相場予想2020年7月21日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2620027200265002700026400
原油(単位ドル)39.5042.0040.0042.0039.50
天然ガス(単位ドル)1.6001.8001.7501.6001.800
金(単位ドル)1805.01830.01812.01830.01807.0
白金(単位ドル)820.0870.0825.0860.0820.0
大豆(単位セント)895.0910.0900.0910.0895.0
コーン(単位セント)325.0345.0333.0345.0328.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26678264382676626676陰線
前日の予想レンジ2620027200

ダウは横ばい。時間外取引は26678ドルで始まった。日本時間10時頃から売りが入って10時半頃に26500ドルを割り込むと、26550ドル付近でしばらく横ばいとなった。日本時間16時頃から売りが入って、26438ドルの安値を付けた。日本時間16時半頃から買われて、18時頃に26600ドル付近まで上昇した。日本時間22時半前に立会時間が始まると買いが入って、26700ドル付近まで上昇したが、新型コロナウイルスの感染拡大懸念から売りが優勢となり、23時頃に26500ドル付近まで売られた。日本時間23時を過ぎると新型コロナウイルス用ワクチンの開発期待や決算前にアナリストにより予想株価が引き上げられたハイテク株を中心に買いが入って、取引終了時間まで上昇し、26676ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.7939.9641.0240.80陽線
前日の予想レンジ39.5042.00

原油は横ばい。時間外取引は40.79ドルで始まった。取引開始時間直後は横ばいだったが、日本時間8時半頃から売りが入り、10時頃に40.50ドル付近まで下落すると、以後は22時まで概ね40.50ドル付近の値動きとなった。日本時間22時を過ぎると、世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が起きていることを材料に売りが入って、22時半頃に39.96ドルの安値を付けた。ワクチン候補3種で良好な初期治験の結果が得られたことやEUなどの追加経済対策への期待から買い戻されて、日本時間26時半頃に41.02ドルの高値を付けた。取引終了時間までは軟化して、40.80ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1.6971.6041.7071.642陰線
前日の予想レンジ1.6501.820

天然ガスは下落。時間外取引は1.697ドルで始まった。取引会時間から日本時間22時頃まで、1.700ドル付近での値動きとなった。増産見通しと、平年を上回る在庫水準を材料に日本時間22時を過ぎると売りが入って、24時頃に1.604ドルの安値を付けた。取引終了時間までは買い戻されて1.642ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1807.81805.61820.51817.1陽線
前日の予想レンジ1790.01820.0

金は上昇。時間外取引は1807.8ドルで始まった。取引開始直後から買いが入って、日本時間8時半前に1810.0ドル付近まで上昇した。日本時間9時前から売りが入って、10時頃に1805.6ドルの安値を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大懸念や金融緩和資金の流入が支援材料となり、日本時間10時頃から買いが入り、以後、上げ続けて、23時半頃に1820.5ドルの高値を付けた。日本時間24時半までに1815.0ドル付近まで下落して以後は、1816.0ドル付近での小幅な値動きとなり、1817.1ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果829.0826.1852.6843.5陽線
前日の予想レンジ810.0850.0

白金は上昇。時間外取引は829.0ドルで始まった。取引開始直後に833.0ドル付近まで上昇したが、売りに転じて日本時間11時頃に830.0ドル付近まで下落した。日本時間12時に強い買いが入って837.0ドル付近まで上昇すると、17時頃までは840.0ドル付近での値動きとなった。日本時間17時を過ぎると買いが入って、21時半頃に852.6ドルの高値を付けたが、21時を過ぎると売りが入って、23時頃に833.0ドル付近まで下落した。金が堅調となったことで買いが入って、日本時間24時頃に848.0ドル付近まで上昇したが、24時を過ぎると金が売られたことから売られて837.5ドル付近まで下落した。取引終了時間まで買い戻されて、843.5ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲に雨。今後の雨量は平年並みの見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みの見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果896.0893.5901.5899.9陽線
前日の予想レンジ885.0905.0

大豆は上昇。時間外取引は896.0セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間12時半頃に898.0セント付近まで上昇すると、20時頃までは898.0セント付近の動きとなった。コーンベルトの天候が改善し生育に適した気候が続くとの見方から日本時間20時を過ぎると売りが入って、22時半に立会時間が始まると、893.5セントの安値を付けた。中国への大豆の輸出期待から買い戻されて、24時頃に901.5セントの高値を付けると、以降は900.0セント付近での値動きとなり899.9セントで取引が終了した。この日USDAが発表した輸出検証高は45.2万トンと前週の48.3万トンを下回ったが、影響は少なかった。また、中国向けに13.2万トンの大口成約を発表した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果338.0332.2339.2335.2陰線
前日の予想レンジ330.0345.0

コーンは下落。時間外取引は338.0セントで始まった。取引開始時間から日本時間16時頃までは338.5ドル付近での値動きとなった。コーンベルトの天候改善で作柄が改善すると見込まれたことが懸念材料となり、日本時間16時を過ぎると売りが入って、22時前までに336.0セント付近まで下落した。日本時間22時半に立会時間が始まると一時、337.0セント付近まで上昇したが売られて、日本時間24時頃に332.2セントの安値を付けた。取引終了時間までは買い戻されて、335.2セントで取引を終了した。この日、USDAが発表した輸出検証高は、114.9万トンと前週の91.7万トンを上回った。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。