近の値動きとなり1051.7セントで取引を終了した。この日USDAが発表した輸出検証高は208.2万トンだった。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果395.2393.0397.7396.0陽線
前日の予想レンジ385.0415.0

コーンは横ばい。時間外取引は下窓が開いて395.2セントで始まった。取引開始時間から日本時間16時頃まで395.0セント付近の値動きとなった。日本時間16時を過ぎると利食い売りが入って、17時半頃に393.0セントの安値を付けた。日本時間17時半を過ぎると買われて、23時頃まで393.0セント付近から395.5セント付近のレンジでの値動きとなった。日本時間22時半に立会時間が始まると買われて、24時前に397.7セントの高値を付けた。USDAが仕向け地不明の20.4万トンの大口成約を発表したことが支援材料となった。日本時間24時を過ぎると売られて、27時頃まで394.5セント付近の値動きとなった。日本時間27時頃から取引終了時間まで買われて、396.0セントで取引を終了した。この日USDAが発表した輸出検証高は72.1万トンだった。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。