相場予想2020年7月8日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2560026400259002625025800
原油(単位ドル)39.5042.0040.0042.0039.50
天然ガス(単位ドル)1.7501.9501.8201.9501.770
金(単位ドル)1775.01805.01790.01805.01785.0
白金(単位ドル)810.0860.0825.0850.0820.0
大豆(単位セント)890.0910.0900.0910.0895.0
コーン(単位セント)340.0360.0350.0360.0345.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果26287258652640225895陰線
前日の予想レンジ2560026600

ダウは下落。時間外取引は26287ドルで始まった。取引開始時間から日本時間10時頃までは買いが入って、26402ドルの高値を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大懸念から日本時間10時を過ぎると売られて、11時頃に26200ドル付近まで下落した。一旦下げが一服し、26200ドル付近での値動きとなった後、日本時間14時頃から再び売られて、18時頃に26000ドル付近まで下落した。日本時間19時を過ぎると買いが入って、24時頃に26150ドル付近まで上昇した。利益確定売りが優勢となったことで上値は重く、27時を過ぎた頃から取引終了時間までは売りが入って、25895ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果40.6139.8640.9240.46陰線
前日の予想レンジ38.0041.50

原油は下落。時間外取引は40.61ドルで始まった。株価の上昇を材料に取引開始時間から買いが入って、日本時間10時頃に40.70ドル付近まで上昇した。新型コロナウイルスの感染拡大懸念から日本時間10時を過ぎると急落して、12時頃に40.40ドル付近まで下落した。下げが一服した後、14時頃から再び売られて、18時半頃に38.86ドルの安値を付けた。原油需要の回復期待から日本時間19時頃から上昇に転じて、25時過ぎに40.92ドルの高値を付けた。上値は重く、27時頃から売られて、29時頃に40.30ドル付近まで下落した。日本時間29時以降、取引終了時間まではやや買われて、40.46ドルで取引を終了した。この日、APIが発表した週間統計では、事前予想に反して原油在庫が205万バレル増、ガソリン在庫は183万バレル減、留出油在庫85万バレル減、オクラホマ州クッシング在庫は222万バレル増となったが、影響は小さかった。

天然ガス
天然ガス8月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1.8251.8201.9161.871陽線
前日の予想レンジ1.7301.900

天然ガスは上昇。時間外取引は1.825ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間9時頃に1.860ドル付近まで上昇した。上値は重く、日本時間10頃から売られて、1.840ドル付近まで下落すると、日本時間17時頃までは1.840ドル付近での値動きとなった。暑さが続き冷房用需要が旺盛となるとの見通しやウェストヴァージニア州でのガスパイプライン計画の中止を材料に日本時間17時を過ぎると買いが入って、21時頃に1.910ドル付近まで上昇した。利食い売りが出て、22時頃に1.850ドル付近まで下落したが、22時に立会時間が始まると買われて、24時半頃に1.916ドルの高値を付けた。日本時間25時を過ぎると下落に転じて、28時半頃に1.860ドル付近まで下落した。取引終了時間までは買い戻されて1.871ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1784.71773.41797.31794.5陽線
前日の予想レンジ1770.01800.0

金は上昇。時間外取引は1784.7ドルで始まった。取引開始直後は買いが入ったが、ドル高ユーロ安となったことから日本時間8時頃から下落に転じて、日本時間16時頃に1782.0ドル付近まで下落した。日本時間16時を過ぎると下げ幅を拡大して、19時前に1773.4ドルの安値を付けた。世界での新型コロナウイルスの感染拡大懸念から日本時間19時過ぎから買いが入り、22時半を過ぎると上げ幅を拡大して23時過ぎに1795.0ドル付近まで上昇した。取引終了時間まではじり高の展開となり、日本時間29時頃に1797.3ドルの高値を付けた後は、やや軟化して1794.5ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果814.5813.4843.1834.2陽線
前日の予想レンジ790.0850.0

白金は上昇。時間外取引は814.4ドルで始まった。取引開始直後から買いが入って、日本時間10時頃に825.0ドル付近まで上昇した。金が軟調となったことを受けて下落に転じて、日本時間17時半頃に814.5ドルの安値を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大懸念から、日本時間17時半を過ぎから買いが入って、26時頃に843.1ドルの高値を付けた。取引終了時間までは軟化して。834.2ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は平年以上から平年並みまでまちまち。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:北西部を中心に広い範囲で雨。今後の雨量は平年以上から平年並みまでまちまち。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果906.5900.1908.9902.1陰線
前日の予想レンジ895.0920.0

大豆は下落。時間外取引は906.5セントで始まった。取引開始時間直後から日本時間13時頃までは907.0セント付近で小幅な値動きとなった。最新の天気予報で、コーンベルトは今週末から雨となり高温乾燥の懸念が後退したことから、日本時間13時を過ぎると下落に転じて、日本時間17時頃に900.1セントの安値を付けた。日本時間22時前までは901.0セント付近での小幅値値動きとなった。日本時間22時半に立会時間に入ると、10日の需給報告を前にした打診買いが入って、23時過ぎに908.9セントの高値を付けた。日本時間23時半頃から売りが入って、26時頃に900.0セント付近まで下落した。下値は堅く取引終了時間まではやや買い戻されて、902.1ドルで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果356.5348.7357.0351.7陰線
前日の予想レンジ345.0360.0

コーンは下落。時間外取引は356.5セントで始まった。取引開始時間から日本時間13時頃までは概ね356.0セント付近での値動きとなった。最新の天気予報で、コーンベルトは今週末から雨となり高温乾燥の懸念が後退したことから日本時間13時頃から売られて、17時頃に350.0セント付近まで下落した。日本時間21時頃までは350.0セント付近での値動きとなったが、22時前に下落して348.7セントの安値を付けた。日本時間22時半に立会時間が始まると10日の需給報告を前にした打診買いが入って、23時半頃に357.0セントの高値を付けた。日本時間23時半過ぎからは下げに転じて、25時半頃に350.5セント付近まで下落した。取引終了時間まではやや買い戻されて、351.7セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。