相場予想2020年7月30日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2618026850264002680026300
原油(単位ドル)40.0042.5041.1042.5040.60
天然ガス(単位ドル)1.8001.9501880.01.9501.830
金(単位ドル)1920.02000.01950.02000.01940.0
白金(単位ドル)890.01000.0920.01000.0910.0
大豆(単位セント)875.0890.0880.0890.0875.0
コーン(単位セント)320.0335.0330.0320.0335.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26415262902660526538陽線
前日の予想レンジ2615027000

ダウは上昇。時間外取引は26415ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは買われて26450ドル付近まで上昇したが、10時を過ぎると売られて14時頃に26290ドルの安値を付けた。この日のFOMC後にFRBが当面ゼロ金利政策と金融緩和を維持するとの見方から、日本時間14時を過ぎると買いが入った。日本時間22時半に立会時間が始まると売られる場面もあったが、FRBが実際ゼロ金利政策と量的緩和の維持を発表すると、日本時間28時半頃に26605ドルの高値を付けた。その後はやや軟化して26538ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.1240.9141.5641.30陽線
前日の予想レンジ40.0043.00

原油は小幅上昇。時間外取引は41.12ドルで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間9時過ぎに41.20ドル付近まで上昇した。日本時間9時半を過ぎると売られて、14時頃に40.91ドルの安値を付けた。日本時間14時頃からは上昇に転じて、18時頃に41.50ドル付近まで上昇した。日本時間18時を過ぎから21時頃までは41.50ドル付近での値動きとなったが、21時半頃に売られて41.30ドル付近まで下落した。この日発表されたEIAの週間統計は原油在庫1061万バレル減、ガソリン在庫65万バレル増、留出油在庫50万バレル増、オクラホマ州クッシング原油在庫130万バレル増となり、原油在庫の大幅減少を材料に日本時24時半頃に41.56ドルの高値を付けたが、石油製品の在庫が増加したことから影響は限られた。その後、日本時間24時半を過ぎると売りが入って、27時前に41.10ドル付近まで下落した。取引終了時間までは買い戻されて、41.30ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1.8621.8251.9371.914陽線
前日の予想レンジ1.7501.950

天然ガスは上昇。時間外取引は1.862ドルで始まった。取引開始時間から日本時間12時頃まで売りが入って、1.840ドル付近までゆっくりと下落した。日本時間20時頃までは1.840ドル付近での小幅な値動きとなったが、日本時間20時頃に売りが入って、1.830ドル付近まで下落した。1.840ドル付近まで買い戻されたが、22時になると売り直されて、1.825ドルの安値を付けた。今後、平年を上回る気温が続き冷房用需要が拡大するとの見方や、熱帯暴風が週末にかけてメキシコ湾に接近しガス生産に影響するとの見方から、日本時間22時を過ぎると上昇に転じて、27時半頃に1.937ドルの高値を付けた。日本時間28時までに1.900ドル付近まで売られたが、取引終了時間まで再び買われて、1.914ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1958.31941.21980.81970.2陽線
前日の予想レンジ1880.02000.0

金は上昇。時間外取引は1958.3ドルで始まった。取引開始時間からは売られて、日本時間8時頃に1950.0ドル付近まで下落した。日本時間8時頃から買いに転じて9時半頃に1960.0ドル付近まで上昇したが、9時半を過ぎると売られて、12時半頃に1947.0ドル付近まで下落した。日本時間13時前からは買いが入って、16時頃に1960.0ドル付近まで上昇した。日本時間16時を過ぎるとこの日のFOMCの様子見となって上げが一服し、日本時間21時頃までは1956.0ドル付近の値動きとなった。日本時間21時を過ぎるとやや買われたが、22時半を過ぎると売られて1941.2ドルの安値を付けた。買い戻されると、28時前まで上昇して1980.8ドルの高値を付けた。その後のFRB議長会見を受けて売りが入って、28時頃に1950.0ドル付近まで下落したが、FRBがゼロ金利政策と量的緩和の維持を決定したことは支援材料となり、買い戻されて1970.2ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果948.6915.8951.4935.6陰線
前日の予想レンジ875.01000.0

白金は下落。時間外取引は948.6ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時半頃までは947.0ドル付近での小幅な動きとなった。日本時間10時半を過ぎると売りが入って、11時頃に930.0ドル付近まで下落して、15時頃までは930.0ドル付近の値動きとなった。日本時間15時を過ぎると買いが入って日本時間19時前に950.0ドル付近まで上昇したが、19時を過ぎると売りが入って19時半頃に930.0ドル付近まで下落した。日本時間19時半を過ぎると上昇に転じて、21時頃に950.0ドル付近まで上昇した。ここでも売られて、日本時間23時頃に925.0ドル付近まで下落した。下値は堅く、日本時間28時前までに940.0ドル付近まで買い戻されたが、金が下落すると白金も売られて915.8ドルの安値を付けた。買い戻されて935.6ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:西側を中心に雨。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:南側を中心に雨。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年並みから平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果887.2883.4888.8885.4陰線
前日の予想レンジ880.0905.0

大豆は下落。時間外取引は887.2セントで始まった。取引開始時間から日本時間11時過ぎまでは、10時半頃に886.5セントまで売られる場面もあったが、概ね888.0セント付近での値動きとなった。日本時間11時を過ぎると売りが入って、886.0セント付近まで下落し。15時頃までは886.0セント付近での値動きとなった。日本時間15時を過ぎると、買いが入って17時半頃に888.8セントの高値を付けた。コーンベルトで好天が続き豊作への期待が高まったことから、日本時間17時半を過ぎると下げに転じて、21時半頃に883.4セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると買い戻されたが、23時頃に886.0セントで売られて24時頃に883.8セントまで下落した。下値は堅く、買い戻されると885.0セント付近で小幅な値動きとなり885.4セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果330.5325.9331.5326.2陰線
前日の予想レンジ320.0340.0

コーンは下落。時間外取引は330.5セントで始まった。取引開始時間から日本時間15時過ぎまでは330.0セント付近で小幅な値動きとなった。日本時間16時頃に買いが入って331.5セントの高値を付けたが、コーンベルトの好天予報と豊作予想が懸念材料となり、日本時間16時を過ぎると下げに転じた。日本時間22時半に立会時間が始まると下げ幅を拡大して、23時頃に327.0セント付近まで下落した。下げが一服して327.0セント付近の値動きとなったが、取引終了時間前に売りが入って326.2セントの安値圏で取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。