相場予想2020年7月28日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2620027000264502700026350
原油(単位ドル)40.0043.0040.5043.0040.00
天然ガス(単位ドル)1.7001.8701.8201.7501.870
金(単位ドル)1900.01975.01935.01975.01930.0
白金(単位ドル)890.0980.0930.0980.0925.0
大豆(単位セント)890.0910.0905.0910.0900.0
コーン(単位セント)325.0341.0336.0330.0341.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26453263382662626587陽線
前日の予想レンジ2635027000

ダウは上昇。時間外取引は26453ドルで始まった。取引開始時間からは売られて日本時間8時頃に26338ドルの安値を付けた。日本時間8時を過ぎると買いが入り、12時頃に26600ドル付近まで上昇したが、上値は重く、17時頃に26450ドル付近まで下落した。日本時間17時を過ぎるとやや買い戻されたが、新型コロナウイルスの感染拡大懸念や、米中対立の激化懸念から21時を過ぎると売られた。日本時間22時半に立会時間が始まった直後は売りが入って、26430ドル付近まで下落したが、ワクチン開発や、アメリカ政府・FRBによる追加経済対策への期待から買いに転じて、23時半頃に26626ドルの高値を付けた。日本時間24時頃からは売りに押されて、28時頃に26480ドル付近まで下落した。取引終了時間までは買い戻されて26587ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.3340.4741.8141.64陽線
前日の予想レンジ39.5042.50

原油は上昇。時間外取引は41.33ドルで始まった。取引開始時間から日本時間19時頃までは41.00ドルから41.30ドルのレンジでの値動きとなった。ドル安を材料に日本時間19時を過ぎると買いが入って、21時頃に41.70ドル付近まで上昇した。米中対立の激化懸念から、日本時間22時を過ぎると強く売られて、24時半頃に40.47ドルの安値を付けた。日本時間25時を過ぎるとドル安が再度進行したことを材料に上昇に転じて、27時頃に41.81ドルの高値を付けた。取引終了時間までは41.60ドル付近での値動きとなり41.64ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1.8461.7661.8591.783陰線
前日の予想レンジ1.7001.900

天然ガスは下落。時間外取引は1.846ドルで始まった。取引開始時間から日本時間13時頃までは1840.0ドル付近での値動きとなった。日本時間13時を過ぎると売りが入って、16時頃に1.820ドル付近まで下落し、21時頃まで1.820ドル付近の値動きとなった。日本時間21時を過ぎると買いが入って、22時頃に1.859ドルの高値を付けたが、上値は重かった。夏の暑さのピークが過ぎ今後の冷房用需要が減退するとの見方や天然ガスの生産量の増加を材料に日本時間23時半頃から強く売られて、24時半頃に1.766ドルの安値を付けた。取引終了時間までは1.790ドル付近での値動きとなり1.783ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1900.61899.11945.61941.6陽線
前日の予想レンジ1875.01925.0

金は上昇。時間外取引は1900.6ドルで始まった。取引開始時間からのドル安の進行で買いが入って、日本時間12時頃に1940.0ドルを突破した。上げが一服し、日本時間17時頃までは1930.0ドル付近での値動きとなった。新型コロナウイルスの感染拡大による経済の低迷に、米中対立が追い打ちを変えるとの見方、ドル安から日本時間17時を過ぎると買いが入って20時頃に1945.0ドル付近まで上昇した。日本時間20時を過ぎると利食い売りが入ったが、ドルが再度売られたことから、下値は堅く買い戻されて、24時頃に1945.0ドル付近まで上昇した。日本時間24時を過ぎるとドル安が一服し売られたが、日本時間28時頃から買い戻されて、取引終了時間まで上昇して1941.6ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果910.27910.1947.7942.0陽線
前日の予想レンジ859.0950.0

白金は大幅上昇。時間外取引は910.2ドルで始まった。ドル安となったことから取引開始時間から買いが入って上昇すると、日本時間11時半頃までは920.0セント付近での値動きとなった。日本時間11時半頃からドル安を材料に買いが入って、20時半頃に947.7ドルの高値を付けた。金が下落すると上げが一服し、925.0ドル付近から948.0ドル付近のレンジでの値動きとなった。金の上昇で日本時間29時頃に高値付近まで買われた後は上げが一服し、取引終了時間まではやや売りが入って、942.0ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以並みから平年以上までまちまち。
気温:北側では平年を上回り、南側は平年並みの見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:東側を中心に雨。今後の雨量は平年以下から平年並みまでまちまち。
気温:北側では平年を上回り、南側は平年並みの見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果897.2895.0903.4899.7陽線
前日の予想レンジ890.0910.0

大豆は上昇。時間外取引は897.2セントで始まった。取引開始直後に895.0セントの安値を付けたが、買い戻されて日本時間10時半頃に900.0セント付近まで上昇した。日本時間10時半を過ぎると売りが入って、12時頃に897.0セント付近まで下落すると、16時頃まで897.0セント付近での値動きとなった。日本時間16時を過ぎると買いが入って、17時半頃に900.0セント付近まで上昇し、22時前までは900.0セント付近での値動きとなった。中国向けに輸出が拡大するとの見方から日本時間22時半に立会時間が始まると直後に903.4セントの高値を付けたが、コーンベルトの天候が作物の育成の好ましい天候となっていることから上値は重く、24時半頃に897.0セント付近まで下落した。900.0セント付近まで買い戻されると、取引終了時間まで900.0セント付近での値動きとなり、899.9セントで取引を終了した。この日USDA発表の輸出検証高は47.2万トンで前週の45.7万トンを上回った他、メキシコ向けの25.0万トン、中国向けの13.2万トンの大口成約が発表され支援材料となった。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果333.0332.4326.5334.5陽線
前日の予想レンジ320.0350.0

コーンは上昇。時間外取引は333.0セントで始まった。取引開始時間から買いが入り、日本時間10時頃に334.0セント付近まで上昇すると、16時頃まで334.0セント付近での小幅な値動きとなった。日本時間16時を過ぎると買われて、日本時間19時半頃に326.5セントの高値を付けた。上値は重く、日本時間21時前から売られた。日本時間22時半に立ち会時間が始まった直後に336.0セント付近まで買い戻されたが、コーンベルトで降雨があり、作柄改善につながるとの見方から売られて、日本時間24時過ぎに332.4セントの安値を受付けた。取引終了時間まではやや買い戻されて、334.5セントで取引を終了した。この日USDA発表の輸出検証高は79.7万トンで前週の117.5万トンを下回った。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。