相場予想2020年8月18日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2770028200278202810027300
原油(単位ドル)41.5044.0042.6044.0041.10
天然ガス(単位ドル)2.2002.4002.3002.4002.250
金(単位ドル)1950.02010.01975.02010.01965.0
白金(単位ドル)910.0985.0940.0980.0935.0
大豆(単位セント)895.0930.0910.0930.0900.0
コーン(単位セント)335.0360.0350.0340.0355.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27923278122800227853陰線
前日の予想レンジ2760028300

ダウは下落。時間外取引は27923ドルで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間11時頃に28002ドルの高値を付けた。日本時間11時を過ぎると売りが入り16時頃に一時27900ドルを割り込んだ。日本時間22時頃までは27920ドル付近から27990ドル付近のレンジでの値動きとなった。米商務省がファーウェイに対する一段の規制を発表したことで米中対立の激化が高まったことや米議会対立で追加経済対策の先行きが不透明となっていることを材料に日本時間22時を過ぎから売られて、23時過ぎに27812ドルの安値を付けた。日本時間24時頃に27920ドル付近まで買い戻されたが、取引終了時間までは売られて、27853ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果42.4542.0943.2343.07陽線
前日の予想レンジ41.7043.50

原油は上昇。時間外取引は42.45ドルで始まった。取引開始時間からは日本時間17時頃までは42.50ドル付近から42.70ドル付近のレンジでの値動きとなった。日本時間17時を過ぎると売りが入って、22時頃に42.09ドルの安値を付けた。中国が米国産原油を買うためにタンカーを仮予約したと報道されたことを材料に日本時間22時を過ぎると買いが入って、28時前に43.23ドルの高値を付けた。取引終了時間までは売られて43.07ドルで取引を終了した。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.3792.3002.3882.339陰線
前日の予想レンジ2.2002.400

天然ガスは下落。時間外取引は約2セントの上窓が開いて2.379ドルで始まった。取引開始時間から日本時間22時頃までは2.370ドル付近での値動きとなった。生産が徐々に増加していることに加えて、最新の予報で気温が従来より低下し、冷房用需要が伸び悩むとの見方から日本時間22時に立会時間に入ると下落して、24時頃に2.300ドルの安値を付けた。取引終了時間までは買い戻されて、2.339ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1945.11929.51990.61985.0陽線
前日の予想レンジ1920.01990.0

金は大幅上昇。時間外取引は1945.1ドルで始まった。取引開始時間直後には買われたが、日本時間8時頃から売られて、10時頃に1929.5ドルの安値を付けた。日本時間10時を過ぎると米中対立の激化の長期化懸念を材料とした買いが入り16時過ぎに1950.0ドル付近まで上昇した。一旦上げが一服した後、日本時間19時頃から再度買われて、24時前に1989.0ドル付近まで上昇した。ドル安の進行や発表されたNY連銀の製造業景況指数が予想の15.0に比べて3.7と大幅に悪化したことが支援材料となった。取引終了時間までは1980.0ドル付近から1990ドル付近のレンジでの値動きとなり、1985.0ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果937.1936.1958.7952.5陽線
前日の予想レンジ925.0980.0

白金は上昇。時間外取引は937.1ドルで始まった。取引開始時間から買われて、日本時間7時半ごろに948.0ドル付近まで上昇したが、7時半を過ぎると売られて、10時半頃に936.1ドルの安値を付けた。日本時間10時半頃から金の上昇を受けた買いが入って、16時半頃に957.0ドル付近まで上昇した。日本時間20時を過ぎると利食い売りが入って、22時頃に945.0ドル付近まで売られたが、金の上昇が続いていることから22時を過ぎると買い戻されて、23時前に958.7ドルの高値を付けた。日本時間23時からは947.0ドル付近から954.0ドル付近のレンジでの値動きとなり952.5ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:広い範囲で雨。今後の雨量は南側では平年以下、北側では平年以上となる見込み
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:ほぼ降雨はなし。今後の雨量は南側や西側では平年以下、北側では平年以上となる見込み
気温:北部以外は平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果902.4902.0917.2914.5陽線
前日の予想レンジ880.0920.0

大豆は大幅上昇。時間外取引は約3セントの上窓が開いて902.4セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間11時頃に905.0セント付近まで上昇すると、16時頃までは905.0セント付近での値動きとなった。日本時間16時を過ぎると、買いが入って17時半頃に907.5セント付近まで上昇したが、17時半を過ぎると907.0セント付近の値動きとなった。日本時間21時を過ぎると今後2週間の間、アメリカ西部を中心に乾燥が進み、大豆の作柄が悪化するとの見方から強く買われて、日本時間25時前に916.0セント付近まで上昇した。日本時間26時半頃から一時913.0セント付近まで売られたが、27時前から買い戻され、取引終了直前に917.2セントの高値を付けた。その後やや売られて914.5セントで取引を終了した。USDAがこの日発表した輸出検証高は78.5万トンと前週の78.5万トンから横ばいだった。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果340.9340.2344.7344.5陽線
前日の予想レンジ325.0250.0

コーンは上昇。時間外取引は約2セントの上窓が開いて340.9セントで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間11時頃に341.5セント付近まで上昇すると、21時半頃まで341.5セント付近での小幅な値動きとなった。日本時間22時前から今後2週間の間、アメリカ西部を中心に乾燥が進み、コーンの作柄が悪化するとの見方から買いが入り、取引終了時間まで上昇し、ほぼこの日の高値となる344.5セントで取引を終了した。USDAがこの日発表した輸出検証高は103.6万トンと前週の128.8万トンを下回った。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。