相場予想2020年8月19日

  

今日の予想

今日の予想安値高値エントリ―ポイント目標ストップロス陰陽
ダウ(単位ドル)2750028200277002820027600
原油(単位ドル)42.0044.0042.5044.0042.00
天然ガス(単位ドル)2.2502.5002.3702.5002.320
金(単位ドル)1970.02030.01990.02020.01980.0
白金(単位ドル)930.0990.0950.0990.0935.0
大豆(単位セント)905.0925.0911.0925.0905.0
コーン(単位セント)335.0350.0343.0350.0335.0

前日のダイジェスト

株式指数

ダウ
ダウ(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果27835276622797027777陰線
前日の予想レンジ2770028200

ダウは下落。時間外取引は27835ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って日本時間8時半頃に27900ドル付近まで上昇した。日本時間10時を過ぎると売られて、11時頃に27800ドル付近まで下落すると、15時頃までは27800ドル付近での値動きとなった。日本時間15時を過ぎると売りが入って、16時頃に27730ドル付近まで下落した、16時を過ぎると買い戻されて、20時頃に27970ドルの高値付けた。日本時間20時を過ぎるとアメリカの景気先行見通し懸念を材料に売られて、21時過ぎに27900ドルを割り込むと、23時半頃に27662ドルの安値を付けた。その後、S&P500が上昇したことやこの日発表されたアメリカの住宅着工件数が予想の125万戸を上回った150万戸だったことを材料にして日本時間27時頃まで買い戻されて、27840ドル付近まで上昇した。日本時間27時過ぎから取引終了時間までは売られて、27777ドルで取引を終了した。

エネルギー

原油
原油10月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果43.0142.4043.2942.73陰線
前日の予想レンジ41.5044.00

原油は下落。時間外取引は43.01ドルで始まった。取引開始時間から日本時間16時頃まで概ね42.90ドル付近から43.10ドル付近の間のレンジでの値動きとなった。日本時間16時になると買われて、17時半頃に43.29ドルの高値を付けた。日本時間18時頃から売りが入って、22時半頃に42.40ドルの安値を付けたが、OPECプラスの減産順守率が95~97%だったと報じられたことを材料に、23時を過ぎると買い戻しの動きが入り、27時半頃に43.20ドルまで上昇した。取引終了時間までは売り直されて、42.73ドルで取引を終了した。この日APIが発表した週間統計では、原油在庫426万バレル減、ガソリン在庫499万バレル増、留出油在庫96万バレル減、クッシング原油在庫は8週間ぶりに59万バレル減となった。

天然ガス
天然ガス9月限(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果2.3432.3062.4652.410陽線
前日の予想レンジ2.2002.400

天然ガスは上昇。時間外取引は2.343ドルで始まった。取引開始時間から日本時間17時頃までは2.330ドル付近での値動きとなった。この先2週間の気温上昇で冷房用需要が高まるとの期待や輸出が増加するとの期待が強まり、日本時間17時を過ぎると買いが入って、22時半頃に2.465ドルの高値をつけた。日本時間23時を過ぎると売られて、2.410ドルで取引を終了した。

貴金属

スポット金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果1974.81975.72015.62001.7陽線
前日の予想レンジ1950.02010.0

金は上昇。時間外取引は1974.8ドルで始まった。取引開始時間から買いが入って、日本時間11時頃に1995.0ドル付近まで上昇した。上げが一服して、日本時間14時頃まで小幅な値動きとなったが、14時を過ぎると再度買われて17時頃に2005.0ドル付近まで上昇した。以後は、日本時間21頃まで小幅な値動きとなったが、21時から買われて22時半頃に2015.6ドルの高値を付けた。長期金利の低下やインフレ懸念でドル安となったことが支援材料となった。株価が上昇したことを材料に、日本時間23時前から売られて、23時半頃に一時1975.7ドル付近まで下落した。買い戻しの動きが入り、日本時間25時頃に2010ドルまで上昇したが、これ以上の上値は重く、取引終了時間まではやや軟化して2001.7ドルで取引を終了した。

白金
スポット白金(単位ドル)始値安値高値終値前日比
前日の結果944.6939.3972.8958.0陽線
前日の予想レンジ910.0985.0

白金は上昇。時間外取引は944.6ドルで始まった。取引開始後日本時間8時頃から買いが入って、11時頃に960.0ドル付近まで上昇した。上げが一服した後、13時前から再度買われて、19時頃に972.8ドルの高値を付けた。ドル安が支援材料となった。日本時間19時を過ぎると下げに転じて23時半頃に939.3ドルの安値を付けた。金が上昇したことを材料に日本時間28時頃までは買い戻されて、965.0ドル付近まで上昇したところで売りに転じて、958.0ドルで取引を終了した。

穀物

天気予報(アメリカ)
・コーンベルト東部:イリノイ州、インディアナ州、オハイオ州
天気:南側を中心に雨。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。
・コーンベルト西部:アイオワ州、ネブラスカ州、ミネソタ州、ミズーリ州
天気:西側を中心に雨。今後の雨量は平年を上回る見込み。
気温:平年を上回る見込み。

大豆
大豆11月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果914.0909.9917.0913.5陰線
前日の予想レンジ895.0930.0

大豆は横ばい。時間外取引は下窓が開いて914.0セントで始まった。取引開始時間からじり安の展開となり、日本時間16時半頃に910.0セント付近まで下落した。日本時間17時頃からは買われて、22時半の立会時間開始直後に917.0セントの高値を付けた。民間農業調査会社プロファーマーによるクロップツアーが中西部から始まり、予想以上に作柄が良いとの見方が懸念材料となったことで、日本時間23時頃から26時頃まで売られて、909.9セントの安値を付けたが、取引終了時間までは買い戻されて913.5セントで取引を終了した。

コーン
コーン12月限(単位セント)始値安値高値終値前日比
前日の結果343.7340.4345.2341.5陰線
前日の予想レンジ335.0360.0

コーンは下落。時間外取引は下窓が開いて343.7セントで始まった。取引開始時間から買われて日本時間10時頃に344.5セント付近まで上昇したが、10時過ぎから16時頃までは343.5セント付近での値動きとなった。日本時間16時に売りが入って342.5セントを割り込んだが、ゆっくりと上昇して、22時半に立会時間が始まると345.2セントの高値を付けた。民間農業調査会社プロファーマーによるクロップツアーが中西部から始まり、予想以上に作柄が良いとの見方が懸念材料となり、日本時間22時半を過ぎると売りが入って、26時頃に340.4セントの安値を付けた。取引終了時間まではやや戻して341.5セントで取引を終了した。


予想方法

予想方法についてはこちら


参考サイト

CME、NYMEX、ロイター、ブルームバーグ、時事通信、日本経済新聞、サクソバンク証券株式会社、Investing.com


※このHPページで紹介している相場の動きの見方や見通しは一般的な考え方に基づくものであり、利益の増加や損失の減少を保証するものではありません。また、取引への参加を促すものではありません。ご自身の判断にてお取引いただきますようお願いいたします。