相場予想2020年11月9日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリーポイント目標ストップロス
ダウ(単位ドル)2790028900281502890028000
原油(単位ドル)36.0039.0038.5036.0039.00
天然ガス(単位ドル)2.7503.0502.9502.7503.000
金(単位ドル)1925.01970.01945.01970.01940.0
白金(単位ドル)870.0925.0885.0920.0880.0トレンド転換
大豆(単位セント)1090.01120.01100.01120.01095.0
コーン(単位セント)395.0420.0400.0420.0395.0
*予想用テクニカル指標5つが、5対0や4対1の場合〇、3対2の場合は△

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果28400280672856128317陰線
前日の予想レンジ2770028800

ダウは下落。時間外取引は28400ドルで始まった。取引開始時間から売られて日本時間8時半過ぎに28210ドル付近まで下落した。買い戻されて、日本時間13時頃までは28320ドル付近の値動きとなった。日本時間13時頃からやや売られて、16時頃まで28250ドル付近の値動きとなったが、16時を過ぎると買われて、17時頃に28400ドル付近まで上昇した。日本時間17時を過ぎると利食い売りが出て、19時頃に28067ドルの安値を付けた。日本時間19時過ぎから買われて、28260ドル付近の値動きとなった後、21時頃から売られて22時頃に28150ドル付近まで下落した。日本時間22時を過ぎると買いに転じて、23時半頃に28561ドルの高値を付けた。好調な雇用統計が支援材料となった。日本時間23時半から再度利食い売りが出て、24時頃に28200ドル付近まで下落したが、24時過ぎから買い戻されると、29時半頃まで28320ドル付近の値動きとなった。日本時間29時半過ぎに買われて、一時28420ドル付近まで上昇したが、売り直されて28317ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果38.5637.0538.5937.44陰線
前日の予想レンジ37.0040.50

原油は下落。時間外取引は38.56ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは38.50ドル付近の値動きとなった。日本時間10時になると売られて、38.00ドル付近まで下落すると、日本時間12時ごろまで38.10ドル付近の値動きとなった。日本時間12時を過ぎると売られて、15時頃に37.60ドル付近まで下落した。日本時間15時を過ぎると買いが入り、17時過ぎに38.50ドル付近まで上昇したが、17時半頃から売られて20時半頃に37.40ドル付近まで下落した。日本時間20時半頃から買われて、23時過ぎに38.25ドル付近まで上昇したが、23時半頃から新型コロナウイルスの感染拡大による需要の先行き懸念から売られて、26時頃に37.05ドルの安値を付けた。取引終了時間までは37.30ドル付近の値動きとなり、37.44ドルで取引を終了した。この日ベーカー・ヒューズ社が発表した原油採掘リグ稼働数は前週比5基増の226基となった。

天然ガス
天然ガス12月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.9362.8652.9712.891陰線
前日の予想レンジ2.8503.100

天然ガスは下落。時間外取引は2.936ドルで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間9時半頃に2.950ドル付近まで上昇した。日本時間10時前から売られて、11時頃に2.940ドル付近まで下落し、以降はじり安となり、14時頃に2.930ドル付近まで下落した。日本時間14時に売られて14時半前に2.910ドル付近まで下落した。日本時間17時頃まで2.920ドル付近の値動きとなった。日本時間17時を過ぎると買いが入って、2.920ドル付近から2.940ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間21時になると買いが入り、21時半頃に2.971ドルの高値を付けた。日本時間21時半を過ぎると、天然ガスの生産増加とこの先の気温上昇で暖房用需要が伸び悩むとの見方を材料に売りに転じて、23時頃に2.900ドル付近まで下落した。下げが一服したが、日本時間24時半頃から再度売られて、25時頃に2.865ドルの安値を付けた。日本時間25時を過ぎると買い戻されて、26時頃に2.920ドル付近まで上昇したが、26時を過ぎると売り直されて、28時過ぎに2.870ドル付近まで下落した。取引終了時間まではやや買い戻されて、2.891ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1947.21935.51960.21950.8陽線
前日の予想レンジ1915.01960.0

