相場予想2020年7月31日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2600026800262002680026100
原油(単位ドル)39.0042.5039.5042.0039.00
天然ガス(単位ドル)1.7501.9501.8201.9201.770
金(単位ドル)1920.02000.01945.01980.01935.0
白金(単位ドル)860.0975.0880.0950.0870.0
大豆(単位セント)870.0900.0883.0895.0878.0
コーン(単位セント)300.0325.0320.0915.0325.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26564259842656626317陰線
前日の予想レンジ2618026850

ダウは下落。時間外取引は26564ドルで始まった。取引開始時間直後に26566ドルの高値を付けた後は売りが入って、日本時間16時頃に26460ドル付近まで下落した。日本時間16時を過ぎると下げ幅を拡大、22時30分に立会時間が始まっても売られて、23時頃に26000ドルを割り込んで25984ドルの安値を付けた。第2四半期の米国のGDP32.9%の大幅減となったこと新規失業保険申請数が143.4万件と予想の145.0万件を下回りつつも前週より増加したこと、トランプアメリカ大統領が選挙延期を提案し政治的混乱が広がるとの見方が懸念材料となった。取引終了時間までは買い戻されて、26317ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.3138.7241.3840.33下落
前日の予想レンジ40.0042.50

原油は下落。時間外取引は41.31ドルで始まった。取引開始時間後、日本時間8時頃に41.38ドルの高値を付けると下げに転じて、16時頃に41.00ドルを割り込んで下げ幅を拡大した。日本時間22時に立会時間が始まっても売りの勢いが強く、23時頃に40.00ドルを割り込むと23時半頃に38.72ドルの安値を付けた。第2四半期の米国のGDP32.9%の大幅減となったことや、株価の下落が懸念材料となった。その後は取引終了時間まで買い戻されて40.33ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1.9191.8171.9281.837陰線
前日の予想レンジ1.8001.950

天然ガスは下落。時間外取引は1.919ドルで始まった。取引開始後日本時間8時半頃に1.928ドルの高値を付けるた後、日本時間16時前までは1.915ドル付近での値動きとなった。日本時間16時半頃に1.890ドル付近まで下落すると、22時頃まで1.890ドルから1.910ドルのレンジで小幅な値動きとなった。日本時間22時に立会時間が始まると売りが入って、27時頃に1.817ドルの安値を付けた。今後の気温が穏やかとなり、冷房用需要が減退すると見込まれた。取引終了時間までは買い戻されて1.837ドルで取引を終了した。この日EIAが発表した天然ガス在庫は26Bcf増と予想と一致したため影響は小さかった。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1969.41939.11971.41955.8陰線
前日の予想レンジ1920.02000.0

金は下落。時間外取引は1969.4ドルで始まった。取引開始時間直後に1971.4ドルの高値を付けたが売りが入って、日本時間16時半頃に1950.0ドル付近まで下落した。日本時間23時頃までは1955.0ドル付近の値動きとなった。日本時間23時になると第2四半期の米国のGDP32.9%の大幅減となり株価が下落したことを受けて、利益確定の売りや換金売りが入ってが入って、24時頃に1939.1ドルの安値を付けた。取引終了時間までは買い戻されて1955.8ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果924.5870.5931.8902.8陰線
前日の予想レンジ890.01000.0

白金は下落。時間外取引は924.5ドルで始まった。取引開始時間から日本時間14頃までは925.0ドル付近での値動きとなった。日本時間14時を過ぎると売りが入った。日本時間16時になると概ね900.0ドルから920.0ドル付近での値動きとなった。第2四半期の米国のGDP32.9%の大幅減となったことトランプアメリカ大統領が選挙延期を提案し政治的混乱が広がるとの見方が広がったことで、日本時間22時前から売りが入って、24時頃に890.5ドルの安値を付けた。買い戻されて26時頃に900.0ドルを回復すると、取引終了時間まで、ほぼ横ばいとなり902.8ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:西側を中心に雨。今後の雨量は平年以上の見込み。
気温:平年を下回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年並みから平年を上回る見込み。
気温:北側では平年を上回る見込み。南側では平年を下回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果884.7880.7889.5888.0陰線
前日の予想レンジ875.0890.0

大豆は下落。時間外取引は884.7セントで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間10時前に886.0セント付近まで上昇した。日本時間10を過ぎると売りが入って、11時頃に885.0セント付近まで下落すると、16時頃まで885.0セント付近での値動きとなった。日本時間16時を過ぎると下げに転じて、20時頃に880.7セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まるとこの日USDAから発表された輸出検証が360.2万トン(中国向け206.3万トン、前週236.5万トン)と好調だったことを材料に買われて、888.0セント付近まで上昇した。コーンベルトの天候回復で豊作懸念が高まっていることから日本時間23時頃から売られて、882.0セント付近まで売られたが、日本時間24時を過ぎると上昇に転じて、取引終了時間まで買いが入って888.0セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果326.7325.9329.5326.5陰線
前日の予想レンジ320.0335.0

コーンは横ばい。時間外取引は326.7セントで始まった。取引開始時間から買いが入り、日本時間11時頃に327.0セント付近での値動きとなった。日本時間11時から15時頃までは326.5ドル付近での値動きとなった。日本時間15時を過ぎると売りが入って19時頃に325.9セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると、USDAが中国向けに米国産コーンの193.7万トンの大口成約を発表したことを材料に329.5セントの高値を付けた。コーンベルトの天候回復で豊作懸念が高まっていることから日本時間23時頃から取引終了時間まで売られて、326.5セントで取引を終了した。この日USDAから発表された輸出検証高は66.8万トンと前週の254.7万トンを大きく下回った。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。