相場予想2020年8月12日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2720028000276002800027450
原油(単位ドル)40.0043.0041.3043.0040.80
天然ガス(単位ドル)2.0502.3002.1002.3002.050
金(単位ドル)1870.02.0001900.01950.01880.0
白金(単位ドル)900.01000.0920.01000.0900.0
大豆(単位セント)850.0880.0873.0850.0880.0
コーン(単位セント)320.0332.0327.0320.0332.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27764276222815527689陰線
前日の予想レンジ2725028000

ダウは下落。時間外取引は27764ドルで始まった。取引開始時間から日本時間9時頃までは27750ドル付近の値動きだった。日本時間9時を過ぎると買いが入って、11時頃に27850ドル付近まで上昇した。上げが一服し、日本時間16時頃までは27850ドル付近の値動きとなった。日本時間16時を過ぎると再度買いが入って、18時頃に28050ドル付近まで上昇した。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待やキャピタルゲイン減税への期待から日本時間21時になると買いが入って、22時半過ぎに28155ドルの高値を付けた。日本時間27時頃までは28050ドル付近の値動きとなったが、利益確定売りが出たことや、アメリカ議会内の対立から追加の景気刺激策が進展しないことから27時を過ぎると強く売られて、取引終了時間間際に27622ドルの安値を付けて、27689ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果41.9941.4742.9341.62陰線
前日の予想レンジ40.5043.00

原油は下落。時間外取引は41.99ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間13時頃に42.20ドル付近まで上昇した。日本時間15時になると一時42.40ドルまで上昇したが、売られて、16時頃に42.00ドル付近まで下落した。株価の上昇を受けて日本時間16時を過ぎると買いが入って、22時頃に42.93ドルの高値を付けた。アメリカ議会の対立から経済刺激策が進展しないことを嫌気して日本時間22時を過ぎると下げに転じて、日本時間29時頃に41.47ドルの安値を付けて、41.62ドルで取引を終了した。この日発表されたAPIの週間統計では、原油在庫は440万バレル減、ガソリン在庫131万バレル減、留出油在庫295万バレル減、オクラホマ州クッシング在庫107万バレル増となった。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.1652.1362.2312.152陰線
前日の予想レンジ2.0502.300

天然ガスは下落。時間外取引は2.165ドルで始まった。取引開始時間直後に2.195ドルまで上昇したが、売られて日本時間8時半頃に2.136ドルの安値を付けた。買いが入って、日本時間15頃に2.180ドル付近まで上昇した。日本時間16時前から売りが入って、16時頃に2.140ドル付近まで売られたが、買い戻されて19時頃まで2.180ドル付近の値動きとなった。日本時間19時半頃から買いが入って、20時半頃に2.231ドルの高値を付けた。8月下旬まで高温が続くとの予報や、天然ガスパイプラインのメンテナンスで一部の生産が減ったことなどが支援材料となった。その後売りが入ると、日本時間26時頃まで2.170ドル付近から2.200ドル付近での値動きとなった。日本時間26時を過ぎると売りが入って、29時頃に2.150ドル付近まで下落し、取引終了時間までは横ばいとなって2.152ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2027.61901.02029.91911.3陰線
前日の予想レンジ2000.02075.0

金は大幅下落。一時5.0%以上下落し7年振りの大きな下げ幅となった。時間外取引は2027.6ドルで始まった。取引開始時間からは買いが入って日本時間9時前に2029.9ドルの高値を付けた。株価の上昇を材料にてして日本時間9時を過ぎると売られて、10時頃に2020.0ドルまで下落すると14時頃まで、2020.0ドル付近での値動きとなった。日本時間14時を過ぎると売りが入って下落し、日本時間29時過ぎに1901.0ドルの安値を付けた。この日、雇用統計後の好調な経済指標や株価の上昇でリスク選好が高まったことや強い利食い売りが入ったこと、ロシアが世界で初めて新型コロナウイルスのワクチンを承認したこと、ドル高などが懸念材料となった。その後、取引終了時間までは買い戻されて、1911.3ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果975.1924.9985.4926.9陰線
前日の予想レンジ950.01025.0

白金は大幅下落。時間外取引は975.1ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って980.0ドル付近まで上昇したが、金が下落したことから日本時間9時頃から売られて、10時頃に970.0ドル付近まで下落した。日本時間10時を過ぎると買い戻されて11時頃に985.4ドルの高値を付けた後、日本時間14時頃まではおおむね980.0ドル付近の値動きとなった。日本時間14時を過ぎると再度売りが入って、15時半頃に960.0ドル付近まで下落し、21時半頃までは960.0ドル付近での値動きとなった。日本時間21時半を過ぎると売りが入って、22時頃に935.0ドル付近まで下落した。日本時間24時頃に970.0ドル付近まで買い戻されたが、26時前から取引終了時間まで売られて、926.9ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:ほぼ降水はない。今後の雨量は平年以下となる見込み。
気温:南側を流心に平年以上の気温の見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:東側の広い範囲で雨。今後の雨量は平年を下回る見込み。
気温:南側を中心に平年以上の気温の見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果872.7870.0876.7873.7陽線
前日の予想レンジ860.0890.0

大豆は横ばい。8月の需給報告発表を翌日に控えて小幅な値動きだった。時間外取引は872.7セントで始まった。取引開始時間から買われて、11時半頃に875.0セント付近まで上昇した、その後は874.0セント付近での値動きとなった。日本時間15時前から売りが入って、18時頃に870.0セントの安値を付けた。その後買いに転じて、日本時間24時半頃に876.7セントの高値を付けた。取引終了時間までは下落して873.7セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果324.0322.2327.2323.5陰線
前日の予想レンジ310.0330.0

コーンは横ばい。8月の需給報告発表を翌日に控えて小幅な値動きだった。時間外取引は324.0セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間10時頃に326.0セント付近まで上昇した。日本時間10時頃から19時頃までは326.0セント付近での値動きとなったが、19時を過ぎると324.5セント付近まで下落した。日本時間22時半に立会時間が始まると、買いが入って、327セントの高値を付けた。取引終了時間までは下落して、322.2セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。