金は上昇。時間外取引は1947.2ドルで始まった。取引開始時間から日本時間9時半頃までは1947.0ドル付近の値動きとなった。日本時間9時半頃から売られて、10時過ぎに1939.0ドル付近まで下落した。日本時間10時半を過ぎると買い戻されて11時半頃に1945.0ドル付近まで上昇したが、12時前から売られて、13時頃に1935.5ドルの安値を付けた。日本時間13時を過ぎると買いに転じて、17時頃に1950.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して、1947.0ドル付近の値動きとなったが。19時半頃から買われて、20時半頃に1957.0ドル付近まで上昇した。日本時間20時半過ぎから利食い売りが出て、22時頃に1948.0ドル付近まで下落した。日本時間22時になるとバイデン候補が勝利し大規模な追加経済対策が実施されるとの期待感、新型コロナウイルスの感染拡大懸念やドル安から買いが入って、23時頃に1960.2ドルの高値を付けた。日本時間23時を過ぎると利食い売りが出て、24時頃に1941.0ドル付近まで下落した。買い戻されて日本時間25時頃に1952.0ドル付近まで上昇すると、取引終了時間まで1952.0ドル付近の値動きとなり1950.8ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果889.0886.6914.2893.0陽線
前日の予想レンジ860.0920.0

白金は上昇。時間外取引は889.0ドルで始まった。取引開始時間から日本時間8時半過ぎまでは895.0ドル付近の値動きとなった。日本時間9時前から売られて10時頃に890.0ドル付近まで下落した。日本時間10時を過ぎると買われて、11時過ぎに895.0ドル付近まで買い戻されると、16時頃まで891.0ドル付近から895.0ドル付近の値動きとなった。日本時間16時過ぎから買われて、17時過ぎに905.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して、日本時間22時頃まで896.0ドル付近から905.0ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間22時過ぎからドル安と金の上昇、良好な雇用統計を材料に買いが入って、23時過ぎに914.2ドルの高値を付けた。日本時間23時半頃から利食い売りが入り、26時頃に886.6ドルの安値を付けた。日本時間26時を過ぎると買い戻しの動きが入り、28時頃に898.0ドル付近まで上昇した。取引終了時間まではじり安となり893.0ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下から平年以上までまちまち。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:降雨はなし。今後の雨量は平年以下から平年以上までまちまち。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆1月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果1104.51098.21109.71102.7陰線
前日の予想レンジ1080.01130.0

大豆は下落。時間外取引は1104.5セントで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間12時ごろに1109.7セントの高値を付けた。日本時間12時を過ぎると売られて、日本時間15時前に1100.0セント付近まで下落した。日本時間15時を過ぎると買われて、17時頃に1107.0セント付近まで上昇した。日本時間17時を過ぎると売られて、23時前までおおむね1102.0セント付近から1107.0セント付近のレンジでの値動きとなった。日本時間23時半に立会時間が始まった直後は中国やブラジル向けの輸出が堅調なことを材料に買われたが、利食い売りが優勢となり、25時半前に1098.2セントの安値を付けた。買い戻されて、日本時間24時半過ぎから取引終了時間まで1102.0セント付近の値動きとなり、1102.7セントで取引を終了した。この日USDAは中国向け13.2万トンと仕向け地不明の17.2万トンの大口成約を発表した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果410.2405.7412.0406.0陰線
前日の予想レンジ405.0425.0

コーンは6営業日ぶり下落。時間外取引は410.2セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間12時頃に412.0セントの高値を付けた。日本時間12時を過ぎると売りに転じて、13時過ぎに409.0セント付近まで下落した。日本時間14時半になると更に売られて、15時前に407.0セント付近まで下落した。日本時間16時頃までは408.0セントの値動きとなったが、16時を過ぎると買われて、17時半頃に411.0セント付近まで上昇した。日本時間17時半を過ぎると売られて、23時頃まで409.0セント付近から411.0セント付近のレンジでの値動きとなった。日本時間23時半に立会時間が始まると、25時頃まで407.0セント付近から410.0セント付近のレンジでの値動きとなったが、25時を過ぎると利食い売りが強まり、27時頃に405.7セントの安値を付けた。日本時間28時頃まで小幅な値動きとなり、28時頃に408.0セントまで買われる場面もあったが、売り直されて406.0セントで取引を終了した。この日USDAは仕向け地不明の20.6万トンの大口成約を発表した。中国向けの輸出期待が高まっているが、南米の降雨でまちまちな値動きとなったようだ。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。