相場予想2020年7月22日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2660027250268502725026750
原油(単位ドル)40.0043.0041.0043.0040.50
天然ガス(単位ドル)1.6001.7501.6801.6001.730
金(単位ドル)1820.01870.01840.01870.01830.0
白金(単位ドル)850.0910.0870.0900.0865.0
大豆(単位セント)885.0905.0893.0905.0888.0
コーン(単位セント)320.0338.0333.0325.0338.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26742267012702826843陽線
前日の予想レンジ2620027200

ダウは上昇。時間外取引は26742ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時頃に26760ドル付近まで上昇した。上げが一服し、26750ドル付近で小幅な値動きとなったが、日本時間13時前から買いが入って、18時頃に26900ドル付近まで上昇した。上値は重く、26900ドル付近のでの値動きとなったが、日本時間22時半に立会時間が始まると買いが入って、24時頃に27028ドルの高値を付けた。アメリカ政府の追加経済対策への期待、欧州連合が経済再建策で合意し、今後追加の経済対策を行うとの期待から上昇した。その後は26950ドルから27000ドルの間での値動きとなったが、高値警戒感から日本時間28時頃から取引終了時間まで売られて、26843ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.7640.7342.5141.53陽線
前日の予想レンジ39.5042.00

原油は上昇。時間外取引は40.76ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時頃に41.00ドル付近まで上昇した。一旦上げが一服したが、日本時間12時頃から買いが入って、23時頃に42.51ドルの高値を付けた。新型コロナウイルスワクチンの開発期待や、欧米政府の追加経済対策期待、ドル安が支援材料となった。上値は重く、日本時間25時前から取引終了時間までは売りが入った。この日、APIが発表した在庫統計は原油在庫は754万バレル増、ガソリン在庫は202万バレル減、留出油在庫は136万バレル減、オクラホマ州クッシング在庫は72万バレル増となった。原油在庫の予想外の増加が懸念材料となり、上げ幅を削って41.53ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1.6451.6211.6811.668陽線
前日の予想レンジ1.6001.800

天然ガスは上昇。時間外取引は1.645ドルで始まった。取引開始時間から日本時間19時頃までは1.645ドルを中心とした値動きとなった。日本時間19時を過ぎると売りが入って20時半頃に1.621ドルの安値を付けた。アメリカ国内で高温が続き、発電需要が過去最大規模へ膨んだことを材料に強く買われて、22時半頃に1.681ドルの高値を付けた。日本時間24時を過ぎると売りが入って、26時頃に1.650ドルまで下落したが、下値は堅く、取引終了時間まで再度買いが入って、1.668ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1817.41815.71843.41841.5陽線
前日の予想レンジ1805.01830.0

金は上昇。時間外取引は1817.4ドルで始まった。取引開始時間から日本時間12時頃までは1817.0ドル付近での値動きだったが、日本時間12時を過ぎると買いが入って、27時頃に1843.4ドルの高値を付けた。欧米政府の追加緩和や景気対策への期待、ドル安の進行が支援材料となった。取引終了時間までは軟化して1841.35ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果842.7838.7883.7874.3陽線
前日の予想レンジ820.0870.0

白金は上昇。時間外取引は842.7ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間10時頃に845.0ドル付近まで上昇すると、17時頃まで845.0ドル付近での値動きとなった。金の上昇やドル安が進んだことから日本時間17時を過ぎると、買いに転じて28時頃まで上昇して、883.7ドルの高値を付けた。取引終了時間まではやや軟化して、874.3ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以上から平年並みと各地でまちまち。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は西側で平年以下、東側で平年並みとまちまち。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果899.0890.2899.0892.6陰線
前日の予想レンジ895.0910.0

大豆は下落。時間外取引は899.0セントで始まった。取引開始時間から売りが入り、896.0セント付近まで下落すると日本時間15時ぐらいまで896.0セント付近での値動きとなった。日本時間15時を過ぎると売りが入って、893.0セント付近まで下落し、21時頃までは893.0セント付近での値動きとなった。前日のクロッププログレスレポートで作柄が改善したことを材料に日本時間21時を過ぎると売りが入って、立会時間が始まった後、23時頃に890.2セントの安値を付けた。取引終了時間までは買い戻されて892.6セントで取引を終了した。USDAは中国向けの12.6万トン、仕向け地不明の38.7万トンの大口成約を発表した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果334.0329.9334.2330.7陰線
前日の予想レンジ325.0345.0

コーンは下落。時間外取引は334.0セントで始まった。取引時間開始直後に333.0セント付近まで下落すると、日本時間18時頃まで333.0セント付近での値動きとなった。日本時間18時を過ぎると買いが入って、19時半頃に334.2セントの高値を付けた。日本時間19時半を過ぎると売りが入って、20時頃に332.0セント付近まで下落したが、買い戻されて22時前に333.0セントまで上昇し、22時半に立会時間が始まると333.5セント付近まで上昇した。今後の天候の改善で作柄も改善するとの見通しや、前日発表のクロッププログレスレポートで作柄が予想外に良かったことから上値は重く、取引終了時間まで売りが入って330.7セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。